2008年02月24日

リチャード・デービス(1984~88)

彼はいい意味でも悪い意味でも印象に残っている選手です。

東尾殴打事件は不謹慎にも一切東尾を可哀想とは思ってませんでした(当時小4)。

しかし、大麻で逮捕は衝撃的でした。西武にジリジリとゲーム差を広げられていて、さらにデービス解雇で「あ~優勝無理や」と絶望的な気分になった記憶があります。しかし、野球の神様というのは気まぐれなもんで、これをきっかけにブライアントが来るんですからね・・・ホンマどう転ぶかわからんもんです。


近鉄バファローズの灯「名選手」38.リチャード・デービス

posted by bufan |20:25 | 編集後記 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2008-02-24 22:08 | 続きを読む
この記事に対するコメント一覧
リチャード・デービス(1984~88)

バッターとしてはすごく優秀だったので惜しかった。東尾殴打事件はのちに「麻薬常習者VS賭博常習者の対決」と呼ばれました。

posted by 渕コロ助 | 2008-02-24 22:01

リチャード・デービス(1984~88)

ああそうですね!
デービスの後釜として中日からブライアントがきたんですよね
色々な意味で助っ人の当たりが多いチームだったんですね

posted by HK | 2008-02-24 22:17

リチャード・デービス(1984~88)

ぶつけられて怒り心頭のデービスと「よけきれないオメーが悪いんだよ」と言わんばかりにふんぞり返るトンビ。
今思うと実に「パ・リーグらしい」光景でしたね。

posted by オリファンから一言 | 2008-02-25 10:54

リチャード・デービス(1984~88)

本塁クロスプレーでフッ飛ぶキャッチャー(笑)
あの頃のパリーグは熱かったなぁ。

posted by エキサイティング・パ | 2008-02-26 01:28

リチャード・デービス(1984~88)

あの乱闘は、たしか巨人戦がない日で、珍しくゴールデンタイムでTBS系の中継があったことを記憶しています。なので余計に大騒ぎになったんですね。
いきなりデービスが東尾に向かっていって殴りかかった時は「一体何が?」とただTVの前で唖然としたことを思い出しました。
それでもあんなことがあったにもかかわらず、東尾が最後まで投げていた(たしかそうだったと思う)のには関心した覚えがあります。

posted by ねこ背のたぬき | 2008-02-26 23:22

リチャード・デービス(1984~88)

>渕コロ助さん
Vシネマみたいな戦いですね

>HKさん
確かに80年後半から90年代前半にかけての近鉄の外人打者はほとんど外れなしでしたね。投手はほとんど外してましたが・・・

>オリファンから一言さん
他にもブーマーとかバナザード・・・色んな意味でやんちゃなんが多かったような気がします。

>エキサイティング・パさん
まあ、ホームベース上でバク転とかしてる人もいた時代ですし 笑

>ねこ背のたぬきさん
wikiでその情報を見て思い出しました。確かに珍しくテレビ生中継で見た記憶がありますね・・・

posted by 昔岡@管理人 | 2008-02-28 21:19

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