2007年01月11日
寒いですなぁ。
虎は毎朝6時起床。ですが、最近は、なかなか時間通りにおきれませ~ん!
なぜなら寒いから。年寄りは寒さに弱いのですよ。はぁ~温泉いきたいなぁ。
そして、1月20日、栃木まで温泉にいくことが決定!!なぜ栃木か!?
それはJALの試合があるからなんですねぇ。今日は鬼嫁と商談を行いなんとか許可を頂きました。ですので、虎は川口在住なんですが、栃木県小山市まで行ってきますよ。ついでに温泉も入ってね。
8チーム4回戦総当りのWJBLもいよいよ大詰め。現在5位のJALは4位までにはいり、プレーオフに出場するために、なんとしても、リーグ再開初戦は勝利で飾りたいところ。しかし、相手は現在の首位・富士通。皇后杯2連覇した富士通。なのである。ん~苦戦必死かなぁ。
そんなことを考えて過ごしていたら、どうしても観戦したくてたまらなくなったわけで、本日「温泉」をネタに何とか商談をまとめたわけです。
ヨッシャァー
といわけで、20日はJALの応援だ!!
冬もバスケット!!
posted by 虎吉 |22:24 |
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2007年01月08日
今日は年明け最初のクラブチームの練習日。時間が重なるだけに、練習行くか、観戦行くか直前まで悩んでいましたが、結局、行ってしまいました、代々木体育館。同行した嫁には「あんたバスケとかスポーツ関連の仕事に転職したほうがいいんじゃない?」とか嫌味をいわれても全く意に介しません。これがないと生きていけませんから、虎吉は。
出だしは、少しだけシャンソンのペース。7番相澤を中心に得点を重ねる。一方、富士通は出だしはシャンソンのディフェンスを責めあぐね、序盤、1番三谷が3本連続でシュートミスするなど、波に乗れない。また、昨日に引き続き、矢野がタッチがいまひとつな感じだ。最初の2本3Pはいずれもきまらず。
ただ、富士通の強みはどこからでも得点ができること。矢野(優)のローポストでのジャンプシュート、船引(ま)の外角などで、引き離されるには至らない。リーグ戦から富士通は後半にはいると一気に相手をつきはなすような強い戦いぶりが目立つ。だからこそ、シャンソンは序盤でしっかりペースを握りたい構えだ。相沢・渡辺と連続得点し、6点差と若干、差をつけたが、1Q終盤、富士通は船引(ま)が3Pをきめ、17対14と3点差で1Q終了。
2Q、シャンソンは11番・森本、7番・相澤が交互に連続得点、富士通を引き離しにかかる。そして、27対14、13点差がついたところから、富士通・矢野(良)がシュートを決める。すると、マッチアップするシャンソン・永田もすぐにお返し。(29対16)エース対決となるこのマッチアップは見ごたえ十分だ。永田のシュートの後、今度は矢野(良)の3Pが決まる。このときの感覚がよかった。実はその前のシュートは、リングとボードに当たりながら決まったもので、やはりいま一つ、タッチがよくないのか、と思ったが、この3Pはきれいに決まった。感覚がよいときは、少々距離があっても強気にどんどん打つのもシューターだ。続いて、3Pラインから1メートルほどはなれた場所から、またしても矢野(良)が3P。ここから富士通は一気に波に乗り、連続得点、2点差(29対27)となったところでシャンソンたまらずタイムアウト。これで少し、シャンソンは落ち着きをとりもどしたか、池住・渡辺らの得点で再度、引き離しにかかる。富士通はこの攻防の中で司令塔・船引(か)が4つめのファウルを犯し、交代せざるを得なくなったことが痛い。
矢野(良)の活躍で取り戻した流れが、シャンソンに再び傾き、36対27シャンソン、リード。前半残り時間は2分少々という状況で、シャンソンはできれば二桁にリードを広げて後半を迎えたいというところまできた。しかし、この状況で富士通はベンチスタートの今が、シュートを決める。続いて船引(ま)のバスカンも決まって、一気に同点。最後はバックコートからはなった今のシュートのリバウンドを矢野(優)がひろってシュート。なんと残り2分半から富士通が9点差を一気に逆転して、前半終了。シャンソンはなんとも後味の悪い終わりかただ。富士通は4ファウルの船引(か)に加えて船引(ま)も前半だけで3ファウルとなったのが痛い。そのため、24番・今のプレイタイムがその分、のびそうで、そこがポイントになってきそうだ。
最終的に、船引姉妹が退場になるという最悪の状況を想定すると、二桁以上の得点差をつけて富士通は最終Qに望みたいところ。そして第3Q、富士通がスパークする。三谷のインサイドが決まった後、シャンソン・相沢に3Pを決められ1点富士通リード(41対42)。
富士通・矢野(優)はハーフタイムの間、角度がないところから何度も3Pを打っていた。感覚をつかもうとしていたのだろうか。その矢野(優)が、1点リードという状況で同じ角度のないところから3Pだ。富士通は連続得点、矢野(良)の3Pも決まって45対52と7点、富士通リード。シャンソンも永田・相沢で必死に追うも徐々に点差が開いていく。そして、矢野(優)がこのQ3本目の3Pを決めてついに12点差(52対64)。結局、54対67、13点富士通リードで残り10分の攻防となる。ただ、逃げる側は勝利に手がかかりかけた、ここからの戦いがつらい。特に、船引(ま)もこのQ4回目のファウルをし、もし、この先、接線に持ち込まれた場合は一気に状況がかわることも考えられる。
富士通・中川監督は最終Q、4ファウルの船引姉妹をコートに送り、3Qで爆発した矢野(優)をベンチにさげる。もし、船引姉妹、どちらかが、退場した際のオプションということか。このような采配ができるのは、スタメンではない24番の今がPGからインサイドまでこなせるユーティリティなプレイヤーであるからだ。司令塔・船引(か)が退場した際には、SGとしてコートにたっている今がそのポジションを引き継ぎ、チーム1のシューター矢野(優)をコートにおくるという作戦だろう。選手にたいする信頼があればこその采配だ。
三木・永田と連続得点し11点差(60対71)とおいすがるところで矢野(良)がこの試合5本目の3Pで14点差と突き放す。その後のシャンソンのオフェンス、カットインした相沢に、今度は矢野(良)がシュートブロック!エースがここにきて攻守に大活躍だ。時間は残り7分で14点差。後は、富士通はじっくり時間を使って攻め、リバウンドを取っていけば、残り時間から逆算して勝てる点差だ。
シャンソンも本当に必死の追い上げ。永田のスティールから、相沢の3Pで11点差。しかし(!)、富士通は、またしても矢野(良)の3Pがのこり6分をきって決まる。シャンソンは永田が意地の3Pで点差を11点差に戻す。なんとか、おいつきたいシャンソンと、逃げ切りたい富士通の攻防であったが、残り5分をきって今が相沢のファウルを受けながらシュートをきめ、またしても14点差。ほぼ勝負あった。
のこり4分きったところで、船引(ま)がついにファウルアウト。ここで予想通り、矢野(優)をコートにおくりだす磐石の戦いぶり。シャンソンは、のこり30秒きって漸く一桁の得点差にせまるも、ときすでに遅し。富士通はエース矢野の攻守にわたる活躍ぶりもさることながら、ベンチスタートの今が、要所で最高の働きをみせた(16点6R4A)。最終スコア、79対87。富士通、連覇達成である。
そして、明日は男子決勝!!だが、信じられないんですが、虎吉は明日は休日出勤!!なのであった。はぁ~休みたい・・・OTZ
しゃーねぇなぁ!ビデオで我慢すっか。
そして来週こそ、練習行こうっと。
正月こそバスケットですヨ。
posted by 虎吉 |00:29 |
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2007年01月07日
一息ついてもう一試合、観戦レポ。
昭和60年の日体大以来、20年ぶりにベスト4に名乗りをあげ、昭和49年、優勝した明治大学以来、久々の決勝進出を狙う東海大学。今日は現在、スーパーリーグ戦首位を走るトヨタ自動車との対決でした。
高橋マイケルの個人技を中心に、序盤、攻撃してくるトヨタに対し、東海大学は第1Q終盤、石崎・井上・竹内の3本柱が連続得点するなどリードを奪う。会場はトヨタ応援団の力強い声援があるにもかかわらず会場は、やはり圧倒的に東海ムード。一挙手一投足に会場が沸く。トヨタはそんな雰囲気を背にうけていまひとつ、ペースを握れない展開であった。そんな中、第1Q終盤、ファウルのコールを受けた東海大学・井上が不満の表情を見せ、それを見た東海ベンチが交代させる一幕があった。個人的に思うのだが、あそこで井上が審判のジャッジに抗議する意思表示を見せたことで、審判の笛が東海に辛くなったように思ったが、気のせいか。
東海リードで1Q終了しながら、トヨタには、そんな状況を打破できる選手がベンチに控えていることも強みである。日本代表・桜井選手が連続得点し2Q早々に逆転する。また、ディフェンスでは、東海大学の攻撃の原動力となっている石崎選手にマッチアップ、石崎選手は、サイズの差もあってか、明らかにやりにくそうな様子を見せる。ここで、トヨタはまだ前半戦ということもあってか、桜井をベンチにさげ、ドイツ・ブンデスリーガでキャリアをつんだ斉藤をコートに送る。しかし、その斉藤がいまひとつ。竹内にバスケットカウントを与えるファウルを喫するなど、いまひとつの出来であった。フリースローもきまり8点差(35対27)となったところで、斉藤にかえて再び桜井がコートへ。前半最後は若干、トヨタが盛り返し、36対39、東海リードでの折り返しとなる。
後半、東海・竹内、トヨタ・折茂が交互に得点したあと、再び折茂がエンドの3P付近でボールを持つ。このときのマークは竹内。ここで折茂はフェイクをいれ竹内のファウルを誘う動き。竹内まんまとひっかかり折茂にフリースローが与えられる。竹内悔しい表情をみせるが、社会人はやはりこの辺が老獪だ。フリースローが2本きまり一点差、えてしてこういうものだが、ここで東海がオフェンスをミス、するとトヨタが次の攻撃の際、渡辺の3Pであっさり逆転する。ここから試合はトヨタがわずかにリードして進むが、第3Q最後に再び渡辺が3Pをきめ61対56とトヨタがリードしてQ終了となる。この試合渡辺はチームトップの25得点もさることながら逆転の場面、Qの終盤と重要な節目のところでの3Pが光った。それにしても東海は、第3Qのこり10秒きってから石崎がファウルをしたため、交代させざるをえなくなったことが痛い(このファウルでトータル4ファウルとなった。)
最終Q、東海大を後押しする会場の雰囲気をあざ笑うかのように、トヨタは渡辺・桜井と連続で得点する。高橋マイケルの速攻も決まったところで、東海は4ファウルでベンチに下がっていた石崎をコートへ送る。まさにおいつめられた状況だ。東海は竹内もこのQ開始早々に4ファウルとなり、完全にファウルトラブルだ。トヨタはそんな東海大にたいし、ここからスパーク、のこり4分を切って、トヨタ・渡辺の3Pが決まった時点で76対60とほぼ勝負あった。その後、ファウルゲームに持ち込むも、東海は渡辺・宮田といったシュート力のある選手にファウルを繰り返し、なかなか点差を縮められずゲームセット。高橋にファウルするチャンスなど(高橋はフリースローが苦手)十分あったように思ったが、頼みの石崎も最後はファウルアウトしており、焦ったか。また、勝負ごとにタラレバは禁物だが、第1Qでの井上の審判に抗議するジェスチャーがその後の判定に影響した部分はなかったか。総じて、個人能力の差はともかく、色んな部分でトヨタの方が老獪、いいかえれば東海は若かったといえるだろうか。試合後、井上選手の泣きはらした表情が印象的であった。
思えば10年ほど前、日本大学がものすごいリクルート作戦を展開して、それこそ高校の有力選手を根こそぎ獲得したような時期があった。実際試合も見に行ったが、ベンチ入りした12人全員がウォーミングアップでダンクするのは、まさに圧巻であった。
その当時の日本大学でさえなし得なかった、天皇杯での4強。まさに快挙だ。日立を破った慶応大もすばらしかった。今年の大学バスケット界を牽引した両チームに対して、一ファンとして、心からその健闘をたたえたい。
posted by 虎吉 |00:44 |
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2007年01月06日
雨の中、いって参りました、代々木第一体育館。天皇・皇后杯、準決勝。虎吉的には、一番の注目カードは富士通VSトヨタの一戦でありました。
マイチーム・JALをやぶったトヨタとリーグ戦首位を走る、昨年の皇后杯覇者・富士通。富士通のエース、元日本代表・矢野良子にはトヨタのセンター角井がマッチアップ。序盤、矢野はゴールから遠い位置で、試すような1対1を仕掛ける。角井もねばり、容易にシュートを許さない。ただ、試合前から感じたことだが、矢野のシュートタッチが今日は今ひとつな感じだ。いつものようなリリースではない気がする。実際、矢野(良)は試合トータルでも7得点といつもの半分以下の得点に終わった。そんな妹をしりめに今日は、チーム最年長の姉・矢野優子が絶好調だ。序盤から持ち前のシュート力をいかんなく発揮。富士通はスタートダッシュに成功する。第一Q、矢野(優)のこの試合2本目の3Pが決まった時点で22対14(富士通リード)。しかし、ここから日本代表・榊原が1対1からジャンプシュート、3P、バスケットカウントと連続得点し、試合はここから暫く膠着する。トヨタのエース、榊原には、富士通・船引まゆみがマッチアップ、なかなかよいディフェンスもみせていたが、得点が重なると、今美春が交代出場してマッチアップ。二人の選手に交互にマークを受けた榊原は徐々にシュートが落ち始め、この試合22得点するも、シュート成功率は33,3%にとどまり、チーム平均の40,9%を大きく下回る結果となった。
矢野(優)はこの試合絶好調。昨年まで在籍したトヨタ相手にすばらしい活躍ぶりだ。マークする筑波大出身の政木は、トレードされた矢野の後をうけ、今年からスタメンの座に座っているが、やりにくさがあったのだろうか。矢野(優)は前半だけで3P5本と不調の妹の穴を埋めて余りある出来であった。
後半に入ると、トヨタ・榊原とマッチアップしていた今が連続得点。センター三谷の3P、そして、この試合6本目の矢野(優)の3Pが決まったところで59対40となり、富士通は一気にトヨタを引き離すことに成功する。トヨタはエース榊原が精神的にも支柱となっているのだろう。エースが止められ、また、エースのところから連続で得点を許されたショックが大きいようだ。逆に、この試合、同じくエースが止められた富士通は、矢野(優)が27得点とチームを牽引、また、ベンチスタートの今が、勝負どころで連続で得点するなど、計11得点。エースにたよらない、たくましいオフェンス能力をみせた。第3Q終了時点で富士通が75対51と大きくリードする。
富士通は第4Q開始早々で守備でも要となっている矢野をベンチにさげ、20点差以内に相手が攻め寄ってきたときに満を持して、再度コートに送り出す磐石の戦いぶり。逆に、トヨタ・榊原は表情にも焦りがあらわれ、厳しい戦況を物語る。最後は、富士通はチーム最年少の11番蒲谷をコートに送り出す余裕もみせ、快勝した。最終スコアは96対76。ディフェンスが硬い両チームの対決であったが、予想以上に富士通のオフェンスが好調であった。繰り返すが、富士通にとって、エース不調で、これだけの試合ができたことは、おおきな財産だ。明日の試合に向けて、選手たちは大いに自信をもったにちがいない。トヨタは平均スティール数でリーグ戦トップであり、この試合でも相手を上回る10個のスティールを記録。しかし、相手に60%以上の確立でシュートを決められては勝ち目はなかった。特に、エース榊原がマッチアップした船引(ま)・今の二人に27得点(シュート成功率65%)とやられたのが、おおきなポイントとなった。また、富士通は得意の3P攻撃を仕掛ける上で、1番三谷のインサイドがアクセントになっている。このような攻撃のバリエーションも重要で、トヨタは角井が16得点しながら、インサイドで体をはるいつもプレイではなかったように思う。
そして、明日の決勝はシャンソン対富士通という2年連続同じ顔合わせとなった。富士通の連覇なるか。シャンソンが2年連続決勝敗退の無念をはらすか。でも、明日、クラブチームのバスケの練習あるんだよなぁ~、でも見たいな~どうしようかなぁ~と虎吉が頭を悩ます注目の一戦は、午後2時開始です。
posted by 虎吉 |22:34 |
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2007年01月06日
このブログをはじめた時は、話題にバリエーションのあるものにしようと思っていたが気づけばバスケットばかり。特に今年は、秋口に、JALの試合を3~4試合堪能したせいで女子バスケットにたいする興味が特に強い。明日は2007年、初バスケ観戦の予定だったが、ひいきのJALラビッツは残念ながらトヨタ自動車に敗退。そこで、明日は富士通VSトヨタの試合に注目してみる。
富士通は今が旬のチームだ。愛知学泉で姉妹でプレーし、優勝を味わった船引姉妹、センターでありながら3P・アシストと幅広く活躍する三谷、元日本代表・矢野良子とその姉のシューター矢野優子。年齢的にも全員が27歳以上であり、これ以上の上積みは難しいのではないだろうか。今年はリーグ戦との2冠を獲得するチャンスでもある。(現在、リーグ戦1位)そんな近年の富士通の躍進にはなんと言っても、アテネ五輪予選でも大活躍した矢野良子の存在が欠かせない。自身、チーム最多の3Pを決めながらリバウンド・シュートブロックもチームトップであり、まさに攻守の要である。富士通は全チーム最多の3Pが光っているが、一方、相手チームのシュート成功率を37,7%という前チームの中で最高の数字に抑えるディフェンスも光る。1試合平均のシュートブロック5,9は全チーム最多の数字であり、個人ランキング1,2位に矢野(良)、三谷の2人が入っているのをはじめ、5人が全体15位までに入っている。硬いディフェンスと強力な外角からの攻撃で相手チームを粉砕するのが、チームカラーだ。わがJALも成田で対戦したときは、3Pでやられ、そして、主力がしっかり抑えられまさに完敗であった。明日は、JALに勝利して勝ち上がったトヨタ自動車が迎え撃つ。
虎吉はトヨタの試合は明日が初観戦。これまでのリーグ戦のスタッツを見ると、相手のシュート成功率を富士通についで2番目の数字である40,1%に抑えながら、その内容はまったく異なる。ブロックの数字が突出している富士通とは違い、トヨタはスティールの数が抜群だ。明日の試合は、そんなトヨタのディフェンスが富士通の外角攻撃をどう止めるか、ということが一つのポイントになってくるだろう。
それから、明日でいうとトヨタ自動車VS東海大学の一戦に注目しないわけにはいかない。10年程前は関東2部~3部リーグを往復していた東海大学。全日本のキャプテンも勤めた陸川氏が監督に就任してから本格的に強化がはじまり、4年前、全日本ジュニアの選手6人をリクルートしたときは大変話題となった。そのときの高校生が今の4年生、竹内・石崎選手たちである。もし、学生が決勝に進めば、日立撃破につづく快挙達成ということになる。しかし、快挙という一言ですませないような強さが今の東海大にはある。特に日立を破った慶応大学同様、竹内(弟)に代表される高さが強力な武器だ。勝算は十分あると見ている。大学生、決勝進出なるか。注目である。
posted by 虎吉 |00:26 |
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2006年12月31日
ウィンターカップ最終日。男子の3位決定戦&決勝を観戦してきました。昨日、今日と連続してスポーツ観戦して漸く年末だなぁ、休みなんだなぁという気がしてきました。
そして、全国の高校の頂点を目指す最後の戦いは、インターハイと同じく京都・洛南と福井・北陸の一戦となりました。
スタートから北陸は馬選手のインサイド、井出選手の3Pと立ち上がりからエンジン全開。一方、若干硬さの見られる洛南はエース湊谷を中心にくいさがるが、北陸がわずかにリードする展開で試合は進む形となった。北陸が馬、永手と連続して得点をあげ、18対15となったところで洛南は一年生センター谷口(199cm)をベンチにさげより機動力のあるラインナップに変更、北陸の早い展開を止めにかかる。ここからはどちらも一進一退の展開となり最後は湊谷がシュートを決めて22対21と北陸1点リードで第1Qを終了した。
2Q、洛南は谷口をコートにもどし、高さを強調して攻撃する。5番・湊谷(190cm)7番・田村(190cm)10番・谷口(199cm)の三人が執拗にインサイドを狙う。インサイドから得点を重ねる洛南は徐々にペースをにぎり、さらにオフェンスが止められそうになったときは5番・湊谷が個人技から得点を挙げるなどし、点差をひろげ41対49と逆に北陸からリードをうばってハーフタイムとなった。
後半にはいると北陸はさらにディフェンスのプレッシャーをつよめ、得意の早いゲーム展開へもちこもうとする。立ち上がり、湊谷の3P、田村のオフェンスリバウンドからのシュートなどで一気に差が二桁の43対56となるも、速攻から5番・多崎の速攻で息を吹き返し、多崎の3Pで53対60の7点差。しかし、ここでも洛南、湊谷が連続で3Pをきめ、北陸に試合の主導権を渡さない。北陸はここで湊谷へのマッチアップを11番・永手から10番・馬に変更し、なんとか湊谷の得点を止めようとする。しかし、のこり2分を切ったところで湊谷交代でベンチに下がる。これに乗じてか、北陸が少し差をつめ、最後は7番井出の3Pで64対70の6点差として、第3Q終了。それにしても、湊谷は準々決勝の明徳義塾戦、準決勝の福岡大学附属大濠戦はともにフル出場、まさにチームの要である。作本監督の心中は一体、どうだったのか?
第4Q、北陸はいきなり6番・篠山が3Pをきめついに4点差となるが、洛南もしぶとくシュートを決め続け、北陸、思うように追いつけない。洛南・比江島の速攻が決まって70対79となり再び、二桁点差がつこうかという状況になって、ここから湊谷が3Pを連続で決める。この2本のシュートはともに3Pラインより1メートルほど遠い場所からのシュートで、一歩間違えれば、ギャンブルととられかねないシュートセレクトであったはず。しかし、湊谷は躊躇せずに打った。勝手に予想するだけだが、交代でベンチに下がった際、湊谷に監督がアドバイスしたことは、「勝利のためにリスクをとれ」ということだったのではないだろうか。北陸相手には普段以上の試合をしないと勝てない、ならばエースのお前が、もし、そこで相手に大きなダメージを与えられる状況なら、いつも以上のプレイをしろと。
湊谷の連続3Pの後で比江島のシュートも決まって、ついにこの試合最大の15点差、北陸もくらいついていくが、残り5分をきって洛南は攻撃にも時間をかけ、勝利への最後の詰めに入る。そして、湊谷が今度は外へのプレッシャーでスペースができた北陸のインサイドで今度は得点を重ねる。最終スコアは82対104、ここぞという場面では洛南・湊谷の存在が効いた。何より勝負どころでの連続3Pなど、高校最後の試合で勝利するのだという気持ちを強く感じるプレイだった。決勝戦での40得点は過去最多。その活躍ぶりは。天晴れの一言につきる。
湊谷選手に関しては中学時代から知ってるだけに最後、優勝でかざれたことは他人ながらうれしくもあった。大学に入っても、成長して将来は日本代表にはいるような選手にぜひなってほしいものだ。ただ、個人的には、少し安易に3Pで点をとろうとしすぎな気もするが・・・
でも、気持ちの入ったいいプレイでした。
大学進学してどう変わるか。来年以降の楽しみがまた一つ増えてしまいましたね。これがあるから高校バスケの観戦はやめられません・・・OTZ
posted by 虎吉 |00:40 |
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2006年12月29日
黄昏バスケットボーラー、虎吉です。
会社も漸く仕事納めとなり、連休に突入!そして、早速、行ってまいりました、ウィンターカップ。朝はどうしても起きれなくて、12時からの女子決勝、それから男子準決勝2試合を観戦してきました。
秋田の能代工業高校は、全国にも名だたる名門ですが、おとなりの青森県でも、近年、全国大会で目覚しい成果を残している中学校があります。弘前市立津軽中学校。3年前、全国大会で、連続準優勝という成果を成し遂げたとき、そのチームのエースだったのが、現・能代工業のキャプテン下山選手、また、チームメイトに洛南の湊谷選手がいました。
ちなみに湊谷選手はもともと青森市内の青森南中学に在学しており、当時、青森県の中学バスケで津軽中学と大会の決勝でいつも対戦するのが青森南中学でした。しかし、対戦してもいつも歯が立たず、また、全国大会の常連である津軽中学校に湊谷選手は、中学3年になってから転校、下山選手のチームメイトとなったのです。そして、中学卒業後、二人は違う道を歩みながら、同じくU-18日本代表となり、今、最後の戦いを迎えました。
近年、全国大会で上位に出てくる高校には、外国人留学生の姿を多く見かけます。佐古選手の出身校、北陸はだいぶ前から中国人留学生を擁するようになり、今大会でも、ベスト8に北陸以外にも明徳義塾、延岡学園、八王子高校といった外国人留学生がいる学校が残りました。北陸のような全国大会優勝経験のある高校でも、有力中学生のリクルートが厳しく、外国人留学生に頼らざるを得ない状況であり、新興の強豪校は特に、その傾向が顕著です。特に2m以上の身長があるセネガル人留学生の活躍は、もはや目新いものではありません。そんななか下山選手の所属する能代工業、湊谷選手の所属する洛南は今大会は日本人選手のみで構成されています。
残念ながら、能代工業はベスト4に残ることなく、前述の明徳義塾高校に敗れ下山選手の高校バスケは幕を閉じましたが、湊谷選手のいる洛南は今日の準決勝も快勝!決勝まで勝ちあがりました。
湊谷選手はすっかりエースとなり、今日もチーム最多の31得点14リバウンドの活躍。得に第3Qの終盤、福岡大学附属大濠の金丸選手にバスケットカウントを決められ2点差となったところから連続3Pを決めて引き離したところはまさにエースの活躍でした。
洛南高校は竹内兄弟を擁して優勝したことはありましたが、不思議と選抜優勝大会には相性が悪くそれ以外では決勝まで進んだことさえありませんでした。また、湊谷選手も中学校時代から全国大会で優勝だけはしたことがありません。
最後の大会で有終の美となるのでしょうか。決勝の相手は北陸高校。今日は特に八王子高校ニャーン選手とマッチアップした馬選手の活躍ぶりが光りました。ちなみに、この決勝カードはインターハイと同じ顔合わせ。そのときは北陸高校が勝利しています。
2006年の高校バスケを締めくくる最後の試合。勝つのはどちらでしょうか?
ということで、感傷的バスケットボーラー虎吉は明日も嫁を引き連れ東京体育館に行ってまいりますから・・・・
明日は湊谷選手が高校時代の最後の試合で、優勝というものにどれだけ執念を見せられるか、期待しています。
posted by 虎吉 |22:27 |
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2006年12月25日
今回の「番号」、良かったなぁ。いや、個人的意見ですが。小遣い一万円の虎吉も思わず買ってしまいましたよ。ジェリコ・ジャパンの本質に迫ろうという記事を見て、いてもたってもいられず、思わず買っちゃった。「蘇る死闘。」このネーミングもいいな、と個人的には思うわけですが、もう年の瀬ですね。今年もいろいろありました。「番号」じゃないですが、、いろんな死闘が蘇ってくるわけです。そこで勝手に、私の選んだ「蘇る死闘。」ベスト3を発表しようかな、なんて思うわけです。
第3位・・・・WBC「日本VSアメリカ」
誤審どうこうという問題もあったが、それ以上に、この試合はナイスゲームだった。特に、9回裏、無死1・2塁でアメリカが送りバントをしてきたシーン。藤川が素早いフィールディングを見せ、ランナーを3塁で封殺して見せた瞬間。私は、(ていうか普通そうなのかもしれないが)ここ一番で最高の働きを見せる選手というのを本当に尊敬する。正直、あれはセーフだったかな、とも思ったが、私は、あのプレイから、「勝つんだ」という強い意志を感じた。また、アメリカとがっぷり四つで、あんな試合をしてのける日本代表に感動した。たぶん、自分がこの試合に感動したのはアメリカに「勝利」するのだという気迫が日本の試合ぶりから感じられたからであろう。
第2位・・・・凱旋門賞ディープ敗戦
いろんな意見があるでしょうが、あのレースを見て感じたこと、それは世界の広さということでしょうか。虎吉は4角まわって直線に入ったときには、もうもらったと思いましたがね。2着に入った馬は展開のあやともいえるでしょう。しかし、勝った馬は本当に強かった。斤量差はあったとはいえ、直線に入ってたたき合いのすえ、一度かわした馬に指し返される内容は、まさにディープの完敗でした。ただ、戦前からよほど自信があったのでしょうか、それともスタートが良過ぎたからでしょうか、レース中の位置取りが若干前気味で、それが最後の切れ味勝負になった際に尾をひいた感もします。
第1位・・・・阪神VS中日16回戦(8対7で勝利!)
今年は本当に中日に勝てなかった。勝てなかった。勝てなかった。前日は9回2死から藤川が同点HRを打たれまさかの引き分け。残暑残るこのころ、虎吉のストレスは最高潮であった。そんななか本拠地、甲子園で、敵のエース川上を浜中逆転2ラン、そして鳥谷ソロで突き放し、最後は藤川が苦しみながらウッズを直球で空振り三振!!!!!!!ストレスが重かった分、勝利の味も格別でした。あの試合があってから浜中選手が以前にもましてたくましくおもえるようになったのは自分だけでしょうか?!
なんて感じで、わが心の「蘇る死闘。」プレイバック2006でありました。
ちなみに、このブログでもよく昔話がでてきますが、虎は爺なので懐古趣味がひどくてだめです。この時期になると、今年一年のスポーツ特集が様々な紙面をにぎわしますが、この時期、虎の心には、今年一年だけでなく、これまでに見たいろんな場面が浮かんできます。淀をレコードで駆け抜けたマヤノトップガン、高校選抜バスケでの東亜学園・大山の気迫あふれるプレイ、1992ヤクルトVS阪神の天王山で広沢が仲田から放った決勝HR・・・・
果たして、来年はどんなドラマが待っているのでしょうか。阪神は優勝できるのか?
まぁ、その前に虎吉は高校バスケ観戦が待ってるのですがね。ということで「蘇る死闘。」スポーツ万歳!!編でした・・・・OTZ
posted by 虎吉 |20:59 |
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2006年12月13日
最近、仕事が忙しくてバスケがなかなか見れず、できずでストレスたまりまくりの虎吉です。虎は毎朝、5時半起床なので、夜はできるだけ早く寝るように心がけているのですが、昨日は(今日かな?)頑張って夜更かししてアジア大会の男子バスケット準々決勝を観戦しました。
試合は残念ながら日本の逆転負け。ただ、逆転負けといっても、途中からは完全にイランのペース。リバウンド・スティール・シュート数で大きく劣り、接線にもっていけたのが不思議な展開でした。要所要所での3Pと粘り強いディフェンスでなんとかくらいついていく日本。最終クォーターに逆転(その後、再逆転されたが)したのは、桜井の選手個人の力によるものが大きく、逆転負け・惜敗というよりは、むしろ完敗と捉えたほうが適切な試合内容でしょう。
ジェリココーチが退任してから、日本は鈴木新監督を迎え、今大会に向けて調整してきました。しかし、北京五輪を見据えての長期的戦略で就任したはずが、蓋を開けてみれば佐古・折茂といった北京五輪の際には40歳になろうかという大ベテランを抜擢、アジア大会での勝利を第一に考慮したような人選となりました。
世界選手権での予選リーグ敗退の責任をとる形で退任したジェリココーチ。その総括もない状況で、監督に就任した鈴木氏としては、まず第一に自分のバスケットを体現すべく、自分のチーム(アイシン)で主力となる佐古を選出したことは当然の帰結といえるかもしれません。しかし、そんな鈴木氏のバスケットは北京をめざしたものとはいい難いものでした。特に、メンバー全体の内、北京五輪時20代の選手は過半数にみたず、佐古・折茂・エリック マカーサー(帰化選手)の3人は36~37歳。怪我でマッカーサーは途中帰国したものの、佐古・折茂はスタメンの座を占め、どう見てもアジア大会の勝利が北京五輪以上に優先されたように見える人選でした。
今大会敗退した際の責任の所在はどうなるのでしょうか?このことは敗北という現実にあたって、誰しもが最初に考えたことでしょう。ジェリココーチは世界選手権での決勝トーナメント進出という目標があり、それを達成できなかった結論として方向変換が図られたわけです。次の目標は北京五輪。もはやアジアという枠の中でさえ4強の座に到達することさえまかりならぬ状況であり、五輪出場という大目標を達成するには、長期的に代表チームを強化することは必要不可欠というのが内外一致した見解であるはず。しかし、そんな状況で、自分のバスケットを体現することにこだわって、チームを構成して、敗北したということであればこれこそ責任の所在が求められる状況というべきではないでしょうか?たぶん、このようなことの繰り返しがbjができた遠因といえるものでしょう。
それと個人的に思ったこと。それは長い間、日本を支えてきたPG佐古の衰え。昔から、日本を代表するPGといえば佐古であった。今後も日本バスケットを語る上ではずせない福岡ユニバーシアードでの決勝進出。それから1998・ギリシャ世界選手権への出場。いずれの舞台においても、コート上にはPGとしてチームを指揮する佐古の姿があった。しかし、イラン戦でも顕著であったように思うのだが、まず、佐古がでているとチーム全体としてのスピードが落ちてしまうのだ。佐古より機動力のある柏木がコート上にいた方が、多彩な攻撃ができるように感じられたのは私だけではないだろう。また、ディフェンスにおいても衰えは顕著でなかったか。攻守両面を総合的にみて激しく劣るということではないが、なにか特別なものがないと世界を目指す場では厳しい。日本バスケの主役で長くあり続けた佐古・折茂世代からは、もし北京五輪を目指すのであれば完全に決別すべきだ。
はたしてジェリコ・ジャパンとはいったいなんだったのか?アジア大会での敗北を今後にどう生かしていくか?このことを突き詰めていかないことには、日本バスケットを応援する人達も納得できないでしょうし、ひいてはバスケ人気の低下もさけられないでしょう。日本バスケット協会は今こそ現実を見つめなおすべきです。
posted by 虎吉 |21:29 |
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2006年12月06日
最近は、仕事に追われる毎日で、虎吉は疲れ気味です。ふぅ~
全くブログ更新できてないし。しかし、そんな虎吉の明るい(?)はずの話題を一つ。クラブチームでのバスケットの練習に復帰しました。
この年になって、バスケットに関しては、プレイする回数こそ減っているが、着実にうまくなっている気がする。というのも昔のようなプレイができないので頭を使ったプレイの割合が高まっているからだ。ジャンプ力、瞬発力、ボールハンドリング。すべてが以前のレベルにない。そんな中、いかに自己主張していくか。そういう考えに到達してから自分は明らかにプレイする上での視野が広がったように思う。
この年で、怪我をすると以前以上に影響が大きい。オフの時期がなるべくないようにして、常にある程度体を動かしておく重要性を痛感する。今回は、ひざ周りの不安感がました。そのため、練習でも、明らかに1対1を仕掛ける場面で自重している自分がいる。昔は両手でリングをつかめない自分なんて想像できなかった。でも、今は片手でもやっと。本当はできるかもしれないが、膝があまりに不安定で思い切り負荷をかけた運動をするのが怖い。
そんな自分だから、限られた運動能力の中で、かつて以上にプレイを確実に理解してこなそうとする気持ちが強い。反復練習によって磨かれた運動ではなく理論的に考えて体を動かそうとする。そして、自分の体と相談して反応できる範囲で、かつ通用しそうなプレイをする。限られた範囲の中でプレイしているから惰性で行うプレイは意味がないと知らず知らずに考え、行動してしまう。
だから確実に一つ一つのプレイの意味を理解してなくてはならないと感じる。
なぜ、ハイポスト・ローポストのプレイがあるのか
なぜ、ストロングサイド・ウィークサイドがあるのか
そもそもバスケットはどういうスポーツなのか
昔の体力がなくなって初めてバスケットの本質に触れられるようになった気がする。
又、そういう目でみるとバスケット観戦もより楽しい。自分より若いプレイヤーが多い中、たまに、バスケットIQの高い選手を発見できたときは又、格別の気分だ。自分でプレイしても自分で点をとるより潤滑油的な役割を演じることにより惹かれるようになった。本当にバスケットって面白いよね。
もうすぐ正月。年末年始は陸上トレをして体に負担の少ない効率的な走り方を練習してみたいなぁ。
ということで、虎吉は冬もバスケットです。
高校バスケットももうすぐやね~
posted by 虎吉 |23:49 |
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