2007年11月18日
限界
始めたころは、絶対、定期的に更新するんだぞ、と心に決めたはずが、いつのまにか不定期も不定期、今回も久方ぶりの更新となってしまいました。お久しぶりです、虎吉です。
昨年末から、所属してバスケットのクラブチームは現在、某地区の2部リーグに所属していますが、先日、一部昇格をかけた試合がありました。結果は91対56で快勝でした。虎にはたいしたバスケ歴はありません。所属しているチームは常に弱小で、せっかく大学では関東3部のチームに入れたのに、つまらぬことで退部、ずっと大好きだったバスケットですが、そのときから暫くは距離を置くようになり、再開したのは29歳の時。まさか自分が又、どっぷりバスケにはまり32歳にもなって週3回練習するようになるとは思いませんでした。
少なからず、虎には、若いときにバスケをやめたことに対する後悔の気持ちがあります。自分はこんなもんじゃなかった。もっとプレーできる潜在能力があったはずだ、そういう思いがありました。だから、また、はじめたときは、一度でいいから、自分本来のプレーを試合でしたい、という漠然とした目標だけをもっていました。
しかし、弱小リーグではありますが、試合でチーム最多得点をマークし、個人賞も獲得することができたり、延長戦にもつれこむような試合で、納得できるだけのプレーができたり、など、本来自分がもっていた目標レベルに到達したときに虎が感じたのは決して満足というものではありませんでした。もっと自分はできるはずだ、もっとすごいプレーをしたい。やればやるほど、そういう思いがわきあがってきました。
ずっと自分は、全国大会などにでることができなかっただけに、例えば能代工業などのような強豪に所属する選手には羨望の気持ちがありました。そういうところでプレイできたら、こんな気持ちもって生きていったりしなだろな、と思っていました。しかし、たぶんそれは違うのだろうと最近感じるのです。
自分がこの年にして一段一段ステップをあがることに実感する飽くなき欲望は、それこそまさに自分がバスケットが好きな証であって、強豪に所属するとかいうこととはまったく関係ないことではないかと。どんな道を歩いていても結局、自分はやはりバスケットをしていて、同じ思いを抱くおじさんになっていたんじゃないかと。
わからないですけどね、好きだという気持ちが強くある限り自分の目標に限界がでてくることはないのでしょう。だから、まだまだ虎はがんばりますよ。
最近は又、両手でリングも握れるくらいジャンプ力も復活!まだまだ、行けます。来年33歳になるけど、またダンクだってできるようになる!
スポーツの秋も終わりですけどね、一生スポーツ万歳!です。
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posted by 虎吉 |15:37 |
バスケット |
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