2007年09月16日

自分の力を発揮すること

あぁ忙しい、やれ忙しい、と言い訳をしてるうちに、ブログも更新したばかりだと思ったらあっというまに半月たってしまった。こうして人は年をとっていくのですね。ん~のっけから重い話になってしまったなぁ・・・・
という感じでだらだらと年をとっている虎吉です。


前回の更新の際に書いた女子マラソンの件、土佐選手すごかったですね。
今回はタイムであるとか、優勝であるとかそういうことよりも格別、来年の北京五輪の代表選考を兼ねた大事な一戦、とにかく3位以内にはいるということが第一義でした。ペースもスローだったし、優勝をねらうのであれば、どこかで仕掛けることもできたでしょうが、ぐっと我慢して最後の最後、一番大事なところで自分の気力・体力というものを出し切っての銅メダルは、十分胸をはって誇れるものでしょう。なにより、最後、離されかけてから又、追いつくという展開に底力を見た気がします。土佐選手おめでとう!


ここで注文をひとつ。
土佐選手の長所といえば安定感ということが良く言われます。初マラソンから一番悪い順位となったアテネ五輪でも5位、とその安定感は格別です。特に今回の選考レースのように苦しい状況となったときでも、自分の力を出し切れる精神力・根性というのでしょうか、とにかく大崩れしない、自分に負けない選手という感じで私は見ています。
ただ、悲しいかな、それでは一番の頂点にはたどり着けないというべきか、本当の意味での国際大会での優勝(世界選手権・五輪)という実績がないことが土佐選手の実力を過小評価しているように思えます。
だから五輪では、勝負に出てほしい。先頭集団についていって最後に粘って入賞というレースはしてほしくない。以前より一層、スピード化が進むマラソンでは、たとえば一万メートル・五千メートルといったトラックレースでも世界有数の実力を持つ選手が多数出場してきます。五輪は、格別スローで進む傾向が強く、残り少ない状況での仕掛けは、トラックレースでも通用するような決め手を持った選手が格別、優位です。アテネで野口選手がみせたロングスパートのような何か大きな仕掛けを是非、見たい。ちょっと辛口ですが、個人的には好きな選手なので、表彰台の一番高いところにたつ風景を是非!見たいですね。応援しています。


阪神はしかし、あかんなぁ。今日も負け、中日に本拠地・甲子園で負け越しか。
JFKの疲れもさすがに目に付くようになってきたけど、もっといえば、それだけ酷使することで、新しい戦力の発掘ができなくなているんだよね。今年はペナントレースのあとの戦いが長い。最後は球児まかせ、で球児打たれてがっくり、ゲームセット、というような幕切れは見たくない。去年もそうだけど、監督、たのみますわ、ホンマに・・・・選手の最多登板記録、球児が記録つくったと思ったら、今度は久保田ですか。久保田は良くやってくれてます、本当に、でも岡田監督ちょっとやりすぎやと思いますよ!!選手を酷使しすぎです!!
そういえば、虎吉の大好きなWJBLももうすぐ開幕ですね。JAL今年もがんばれよ!応援いくから!!
というわけで去年も使ったフレーズですが、スポーツの秋です。

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posted by 虎吉 |23:02 | 総合 | コメント(0) | トラックバック(0)
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