2007年05月01日
お久しぶり
どうも、お久しぶりの更新です。虎吉です。
仕事、仕事とはいいますが、この最近は、10年ぶりにくらいにバスケに熱中していました。明日からは、温泉に出かけて、ぼろぼろの膝を労わってやります。
年明けから、従来、所属したのとは別のクラブチームにはいりました。 年々衰え行く体力、身体能力を自覚しつつ徐々にバスケに励む・熱中するという段階から楽しむというレベルに目的が移り行く感じになっていて、それが普通だと思っていました。実際、自分の意識も徐々に下がっていってるのを感じてましたし、体力だけでなく、こうして気力もなえていくことで徐々に、本格的に老いが始まるのだろうか、なんて考えてました。しかし、今のクラブチームに入って、そうした自分の考えは、時間との戦いから逃げようとする自分の気持ちの妥協によるものなのかなぁと思うようになりました。
初めて練習に参加したときの、今の自分についていけるのだろうか、という恐怖感。いままで所属したクラブチームでは対戦したことのないレベルのチームと対戦したときの緊張感。どちらも、久しく自分には忘れかけていた感情でした。
もともとあんまり上手くはなかったけど、いつかは最高の舞台に立ちたい、それだけを考えてきた自分には、まだ多少は情熱が残っていたのでしょうか。なんとか、まだ、頑張ってやれてます。
一つ一つのプレーが精一杯、次のプレーのことは考えない。言い方は、よくないかも知れないですが、それこそ、「特攻」の気持ちでやってきたつもり、でした。しかし、漸くチームでも試合に出してもらえるようになってきたのにも関わらず、月曜日の試合は史上最悪の出来、まったく自分の持ち味がだせず、チームとしても信じられない格下相手の完敗!でした。
一つそこで、思うことは、ありきたりかもしれませんが慢心、ということです。最近は練習でも、スタメンチームに入る機会もふえ、知らず知らず、以前のように全快で練習に望めなくなっている自分もいたように思います。 そんな自分を不甲斐無く、心底、悔しいと思います。
しかし、本当に年齢による限界というのはあるのでしょうか、今の自分は満身創痍、というかこの年にもなればだれでもそうでしょうが、それ以上に雪辱の思いでいっぱいです。 俺はこんなもんじゃない。俺たちのチームはこんなもんじゃない。 そのことを早く証明したい。
つ~か、いい三十路のおっさんがこんなこと考えているのはおかしいかもしれないけど、まだまだふけこめね~ぜ!と思い始めた虎吉の独り言でした。 安西先生、バスケがしたいんです・・・・
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posted by 虎吉 |23:33 |
バスケット |
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