2006年12月31日

勝利への執着心

ウィンターカップ最終日。男子の3位決定戦&決勝を観戦してきました。昨日、今日と連続してスポーツ観戦して漸く年末だなぁ、休みなんだなぁという気がしてきました。
そして、全国の高校の頂点を目指す最後の戦いは、インターハイと同じく京都・洛南と福井・北陸の一戦となりました。


スタートから北陸は馬選手のインサイド、井出選手の3Pと立ち上がりからエンジン全開。一方、若干硬さの見られる洛南はエース湊谷を中心にくいさがるが、北陸がわずかにリードする展開で試合は進む形となった。北陸が馬、永手と連続して得点をあげ、18対15となったところで洛南は一年生センター谷口(199cm)をベンチにさげより機動力のあるラインナップに変更、北陸の早い展開を止めにかかる。ここからはどちらも一進一退の展開となり最後は湊谷がシュートを決めて22対21と北陸1点リードで第1Qを終了した。


2Q、洛南は谷口をコートにもどし、高さを強調して攻撃する。5番・湊谷(190cm)7番・田村(190cm)10番・谷口(199cm)の三人が執拗にインサイドを狙う。インサイドから得点を重ねる洛南は徐々にペースをにぎり、さらにオフェンスが止められそうになったときは5番・湊谷が個人技から得点を挙げるなどし、点差をひろげ41対49と逆に北陸からリードをうばってハーフタイムとなった。


後半にはいると北陸はさらにディフェンスのプレッシャーをつよめ、得意の早いゲーム展開へもちこもうとする。立ち上がり、湊谷の3P、田村のオフェンスリバウンドからのシュートなどで一気に差が二桁の43対56となるも、速攻から5番・多崎の速攻で息を吹き返し、多崎の3Pで53対60の7点差。しかし、ここでも洛南、湊谷が連続で3Pをきめ、北陸に試合の主導権を渡さない。北陸はここで湊谷へのマッチアップを11番・永手から10番・馬に変更し、なんとか湊谷の得点を止めようとする。しかし、のこり2分を切ったところで湊谷交代でベンチに下がる。これに乗じてか、北陸が少し差をつめ、最後は7番井出の3Pで64対70の6点差として、第3Q終了。それにしても、湊谷は準々決勝の明徳義塾戦、準決勝の福岡大学附属大濠戦はともにフル出場、まさにチームの要である。作本監督の心中は一体、どうだったのか?


第4Q、北陸はいきなり6番・篠山が3Pをきめついに4点差となるが、洛南もしぶとくシュートを決め続け、北陸、思うように追いつけない。洛南・比江島の速攻が決まって70対79となり再び、二桁点差がつこうかという状況になって、ここから湊谷が3Pを連続で決める。この2本のシュートはともに3Pラインより1メートルほど遠い場所からのシュートで、一歩間違えれば、ギャンブルととられかねないシュートセレクトであったはず。しかし、湊谷は躊躇せずに打った。勝手に予想するだけだが、交代でベンチに下がった際、湊谷に監督がアドバイスしたことは、「勝利のためにリスクをとれ」ということだったのではないだろうか。北陸相手には普段以上の試合をしないと勝てない、ならばエースのお前が、もし、そこで相手に大きなダメージを与えられる状況なら、いつも以上のプレイをしろと。


湊谷の連続3Pの後で比江島のシュートも決まって、ついにこの試合最大の15点差、北陸もくらいついていくが、残り5分をきって洛南は攻撃にも時間をかけ、勝利への最後の詰めに入る。そして、湊谷が今度は外へのプレッシャーでスペースができた北陸のインサイドで今度は得点を重ねる。最終スコアは82対104、ここぞという場面では洛南・湊谷の存在が効いた。何より勝負どころでの連続3Pなど、高校最後の試合で勝利するのだという気持ちを強く感じるプレイだった。決勝戦での40得点は過去最多。その活躍ぶりは。天晴れの一言につきる。


湊谷選手に関しては中学時代から知ってるだけに最後、優勝でかざれたことは他人ながらうれしくもあった。大学に入っても、成長して将来は日本代表にはいるような選手にぜひなってほしいものだ。ただ、個人的には、少し安易に3Pで点をとろうとしすぎな気もするが・・・
でも、気持ちの入ったいいプレイでした。
大学進学してどう変わるか。来年以降の楽しみがまた一つ増えてしまいましたね。これがあるから高校バスケの観戦はやめられません・・・OTZ

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posted by 虎吉 |00:40 | バスケット | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月29日

ウィンターカップ観戦

黄昏バスケットボーラー、虎吉です。
会社も漸く仕事納めとなり、連休に突入!そして、早速、行ってまいりました、ウィンターカップ。朝はどうしても起きれなくて、12時からの女子決勝、それから男子準決勝2試合を観戦してきました。


秋田の能代工業高校は、全国にも名だたる名門ですが、おとなりの青森県でも、近年、全国大会で目覚しい成果を残している中学校があります。弘前市立津軽中学校。3年前、全国大会で、連続準優勝という成果を成し遂げたとき、そのチームのエースだったのが、現・能代工業のキャプテン下山選手、また、チームメイトに洛南の湊谷選手がいました。


ちなみに湊谷選手はもともと青森市内の青森南中学に在学しており、当時、青森県の中学バスケで津軽中学と大会の決勝でいつも対戦するのが青森南中学でした。しかし、対戦してもいつも歯が立たず、また、全国大会の常連である津軽中学校に湊谷選手は、中学3年になってから転校、下山選手のチームメイトとなったのです。そして、中学卒業後、二人は違う道を歩みながら、同じくU-18日本代表となり、今、最後の戦いを迎えました。


近年、全国大会で上位に出てくる高校には、外国人留学生の姿を多く見かけます。佐古選手の出身校、北陸はだいぶ前から中国人留学生を擁するようになり、今大会でも、ベスト8に北陸以外にも明徳義塾、延岡学園、八王子高校といった外国人留学生がいる学校が残りました。北陸のような全国大会優勝経験のある高校でも、有力中学生のリクルートが厳しく、外国人留学生に頼らざるを得ない状況であり、新興の強豪校は特に、その傾向が顕著です。特に2m以上の身長があるセネガル人留学生の活躍は、もはや目新いものではありません。そんななか下山選手の所属する能代工業、湊谷選手の所属する洛南は今大会は日本人選手のみで構成されています。


残念ながら、能代工業はベスト4に残ることなく、前述の明徳義塾高校に敗れ下山選手の高校バスケは幕を閉じましたが、湊谷選手のいる洛南は今日の準決勝も快勝!決勝まで勝ちあがりました。


湊谷選手はすっかりエースとなり、今日もチーム最多の31得点14リバウンドの活躍。得に第3Qの終盤、福岡大学附属大濠の金丸選手にバスケットカウントを決められ2点差となったところから連続3Pを決めて引き離したところはまさにエースの活躍でした。


洛南高校は竹内兄弟を擁して優勝したことはありましたが、不思議と選抜優勝大会には相性が悪くそれ以外では決勝まで進んだことさえありませんでした。また、湊谷選手も中学校時代から全国大会で優勝だけはしたことがありません。


最後の大会で有終の美となるのでしょうか。決勝の相手は北陸高校。今日は特に八王子高校ニャーン選手とマッチアップした馬選手の活躍ぶりが光りました。ちなみに、この決勝カードはインターハイと同じ顔合わせ。そのときは北陸高校が勝利しています。


2006年の高校バスケを締めくくる最後の試合。勝つのはどちらでしょうか?
ということで、感傷的バスケットボーラー虎吉は明日も嫁を引き連れ東京体育館に行ってまいりますから・・・・
明日は湊谷選手が高校時代の最後の試合で、優勝というものにどれだけ執念を見せられるか、期待しています。

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posted by 虎吉 |22:27 | バスケット | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月25日

年末!

今回の「番号」、良かったなぁ。いや、個人的意見ですが。小遣い一万円の虎吉も思わず買ってしまいましたよ。ジェリコ・ジャパンの本質に迫ろうという記事を見て、いてもたってもいられず、思わず買っちゃった。「蘇る死闘。」このネーミングもいいな、と個人的には思うわけですが、もう年の瀬ですね。今年もいろいろありました。「番号」じゃないですが、、いろんな死闘が蘇ってくるわけです。そこで勝手に、私の選んだ「蘇る死闘。」ベスト3を発表しようかな、なんて思うわけです。


第3位・・・・WBC「日本VSアメリカ」
誤審どうこうという問題もあったが、それ以上に、この試合はナイスゲームだった。特に、9回裏、無死1・2塁でアメリカが送りバントをしてきたシーン。藤川が素早いフィールディングを見せ、ランナーを3塁で封殺して見せた瞬間。私は、(ていうか普通そうなのかもしれないが)ここ一番で最高の働きを見せる選手というのを本当に尊敬する。正直、あれはセーフだったかな、とも思ったが、私は、あのプレイから、「勝つんだ」という強い意志を感じた。また、アメリカとがっぷり四つで、あんな試合をしてのける日本代表に感動した。たぶん、自分がこの試合に感動したのはアメリカに「勝利」するのだという気迫が日本の試合ぶりから感じられたからであろう。


第2位・・・・凱旋門賞ディープ敗戦
いろんな意見があるでしょうが、あのレースを見て感じたこと、それは世界の広さということでしょうか。虎吉は4角まわって直線に入ったときには、もうもらったと思いましたがね。2着に入った馬は展開のあやともいえるでしょう。しかし、勝った馬は本当に強かった。斤量差はあったとはいえ、直線に入ってたたき合いのすえ、一度かわした馬に指し返される内容は、まさにディープの完敗でした。ただ、戦前からよほど自信があったのでしょうか、それともスタートが良過ぎたからでしょうか、レース中の位置取りが若干前気味で、それが最後の切れ味勝負になった際に尾をひいた感もします。


第1位・・・・阪神VS中日16回戦(8対7で勝利!)
今年は本当に中日に勝てなかった。勝てなかった。勝てなかった。前日は9回2死から藤川が同点HRを打たれまさかの引き分け。残暑残るこのころ、虎吉のストレスは最高潮であった。そんななか本拠地、甲子園で、敵のエース川上を浜中逆転2ラン、そして鳥谷ソロで突き放し、最後は藤川が苦しみながらウッズを直球で空振り三振!!!!!!!ストレスが重かった分、勝利の味も格別でした。あの試合があってから浜中選手が以前にもましてたくましくおもえるようになったのは自分だけでしょうか?!


なんて感じで、わが心の「蘇る死闘。」プレイバック2006でありました。
ちなみに、このブログでもよく昔話がでてきますが、虎は爺なので懐古趣味がひどくてだめです。この時期になると、今年一年のスポーツ特集が様々な紙面をにぎわしますが、この時期、虎の心には、今年一年だけでなく、これまでに見たいろんな場面が浮かんできます。淀をレコードで駆け抜けたマヤノトップガン、高校選抜バスケでの東亜学園・大山の気迫あふれるプレイ、1992ヤクルトVS阪神の天王山で広沢が仲田から放った決勝HR・・・・
果たして、来年はどんなドラマが待っているのでしょうか。阪神は優勝できるのか?
まぁ、その前に虎吉は高校バスケ観戦が待ってるのですがね。ということで「蘇る死闘。」スポーツ万歳!!編でした・・・・OTZ

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posted by 虎吉 |20:59 | 総合 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月13日

負けた・・・・

最近、仕事が忙しくてバスケがなかなか見れず、できずでストレスたまりまくりの虎吉です。虎は毎朝、5時半起床なので、夜はできるだけ早く寝るように心がけているのですが、昨日は(今日かな?)頑張って夜更かししてアジア大会の男子バスケット準々決勝を観戦しました。


試合は残念ながら日本の逆転負け。ただ、逆転負けといっても、途中からは完全にイランのペース。リバウンド・スティール・シュート数で大きく劣り、接線にもっていけたのが不思議な展開でした。要所要所での3Pと粘り強いディフェンスでなんとかくらいついていく日本。最終クォーターに逆転(その後、再逆転されたが)したのは、桜井の選手個人の力によるものが大きく、逆転負け・惜敗というよりは、むしろ完敗と捉えたほうが適切な試合内容でしょう。


ジェリココーチが退任してから、日本は鈴木新監督を迎え、今大会に向けて調整してきました。しかし、北京五輪を見据えての長期的戦略で就任したはずが、蓋を開けてみれば佐古・折茂といった北京五輪の際には40歳になろうかという大ベテランを抜擢、アジア大会での勝利を第一に考慮したような人選となりました。


世界選手権での予選リーグ敗退の責任をとる形で退任したジェリココーチ。その総括もない状況で、監督に就任した鈴木氏としては、まず第一に自分のバスケットを体現すべく、自分のチーム(アイシン)で主力となる佐古を選出したことは当然の帰結といえるかもしれません。しかし、そんな鈴木氏のバスケットは北京をめざしたものとはいい難いものでした。特に、メンバー全体の内、北京五輪時20代の選手は過半数にみたず、佐古・折茂・エリック マカーサー(帰化選手)の3人は36~37歳。怪我でマッカーサーは途中帰国したものの、佐古・折茂はスタメンの座を占め、どう見てもアジア大会の勝利が北京五輪以上に優先されたように見える人選でした。


今大会敗退した際の責任の所在はどうなるのでしょうか?このことは敗北という現実にあたって、誰しもが最初に考えたことでしょう。ジェリココーチは世界選手権での決勝トーナメント進出という目標があり、それを達成できなかった結論として方向変換が図られたわけです。次の目標は北京五輪。もはやアジアという枠の中でさえ4強の座に到達することさえまかりならぬ状況であり、五輪出場という大目標を達成するには、長期的に代表チームを強化することは必要不可欠というのが内外一致した見解であるはず。しかし、そんな状況で、自分のバスケットを体現することにこだわって、チームを構成して、敗北したということであればこれこそ責任の所在が求められる状況というべきではないでしょうか?たぶん、このようなことの繰り返しがbjができた遠因といえるものでしょう。


それと個人的に思ったこと。それは長い間、日本を支えてきたPG佐古の衰え。昔から、日本を代表するPGといえば佐古であった。今後も日本バスケットを語る上ではずせない福岡ユニバーシアードでの決勝進出。それから1998・ギリシャ世界選手権への出場。いずれの舞台においても、コート上にはPGとしてチームを指揮する佐古の姿があった。しかし、イラン戦でも顕著であったように思うのだが、まず、佐古がでているとチーム全体としてのスピードが落ちてしまうのだ。佐古より機動力のある柏木がコート上にいた方が、多彩な攻撃ができるように感じられたのは私だけではないだろう。また、ディフェンスにおいても衰えは顕著でなかったか。攻守両面を総合的にみて激しく劣るということではないが、なにか特別なものがないと世界を目指す場では厳しい。日本バスケの主役で長くあり続けた佐古・折茂世代からは、もし北京五輪を目指すのであれば完全に決別すべきだ。

はたしてジェリコ・ジャパンとはいったいなんだったのか?アジア大会での敗北を今後にどう生かしていくか?このことを突き詰めていかないことには、日本バスケットを応援する人達も納得できないでしょうし、ひいてはバスケ人気の低下もさけられないでしょう。日本バスケット協会は今こそ現実を見つめなおすべきです。

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posted by 虎吉 |21:29 | バスケット | コメント(11) | トラックバック(0)
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2006年12月06日

年をとる

最近は、仕事に追われる毎日で、虎吉は疲れ気味です。ふぅ~
全くブログ更新できてないし。しかし、そんな虎吉の明るい(?)はずの話題を一つ。クラブチームでのバスケットの練習に復帰しました。


この年になって、バスケットに関しては、プレイする回数こそ減っているが、着実にうまくなっている気がする。というのも昔のようなプレイができないので頭を使ったプレイの割合が高まっているからだ。ジャンプ力、瞬発力、ボールハンドリング。すべてが以前のレベルにない。そんな中、いかに自己主張していくか。そういう考えに到達してから自分は明らかにプレイする上での視野が広がったように思う。


この年で、怪我をすると以前以上に影響が大きい。オフの時期がなるべくないようにして、常にある程度体を動かしておく重要性を痛感する。今回は、ひざ周りの不安感がました。そのため、練習でも、明らかに1対1を仕掛ける場面で自重している自分がいる。昔は両手でリングをつかめない自分なんて想像できなかった。でも、今は片手でもやっと。本当はできるかもしれないが、膝があまりに不安定で思い切り負荷をかけた運動をするのが怖い。


そんな自分だから、限られた運動能力の中で、かつて以上にプレイを確実に理解してこなそうとする気持ちが強い。反復練習によって磨かれた運動ではなく理論的に考えて体を動かそうとする。そして、自分の体と相談して反応できる範囲で、かつ通用しそうなプレイをする。限られた範囲の中でプレイしているから惰性で行うプレイは意味がないと知らず知らずに考え、行動してしまう。
だから確実に一つ一つのプレイの意味を理解してなくてはならないと感じる。
なぜ、ハイポスト・ローポストのプレイがあるのか
なぜ、ストロングサイド・ウィークサイドがあるのか
そもそもバスケットはどういうスポーツなのか
昔の体力がなくなって初めてバスケットの本質に触れられるようになった気がする。


又、そういう目でみるとバスケット観戦もより楽しい。自分より若いプレイヤーが多い中、たまに、バスケットIQの高い選手を発見できたときは又、格別の気分だ。自分でプレイしても自分で点をとるより潤滑油的な役割を演じることにより惹かれるようになった。本当にバスケットって面白いよね。
もうすぐ正月。年末年始は陸上トレをして体に負担の少ない効率的な走り方を練習してみたいなぁ。
ということで、虎吉は冬もバスケットです。
高校バスケットももうすぐやね~

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posted by 虎吉 |23:49 | バスケット | コメント(0) | トラックバック(0)
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