2008年07月14日

未来

日本と世界のBMXフラットコンテストを見て、感じること。
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 世界では、どんなにスキルが有っても勝てないと思う。
個性か革命、このどちらかを極めなければいけない。

 日本でも勝てない私の意見なんて、
参考になるかどうかわかりませんが。
少なくとも、ほとんどのジャッジよりはスキル有るかも(笑)

話を戻すと。
個性を極めると、革命が起こりやすいから、
毎年個性的なライダーが頂点を獲るのだと思う。

 スキルを突き詰めるライダーは、新しい発想が無いと、
その先に進むことはできないけど、
発想さえ見つければ、すぐにでも頂点に立てる可能性がある。
つまり、日本のように超ハイスキルなライダー達が
この先使うべきところは、身体では無く、頭だと感じる。

 結局は人それぞれで、個人競技だから、
どの国のシーンがどうのこうのとか、あまり関係無いけど、
いつも世界が求めているのは、
"上手い"では無く"すごい"だと感じる。

 私のように"上手いだけ"のライダーは、それを痛感している。
昔、世界一だったライダーに、
「お前はもう、練習しなくて良いよ!」「違うこと考えろ!」
と言われた意味が、よくわかる。
いくら上手くなっても、世界では勝てない。
すごく上手い!とかなら話は別だけど。

世界のシーンを見て感じていることでした。


posted by 三沢 |00:09 | 練習 | コメント(2) | トラックバック(0)
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