2008年10月05日
佐賀Dig-itより、頼んでた製品が届きました。
「Quamenバーエンド」です。
そして、もう1つは、S&M bikesバーエンド。
なぜ2種類も必要なのか?
…それは、自分独自のカスタムをするから。
というほど大したことでは無いですが。
単に、バーを長くするのです♪
Quamenのバーは長いほうだけど、
自分にはノーカットでも幅が足りない。
あくまで、自分のスタイル的に、です。
posted by 三沢 |10:04 |
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2008年09月08日
SEQUENCEより、
プラスチックペグのローレット有りタイプが出ました。
問:Dig-it
自分は早速、ローレット有りタイプに変えてみました。
※先日(9月2日)"3Mのデッキテープ最高!"とか書いておいて
ちょっと気まずいのですが。どちらもイケルということで。
※デッキテープタイプも生産しています。ご安心を。
※アルミ&ステンタイプも生産しています。←自分はコレが一番好き。
過去にローレット有りで使用したペグはアルミ製だったので、
プラスチック+ローレットの感触を確認してみたかったのです。
感想は、乗り味にプラスチック特有の軟らかさがあるのですが、
グリップ感はデッキテープとほぼ同じです。
ローレット部はよく喰いついて、調子が良い。
このさき数ヶ月は、グリップ感(ローレット)の耐久性のチェック。
自分が過去に使用したアルミペグ(ローレットタイプ)は
だいたい半年くらいで滑るようになったので。
とりあえずは、それくらいが目安で。
スタイルによりますが、自分は喰いつきの悪いペグでは乗れない。
なので、先端の消耗より先に、ローレットの減りが気になります。
USAのライダーが先にテストしているので、問題は無いはず。
彼らのパワーはハンパ無いし、ライディングする路面も、
広くて荒い所が多いですからね。
・・・が、プラペグはぶっちゃけ消耗品でしょう。と、思います。
アルミ&ステン製よりは交換ペースが早いはずです。
しかし、壊れたとしても利点が多い。重量やクッション性など。
自分の場合:プラスチックペグ(ローレット無し)の方は、
ワッシャーを使用せずに破壊した1本の他は全部、
現在でも使用できている状態でした。ばっちり合格☆
(今年の3月にテストを開始しました)
そういえば、BMX以外の仕事がやっと決まりました☆
頑張って今後の展開のための資金を稼ぎます♪
あとは、今日、失恋しました(笑)
さみしすぎて、誰かに聞いてもらいたいのでした。
ホントにいろいろあって、、、、楽しい毎日です。
posted by 三沢 |00:22 |
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2008年09月02日
いろいろデッキテープ試してきたけど。
だいたい3日、ヒドイと一日で貼りかえてきた。
ペグの材質がアルミからプラスチックになり、
さらにズレやすくなった。
それだけ面倒でもデッキテープの乗り味が大好きだ。
色やデザイン、好みのグリップも選べる。
弱点は耐久性と粘着力だった。
先日、スクールで知り合ったライダーに頂いた、
"3M"のデッキテープ。
たぶん、正確にはデッキテープというより、
建築関係のすべり止めテープだと思う。
貼ってからまだ一度も貼りかえてない。
ズレないし、減らないし。はがれない破けない。
まだまだ余裕。すげーぜ!"3M"
っていうか、スゴイどころでは無い。ハンパない。
自信をもって言える。「コレ、最強です!」
ありがとう♪
これからは3Mでいきます☆
posted by 三沢 |13:01 |
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2008年08月30日
さて、先日厚木にあった"Dig-it"は
無事に佐賀県に移転しました。
昨夜、神奈川の気象ニュースを見て、
BossのSkipは心配して電話かけてきました。
ちなみに佐賀はSkipの涙の雨らしい。
さみしいとのこと(笑)、、、知りません!!
引越し後の荷物や商品がまだ片付かず、
皆様にご迷惑おかけしております。
オンラインショップの方は開店しているので、
よろしくお願いします。
ディギット
厚木で集まってくれたみんな、楽しかったですね♪
"佐賀Dig-itツアー"を行いましょう♪
最も頼りになるキャンギャルのお二人、ぜひ企画を!!
キャンギャルが同行ならば、参加者多数でしょう。
自分も、それならいつでも予定を空けますぞ。
posted by 三沢 |12:53 |
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2008年08月27日
近年、BMXフラットでも、バイク・パーツの軽量化が進んでいる。
ホイールに関しても同様で、各メーカーのリム開発やスポーク数・
太さを調整することにより、ホイール・バイク全体の軽量化に成功。
が、長くBMXを続けてきた自分には、ホイールの不安定さや
転がり方が気になってしかたがない。
自分のライディングスタイルが特殊だというのもある。
真下に力を入れる乗り方なので、前後への力の逃げ場が少ない。
"進化"させたい方向が、ちょっと周りと違うのかも。
14mmシャフトで48H&アルミペグが好きで、
それが当たり前だった時代のライダーなので、
最近のパーツで組み上げたバイクは、軽いのは良いのだけど
ライディング中にホイールの歪みをもろに感じるようになってしまった。
強度的には問題無い軽量化でも、なかなか乗り味が納得いかない。
そこで、リムに"SEV-MB-WHEEL"を試してみた。
http://www.sev-sports.com/lineup.html
これは、サイクルスポーツ等のリム用に開発されたもの。
理論的には確実に反応が良くなるはず。
こんな感じで前輪に4ヶ所セットアップ。
外見は変わらないのが"SEV"のメリット。
、、、で、今日はSEVチューンでテストライド♪
集中して感覚を確かめながら。うーん、、楽しい♪
感想は"思ったとおり♪"微妙なブレが出ない。
今まで苦手だった系統の動きまでが、なぜか楽になった。
まぁ、半分は当たり前だけど。おまけが付いてきた☆
フラットは理論通りにいかないことがよくあるなぁ。
posted by 三沢 |21:20 |
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2008年08月05日
私がサポートを受ける"QUAMEN"バイクスから、
新しいフラットランドフレームが出ました。
"DELTA4"です。
さて、このフレームを見てもらえれば、
私たちライダー、そして関係者が、
どれだけこの"BMXフラットランド"に真剣に
取り組んでいるのか、わかります。
フレームスペック:
トップチューブ18.2インチ
ヘッドアングル73.7度
チェーンステー12.75インチ
BB高11インチ
価格75600円。
重量はマウント有り・塗装後で1740g
多くのメーカーがBMXフラットランドフレームの開発・製作を
続けていますが、どのメーカーも本気です。
設計・材質・製作過程・価格・プロモなど、頭も体も使っています。
”ライダーに楽しく乗ってもらうために”
ライダーはみんな楽しそうに笑ってライディングしていますが、
フレームだけでも、かなーりこだわって、吟味して、
自分のスタイルのために選び抜いています。
先日「BMXを蹴られた」と、若いライダーの話を聞きました。
BMXを知らない人には、オモチャみたいに見えるかもしれません
が、私達フラットライダーにとってバイクは"相棒"です。
そこのところは、多くの人に理解してもらいたいです。
自分達のプライド、生き方、キャリア。
バイクにはその全てが詰まっているのです。
posted by 三沢 |02:34 |
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2008年07月31日
さて、だいぶまたセッティング変えました。
スポンサー様、ありがとう♪
フォークがOdyssey
フロント周りがPROPERハブ×FLYリム(当然+SEV)
タイヤが前後KHE、MAC1.5(48mm)
ハンドルバーがQuamen・BBQになりました。
そして、、、リヤペグ無し。
以前からずっとやってみたかったのですが、なかなか冒険できず。
感想は「早くやっておけば良かった」
ノーブレーキと同じで、無ければ無いで、
新しい技術が身につくので、乗っていておもしろい。
見た目もスッキリ♪遊び心がありますね。
そんなこんなで、むしろ進化してしまいました。
うへへ。
勝手に名前を出してしまって申し訳ないけど、
荒井孝太郎プロ、木場慎一プロに、感謝。
(ペグレススタイル)
posted by 三沢 |21:20 |
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2008年07月30日
ハンドルバーを交換しました♪
QUAMEN Bikes BBQ BAR
高さ20cm 幅60.5cm
730g
「シェラダイズ」という金属強化処理を施してあるらしく。
とりあえず簡単に言うと、
金属は熱処理すると歪みが出やすい。
パイプを熱処理しても、溶接時に再び熱を加えると戻る。
などの問題から、うんたらかんたら。
特殊な電気的な強化処理が「シェラダイズ」加工。
うんちくはそこまでとして、調子良いです♪
デザインがカッコイイ。
SEQUENCEもQUAMENも、よろしくお願いします。
posted by 三沢 |19:00 |
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2008年07月01日
週に一回くらい、どこかセッティングが変わる三沢です。
なので、時々バイクセッティングをブログに載せていきます(笑)
現在のは、"ケルンMasters用"です。
フレーム:QUAMEN CLAD-G8 タイプHD
フォーク:St.Martin CHAMPAGNE
(+SEVアスリートデバイスエアー)
ハンドルバー:ODYSSEY Mitzvah 6inch
ステム:SEQUENCE NULL-STEM
(ハンドル固定部ボルトBORED)
ペグ:SEQUENCE PLASTICPEGS
リム:SUN CR-18
シート:KHE WATANABE
シートポスト:ODYSSEY INTAC
シートクランプ:SHADOW
クランク:ODYSSEY BlackWidow 145mm
ペダル:ミカシマN-17
グリップ:DUNLOP
バーエンド:PROPER
タイヤ(フロント):ARESTIC A-CLASS 1.90
タイヤ(リア):PANARACER ミニッツライト 1.25
フロントハブ:SUZUE(ベアリングBORED)
(+SEVアスリートデバイス2)
リヤハブ:南海(+PROFILE-SHELL)
(+男気チタンシャフト)(RHODES nut)
(Joe's Hard Rock nut)
ポイントはフロント重視、
フォーク&ステムオフセット0度、
クリフハンガーが行いやすいシート位置、
グリップして、よく走るフロントタイヤ。
細いリアタイヤ(軽量&ヘッドアングルの調整)
総重量は8.9kg
過去最高にシブイ配色。
posted by 三沢 |20:34 |
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2008年05月16日
どうやら軽いアル中な三沢です。少し飲んでる時の方が調子良いです♪で、今、ビールを飲んだら急に記事が書きたくなって(笑)でも、タバコはやめました♪
私のシートセッティング、MAX後方です。クリフハンガーは横からしか入れません。(※クリフハンガー=トリックの名称)
以前は、小柄な私の体格でどんなトリックでも出来るように、前方にシートを出していました。しかし、今まで国内、海外でたくさん戦った結果、私は逆に、自分の小柄な体格を活かし、大柄なライダーや外国人選手が苦手な、狭い隙間を攻めたトリックで見せることにしました。なので、シートはMAX後方です。もっと後ろでもいいくらいです。
ところが、この細かい動きで戦っても、手足が長いライダーは、全てを問題なくクリアーします。そこで、狭い隙間を活かす&手足に強い負荷がかかる、筋力系トリック、これらを混ぜることでやっと、大柄&長身ライダーと戦える基盤が出来ている状態だと思います。
あとは、頭、技術、運で戦う。努力と練習、そして集中力があれば、勝てることもあるかもしれない♪
とりあえず言いたいことは、自分を最大限に活かさないと、世界とは戦えません。逆に、自分の特質を最大限に活かせる人は、結果はどうあれ、たくさんの評価をもらえる。おそらくBMXに限らず、みんなそれができなくて悩んでいるんだと思います。
私の場合、BMXは自己満足です、今は。結果を期待するけど、それはやってみなければわからない。とりあえず「世界中でBMXに乗ってみたくて」それをやるには技術よりも行動力だと気がついた。
だいぶ話が支離滅裂なヨッパライの戯言でした。
posted by 三沢 |01:59 |
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