2007年11月13日
バレーボール
連日のワールドカップ女子バレーにもたくさんの感動をもらっていますが、今日フジテレビ系列で放映された「本当にあったアタックNo1」というバレーボールに打ち込む高校生のドキュメンタリー番組にすごく感動し、なつかしい気持ちになりました。
というのも、何を隠そう(別に隠す必要はないですが・・)私も春の高校バレーを夢見たバレーボーラーだったのです。今ではこんなズングリムックリな体型をしていますが、その当時は逆三角形のスマートな体でした・・
もともと小さい頃から野球少年だったのですが、中学1年のときに見たワールドカップ女子バレーにとても感動し、担任の先生が男子バレー部の監督だったこともあり、中2からバレー部へ入部。(ちなみに中学時代は中田久美さんのファンクラブに入ってました!)
高校は、元全日本の三屋裕子さんが現役を引退し、教師として男子バレー部のコーチに就任する高校へ進学。三屋先生は半年で大学の方へ行かれてしまいましたが、その半年間の我が男子バレー部の進歩は目ざましかったです。
練習がきつかったのはもちろん、マスコミからも注目され、私達高校生の意識は大きく変わりました。全国大会へ出場できるレベルではありませんでしたが、とても素晴らしい経験でした。
残念ながら、その後三屋先生にお会いする機会はありませんでしたが、またいつかお会いできる日を楽しみにしています!!
posted by sasaki |23:15 |
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