2010年05月07日
先月、スイスからマルコ・モーエン氏を呼んで九州にて大会、およびセミナーを開催した。
ご存じのようにマルコは第2回アジリティ世界チャンピオンだ
今回で14回目の来日となるが、その都度マルコとは色々なことを話す。
マルコはプレーヤーとしても一流であるが、審査員としても世界的に有名である。
第一回の世界大会では審査員長を任され、昨年はヨーロピアンオープン、AKC(アメリカケネルクラブ)インヴィテーションで審査を依頼された。
アジリティ競技において審査員の役割は、正しく正確な審査をするということは当然ながら、コースをデザインしリンクにそれを再現するという重要な作業が含まれる。
私も、プレーヤーであり、審査員でもあるので今回コースについて色々と話した。
全てのスポーツが日進月歩で日々進化している。
アジリティも同様、色々なテクニックやトレーニング方法が考案され世界中のプレーヤーが動いている
その発信地となるのがコースである。
コースの多様化、進化が大きな影響を与えていると言っても過言ではない。
インターネットの普及で簡単に情報が手に入り、世界がそれに対応するトレーニングを始める
しかし、進化が必ずしも良いとばかりは言えないこともある。
アジリティの本質は あくまでも犬にとっての健全性だと私は考える。
走りにくいトラップだらけのコースが犬に気持ちの良いものか
しかし、世界の傾向を見てそれに対応するトレーニングが必要となるのも現実だ
マルコが語っていたが、プッシュビハインド(裏跳び)も最近よく使われるコースデザインだが、それ自体はさほどポジションをとれば難しいものではない。
しかし、裏跳びの後にさらに裏跳びを連続して配置すれば、物理的に間に合わないようになる。
そういうコースに対応するためには間に合わなくてもコマンドで裏から跳ばせる事をトレーニングしなくてはならないような状況となる。
ハンドラーとして追い求めていくのか
トレーナーとして追い求めていくのか
アジリティをドッグスポーツではなく犬とやるヒューマンスポーツと考える私にとってはハンドラーとして追い求めて行きたい。
世界でも 常々そういう話題はあがり、世界大会終了後 必ず中央委員会でコースに対する考察がなされる。
健全性の欠けた難コースに歯止めをかけるために
posted by oba |15:23 |
アジリティ |
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2010年04月08日
久々のブログ更新です。
先週末東京ビッグサイトで開催されたJKCカップに出場してきた。
年間で最大のドッグショーの中で行われる。
インドアで観客も非常に多く、気合が入ります。
アジリティ、ジャンピングの総合成績で競い合いますが
上位3位までに入ると、今年6月に開催される日本代表選考会への出場権が得る事ができます。
結果 優勝しビーと選考会出場が決定し一安心しました。
JKCカップのロゼット、 トロフィーは豪華でなんとなくいつもより嬉しかった。
最近バタバタしていて中々アスリートブログを更新していなかった。
これからちょくちょく書いて行きたいと思います。
posted by oba |12:27 |
大会 |
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2010年01月14日
大変遅くなりましたが 明けましておめでとうございます。
12月から今月まで本当に忙しく 時間に追いまくられていました。
福岡では二日前から寒波が訪れ アペックスは大変でした。
何が大変かと言うと 山手にあるもので積雪すると溶けないのです。
今日は大分とけて 何とか車で上がれるようになりました。
まるで北国のようですが 九州です
しかし、あと何十メートルか下ると 雪も積もっていないし別世界なんです。
無邪気に遊ぶ犬達
犬は本当に 喜び庭駆け回ります(笑)
posted by bt_oba |15:59 |
雑談 |
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2009年12月14日
今日は6時から検分が始まるので5時に起きる
会場までは歩いて行けるのでそれは助かります。
まずJP クリーンランしたが又タイムが伸びず1位、2位との間のタイム差がまた一秒ほど開いてしまった。
内容は悪くないのだが・・・・・
最後のAGでの逆転を狙うが 攻めたのが災いして痛恨の失格
それまで良い走りだったのでかなり悔いが残った。
ファイナルの出場権も逸してしまいがっかり
そこへ朗報が
主催者からファイナルのテストランを依頼された。
最後は気持ちよくクリーンランで締めくくることができました。
今大会の戦利品
posted by oba |15:45 |
大会 |
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2009年12月13日
今日から予選が始まった。
最初にJP
ビーが若干興奮気味でフライングを・・・・
その後立て直しクリーンラン 結果は3位
午後にAG
いきなり1番障害がトンネルというアメリカならではのコース
結果はクリーンランで4位
現在 総合で3位の位置につけています。
このクラスから11ペアがファイナル切符を手にするわけですが
これもこの大会独自のルールで、ファイナルに行けるのは1犬種に1頭という規定が・・・・
現時点で1位 2位とも私と同種類のボーダーコリー
ボーダーコリーの中でトップの成績を出さないと上位にいてもファイナル出場権がもらえません。
トップとのタイム差は2秒近く(JP AG合計)
明日、とにかくベストクリーンランを目指します。
posted by oba |15:24 |
大会 |
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2009年12月12日
大会は土曜日から始まりますが、今日金曜日はウォーミングアップランがあったので参加してきました。
単なる会場、障害に慣らすくらいに考えていたら
競技会のようにゼッケン順に走ります。
(ドッグウォークとトンネル周辺の赤いテープがハンドラーが入れないゾーン)
種目はギャンブラー
JKCではやらない科目で私も詳しいルールがわかりません。
各障害にポイントが付けてありタイム内に何ポイント獲得するかで競います。
検分で配置された障害をいかに効率よくポイントを稼ぐかを考えながら
走るコースを決めます。コースタイムは34秒
エリアによっては犬と近づくことができないところがあり 遠隔で犬を誘導しないといけないとか 普段やらないようなことが・・・・・
まあ、主な目的は犬を障害や会場の雰囲気に慣らすのが目的
しかし、競い合いとなるとどうしても勝ちたくなるもの
結果が出る前にホテルへ帰ったので詳しい事は判りませんが
たぶん1位か2位
今日 勝っても まったく何にもならないのですが・・・・
明日から予選が始まります。
posted by oba |13:21 |
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2009年12月11日
無事にアメリカへ着いた
ビーも元気で今 ホテルで一緒にくつろいでます。
飛行機での移動中食事できないので腹ペコだったみたい
昼間会場を下見してきた
広い駐車場にテントを張って しかも下には天然芝を張り巡らしている
今週末天気が雨になっていたので心配していましたが
これなら降っても大丈夫
明日は午後からウォームアップランがあり 一応競技会と同じ感じで走るみたいです。
明後日、土曜日AG JP 計2走
日曜日 AG JP 計2走
4走の総合成績でファイナルへ行けるかどうか決まります。
ファイナルはアニマルプラネットで放映されるとか
とにかく頑張ります。
posted by oba |12:33 |
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2009年12月08日
先日BULUE TAGのオフィスにお邪魔した
その時ゴアテック素材のウィンドストッパーを預かった。
モニターとして一ヶ月着衣し 機能性 耐久性をテストする
さっそくセミナーで着てみることに
その日は小雨のうえ寒かったのでこのウィンドストッパーは重宝した
薄手で動きやすいし軽いから冬のトレーニングにはよい感じです。
翌日のアペックスでのスクールでも着衣してみる
posted by oba |12:08 |
雑談 |
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2009年12月01日
先週末滋賀県竜王町で近畿ブロック大会が開催された
土曜日のクラブ大会と日曜日のブロック大会の2デイ開催
ここ一カ月くらいふくらはぎを傷め 治っては傷め 治っては傷めの繰り返しである。
怪我が治りきれないうちに又傷めるという感じだ
土曜日は朝からかなり痛みが・・・
今月中旬AKCの大会参加のため渡米する予定だ
今回の大会で怪我を悪化させることが怖かった。
命綱の4DMタイツの上に久々にバンテージを巻いた
あともう一つの命綱
ウィグライプロWGH
今回はかなり服用した
前日、走る前、走った後 寝る前
さらに土曜日の朝、良くないのは分かっているが鎮痛剤も服用。
幸い怪我を悪化することはなかったが成績の方は燦々たるものでした
しかし内容的には箇所 箇所で思い通りのラインが描け走り自体も良い感じだ
翌日のブロック大会は選考会ポイントもかかっているので何とか成績を出したい
土曜の夜 入念にマッサージを施したこともあり翌日にはかなり脚の状態が良くなっていた
なんとか8分の力で走る事も出来 選考会ポイントも取ることが出来た。
何よりも怪我を悪化させることがなかったのが嬉しい。
10日に渡米するが 向こうではベストのパフォーマンスが出来る状態で挑みたい。
posted by oba |12:53 |
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2009年10月27日
先週末仙台でクラブ大会とブロック大会が土日に開催されジャッジをしてきた。
審査はコースデザインも任される
今回は土曜日のJP2 日曜日のAG2 AG3を用意して行った
自分にとって審査する歓びは、私のコースを競技者 犬が気持ちよく走り 楽しんでもらう事だ
もちろん競技なので勝ち負けもあろうし、失敗もあるだろう
しかし、なるべく満足感を多くの出陳者に与えたい。
完走率 失格率はいつも気になるところだ
ただ、大会の種類 クラスで難易度も多少変える
土曜日のクラブ大会JP2のコース
複雑そうに見えるが完走率はかなり良かったと思う
ラインの乱れの少ないペアが上位に来るようなタイム勝負コース
ブロック大会AG2のコース
ブロック大会AG3のコース
レンガを使わずハードルに変えた
3度のコースにしては、たぶんみんなイージーに映ったかもしれない
しかし、5割近くコースアウト
複雑なコースが必ずしも難しいとは言えず、逆にシンプルな障害配置がイージーだとも言えない
posted by oba |15:49 |
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