2009年08月31日

もう一つの100キロマラソン

今日、台風が来る前に東京から帰ってきました。

上京したのは24時間テレビに合わせた「もう一つの100キロマラソン」という企画に参加するためでした。

BLUE TAG から一月前くらいに打診があり、スケジュールも空いていたし さほど深く考えず参加することにした。

周囲の人は、私の年齢的な事も含めやめといた方が良いと・・・・・

じっさい、私自身マラソンの経験もなく不安もあった。

なんの為に? なぜ?

こう尋ねられても答えようがない


わからない

私は思う。


目的意識をしっかり持って、何の為に どういう理由で という事を明確にして動くことの大切さも重々承知している。

しかし、世の中足し算 引き算 だけではない。

とりあえず動いてみる その結果は後日、あるいは一か月後 あるいは数十年後 何らかの答えを出すかも知れない。


まだ、答えもないし意味も分からない。

ナイトウォーク終了時点で膝に痛みが来たのでリタイアした。

できれば最後までという気持ちもない事はなかったが

自分の脚の限界を感じ、これ以上は怪我してしまうと判断した。


とりあえず無事?に大きなお土産を持って帰ってきました。








bt_oba-108792.jpg


東京産の特大マメ
汚い足ですいません


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posted by oba |16:47 | 雑談 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年08月18日

コースデザイン

世界大会の審査員に決定すると、そのジャッジは世界各国から招へいされ審査の依頼を受ける。

日本も、本部もしくは志ある主催者が赤字覚悟で招いてくる。

実に有難い事だ。

というのは、ジャッジにはある程度癖とかパターンがあり それを知ることは世界大会で大きなプラス要素になる。

他のスポーツでも昨今の情報時代では対戦相手のありとあらゆる情報を入手し闘いに挑む

日本は島国でどうしても欧米と比較して情報量が少なかった。

しかし今やネットで世界の情報はオンタイムで入ってくる時代だ


世界のほとんどの審査員の作ったコースはネットから入手することができる。


先日北海道にやってきたベルントが大会翌日のセミナーで4コース受講者に走らせた

その時驚いたのは、受講者のほとんどが口を揃えて、このコース走ったことがあると

すでにネットからコースを入手して練習会などで走っているのだ

そしてまた面白い事に皆走り終えた後口を揃えて言うのが

同じ障害の配置ではあるけれどまったく違うコースだったと


審査員でもある身からすると確かに、コースは生もので
紙上に描いたものはあくまでも紙上のものである。

その時その場で障害の角度を少し変えただけで違うものになる

審査員の意図がコースビルディングの際に表現される。

極端に言えば、例え同じ審査員がビルディングしようとも完璧に同じコースは二度と作れない。




情報と知識は違う。


情報はあくまでも情報である


私は情報を無駄なものとは思わないし、大事なこととは思うが

情報より経験から得るものを大切にする。

 




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posted by oba |10:48 | アジリティ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月17日

トレーニング

アジリティグランドには、ほとんどの障害も戻り本格的にトレーニングが出来るようになった。

まだ、地盤が緩く走ると結構脚に負荷がかかる

まあ、犬の脚には衝撃が少なく良いかもしれない


bt_oba-106111.jpg




bt_oba-106116.jpg



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posted by oba |10:10 | アジリティ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月14日

解禁

水害で破壊されていたグランドも思ったより早く復旧しハードルジャンプ程度ではあるがアジリティのトレーニングができるようになった。

よく野球選手とか体を痛めた際、復帰する過程でボールやバットに触れない時期があるとか

そのような感じなのだろうか

久々に走った時は気持ちよかった

もちろん犬たちも大喜びで興奮していた。

災い転じて福となる?

惰性的な練習になっていたかも


出来なかった間に色々考え、イメージが膨らんだ

フルの道具で練習はまだ出来ないが、あせることなく

置かれた環境をプラスに考え やっていきたい

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posted by oba |10:51 | アジリティ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月08日

フィジカルトレーニング

この間話したように、練習場が土砂崩れでアジリティのトレーニングができない。

仕方ないので、今できること・・・

自分のフィジカルトレーニングに専念

北海道でベルントも言っていたが、アジリティの未来形は
ハンドラーにもアスリートとしての資質を問う事が多くなると

私はかなり前からそうなる事は予測していた。

スポーツである限りハンドラーの基礎体力はプラス効果があるはずだと

しかし

基礎体力はあくまでもプラスαでイクオールとは言えない

ジムで走りながらいつも戒める

走れること 筋力が付くこと スタミナが付くこと

これでアジリティが上手くなるという事ではない

力任せになって犬との呼吸を忘れるな と


いまの状況でアジリティから少し離れ 自分の犬と遊んだり、運動させたりアジリティに費やしていた時間を別の形で過ごす事も有意義かも




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posted by oba |16:05 | アジリティ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月04日

北海道大会&セミナー

}久しぶりのブログ更新です

集中豪雨でアジリティグランドが土砂で埋もれてしまい復旧作業に追われています。

遅れてしまいましたが、7月に北海道であった大会とセミナーについて

今回、オーストリアからベルント氏が来日し大会審査、セミナーをやった。
ベルント氏は4年前に一度来日し今回二回目となる、



初来日の時、日本のアジリティプレーヤーはズタズタにされた。

もちろん、私もその一人だ。

彼のコースデザインには知性を感じる

特徴としては三者択一的な障害配置で しかし実はエリアの二者択一
というようなデザインが多い。

ハンドラーはいつジャッジの意図を読むことから始まる

今回、ベルントの意図は読めたもののいざ走ってみると微妙なポジションやタイミングの悪さでトラップに吸い込まれていく。

ハンドラーは皆、前に後ろに 右に左に振り回されヘロヘロに(笑)

しかし、久々にコースを満喫でき面白い大会セミナーでした。

また来年四国に来日する可能性があるそうで今から楽しみです。

次回こそ完全に攻略したい


bt_oba-104020.jpg


パパラッチさん写真勝手に使わせてもらいました


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posted by oba |10:50 | 大会 | コメント(2) | トラックバック(0)
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