2009年06月29日
昨日ドッグスポーツジャーナルが郵送されてきた。
競技中の写真が久々に掲載されていた。
九州ブロックJP3の270°旋回のところだ
そのシーンはよく覚えている。バックスイッチで処理したが若干大きく犬が回ってしまった
写真を見ると、バックスイッチで送りだしているけれどコニーは反応していない
私は右に移動しているのにコニーは直線的に跳んでいる
要するに事前に次の進行方向を伝えるというディレクションコントロールが機能していない瞬間だ
動画で観ると若干大きく回ったな くらいで済ませてしまうが
こうやって写真で瞬間を写されるとよく分かる
競技中どの瞬間を静止画で撮られても犬とのつながりが解るハンドリングが自分の目指すところである
posted by oba |12:48 |
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2009年06月21日
選考会の動画を頂いた
自分の走りをじっくり観てみる
1走目 不用意な動きでビーを惑わせてしまった。
下見検分の選択ミスだったと思う。
4走目 奇跡の逆転を信じ攻めた
集中力
最後の最後で雑念が
つくづくアジリティはメンタルな重要性を要すると感じた。
動画
アリターナ工房・ドッグスポーツの紹介
このページの最後に今回のビーとの走りがアップされています。
posted by oba |22:12 |
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2009年06月19日
昨日深夜、滋賀から帰ってきた。
深夜の長距離運転に弱い私でありますが、今回は体は疲れているものの妙に頭が冴えていて一気に帰ってきた。
今年の日本代表を決める選考会は負けた
今年に入ってどうも犬との息が合わずに喘いでいた
先日のセミナーあたりから、何とかもちなおしてきたが力及ばなかった。
勝者がいればその陰に必ず敗者が・・・・
天と地ほど差がある これが勝負の世界
敗者の世界を知らないわけではない。
むしろ、その世界に滞在した時間の方が長い
いつも負けた日 落ち込むだけ落ち込むようにしている
そして翌日自分にとっての新年が始まる。
これから一年、また目標に向け走り出す
いつまで走るのか?
それは考えないようにしている
どこまで走るのか?
それは考えないようにしている
posted by oba |12:45 |
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2009年06月15日
1番から2番 こういう薄い角度の処理
180度に置かれたハードルの間抜き とかよく使われていた。
posted by oba |22:21 |
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2009年06月15日
明日、ドラゴンハット(滋賀県)に出発
いよいよ一年の集大成、日本代表選考会が17日水曜日に開催
昨日、最後の実戦練習としてコンペを行った。
JP,AGは外国人ジャッジのコースを使い、OPの2コースも先日来日したアルフ・マニュエル氏のテイストで作ってみた。
そのコースは今晩にもアップしようかと
JP AGともクリーンラン 最後の実戦を気分よく終了することができた。
後は、冷静に力まず平常心で
多くの人は大勝負や舞台が大きくなると精神状態が通常とは変わる
緊張する人も多い
しかし、私の場合張り切りすぎて失敗する事が多い
心のどこかでいつも観客を沸かせたいと
平常心 平常心 平常心
今回はジミ・ヘンで
posted by oba |16:52 |
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2009年06月12日
人は皆、恵まれた環境を羨む
ここがこうあれば、あそこがこうなれば・・・・・
一歩間違えれば恵まれないと思う環境が言い訳になることも
考え方一つであるが、恵まれた環境を目標として
今ある状況を受け入れる。
満たされず足りないものがあるからこそ、それを補う創意工夫が生まれる。
アジリティをはじめた頃、環境は足りないものだらけであった
その状況の中で創意工夫をやってきて今がある
現在でも決して恵まれた環境とは程遠い
しかし、あの頃を思うと間違いなく恵まれている
あの頃の状況がエネルギーの源であり。そしてそれが原点だ
忘れてはならない
posted by oba |09:37 |
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2009年06月10日
先週末川崎で本部競技会が開催され、出場してきた。
結果は最悪だった
何かいま一つ犬と息が合わない。
イメージと実際の犬の動きにズレある感じ
選考会まであと少し
月曜日、今回本部が招へいしたアルフ・マニュエル氏のセミナーに参加
アジリティ・ジャンピングを4走することに
選考会も4走して総合成績で日本代表が決定される
自分の中では選考会のつもりで4走ノーミスで走りたかった。
二走目タッチを跳んでしまったが、4走ともほぼ満足のいく走りができた
苦手意識や弱気な心が動きを鈍くする
選考会では、思い切り自分のハンドリングで挑もう
posted by oba |16:57 |
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2009年06月04日
明日の午後東京へ出発
週末川崎で本部競技会がある。
審査員長は今年の世界選手権のジャッジ
土曜日は団体戦、日曜日は個人戦 そして月曜日のセミナーでそのジャッジのコースを走る。
ジャンピング、アジリティ合わせて8走だ。
選考会直前最後の大会 最終調整と思い気合いを入れて行く
posted by oba |23:06 |
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2009年06月03日
アジリティ競技に出せる犬の月齢は18か月からと規定で決まっている
これは、犬の健康上の理由だ。
身体が出来ていない犬に無理な運動をさせないため
スポーツにつきものなのがスポーツ障害
人間のようにセーブしたり加減して犬は走らない
その分人間が月齢に適したトレーニングで犬の故障、怪我を防がねばならない。
私は、若くして上のクラスに上がることより、高齢まで元気に走れることを評価する。
そのためには、常に犬の健康に気遣いケアをしてあげる必要がある。
そして何よりも大切な事は、何歳になっても犬がアジリティを大好きであるように
posted by oba |15:28 |
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2009年06月02日
若い頃と今の基礎トレーニングで大きく変わったことは
昔のように無理が出来なくなった。
若いときはがむしゃらに体が悲鳴をあげてもやれたことが
今は悲鳴をあげるだけでなく壊れてしまう。
常に体に尋ねながら、声を聞くようにしている。
しかし、それが体の声なのか 心の声なのか見極めが難しい。
「今日は休もう」と体が言っているのか
サボりたい心が言っているのか・・・・・
疲れたとき、みょうに甘いものが欲しくなったりする
これは体の声だろう
この間、テーブルの上にピーナッツが・・・・
体の声が聞こえた気がして、多量にイッキ食いした。
直後に吐き気がして全部吐いてしまった。
今思うと、あれは心の声だったんだろう
posted by oba |11:31 |
ジム |
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