2007年12月31日
栗城事務局です。
いつもご支援、ありがとうございます。
今、現地より電話がありました。
あと数時間後に
パトリオットヒルズからベースキャンプに
迎えのセスナが来ることになりました。
しかも!
そのままパトリオットヒルズからチリに向かう予定になったとのことです。
元旦にはプンタアレナスに到着する見込みです。
これでテント生活ともお別れです。
明日、事務局側で帰国便の確認をしますが
このままだと帰国は7日、もしくは8日になりそうです。
まずは取り急ぎ、ご報告まで。
posted by bt_nobukazu |02:03 |
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2007年12月30日
午後5時に無事にベースキャンプに戻ってきました!体はヘトヘトで、もう力が出ません。
28日の午後2時57分に南極の最高峰に登ることができました。
今、ブログを書いているのが深夜1時30分なのであまり長く書くことはできませんが、登頂できて本当にうれしかったです。
南極の山では不思議な体験をしました。後日にそれを詳しく書きますが、本当に奇跡でした。山頂では快晴無風であんなに天候がいいことはめったにないそうです。普通でも5日以上は悪天候で登れない山で、極寒と強風で毎年凍傷になる人がいるのですが、僕が山頂についた時、風はなく、太陽の温かさを感じたほどです。
想いが山に通じたのか、それともただのまぐれなのかわかりませんが、本当に恵まれた登山でした。
今日はもう疲れました。こちらでは文章と写真しかおくれず、ブログへのコメントは読めないのですが、たくさんの応援メッセージありがとうございました。はやくプンタアレナスに戻ってコメントを読みたいです。
とにかく今日は疲れたので、登頂の記録を読売オンラインで先程書きましたのでそちらを読んでみてください。そこで起きたことや感じたことがそのまま書いてあります。文章はブログと違い少し硬く書いてありますが自分の気持ちで書きました。
南極の山の標高は高くはないですが、一番遠い山で、意味深い山でした。資金の準備から単独の許可まで本当にたくさんの壁がありました。
でも山頂ではいい事も悪いことも全てがいい事になりました。
山頂ではいつもそれを感じます。だから夢というのは叶う叶わないは関係なく、挑戦するだけで意味があるのだなと思いました。
南極の夜は真昼の様に明るいです。皆さんの応援本当に有難うございました。調子が良くなり次第詳しく書きます。
ナ マ ス テ
※日時はチリ時間で表記してあります
posted by bt_nobukazu |14:20 |
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2007年12月29日
いつもご支援ありがとうございます。
栗城事務局です。
登頂成功の報を耳に入れていただき、
本当に大勢の方からのメッセージをお寄せいただいております。
さて、第2日本テレビサイトにて
現地からの本人の生声が届いております。
http://vc.dai2ntv.jp/
今回は天候も良く、山の神様も味方してくれました。
本当にありがとうございます!
posted by bt_nobukazu |17:49 |
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2007年12月29日
栗城事務局です。
いつもご支援、ありがとうございます。
さて、日本時間の本日午前2時57分、
栗城史多は南極大陸の最高峰・ビンソンマシフ山頂に到達することができました!!
これで世界6大陸目の最高峰単独無酸素登頂に成功したことになり、
世界初となる世界7大陸最高峰の単独無酸素登頂まで、
あのエベレストを残すのみとなりました。
これもこれまで、
何かとご支援、ご声援をいただいた皆様の後押しがあってこそと
本人は感謝、感激しており、
明日、ベースキャンプに到着次第、詳細なレポートをしたいとのことです。
まずは取り急ぎ、
見事成功と無事帰還のお知らせをさせていただきます。
本当にありがとうございました。
【世界7大陸最高峰 単独登頂チャレンジ中】
ソロ・アルピニスト 栗城 史多 事務局
http://kurikiyama.jp
〒062-0901
札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)
TEL/FAX 011-832-3356
posted by bt_nobukazu |06:11 |
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2007年12月28日
栗城事務局です。
いつもご支援ありがとうございます。
さて、南極の栗城ですが
いよいよ頂上を目指してアタックを開始しました。
日本時間の29日午前6時ころには
皆様に登頂成功のご報告をさせていただけると存じます。
現地の天候は快晴・無風とのことで
必ずや成功できると信じております。
また改めてご報告させていただきます。
posted by bt_nobukazu |21:02 |
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2007年12月28日
栗城事務局です。
いつもご支援、ありがとうございます。
さて現在、
栗城は標高4200mのハイキャンプで待機中です。
高度障害などに苦しんでいるもようで、
ハイキャンプからのブログの更新は
彼の負担を控えるために読売オンラインのみとさせていただきます。
無事に下山した後、ブログ更新を再開したいと思います。
出発と登頂は速報、メーリングリストでおしらせいたします。
予定では、日本時間の28日午後9時に出発、
午前6時にハイキャンプに下山してくる'予定です。
以上、よろしくお願いいたします。
posted by bt_nobukazu |08:57 |
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2007年12月28日
栗城事務局です。
いつもご支援ありがとうございます。
さて、
ようやく現地の栗城隊から連絡が入りました。
どうやら高山病でダウンしていたようです。
大変、お騒がせしました。
本人はかなり復活し、現地の天候も安定しているため、
日本時間の28日午後9時にアタックの予定です。
取り急ぎご報告させていただきます。
posted by bt_nobukazu |00:24 |
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2007年12月25日
12月24日
いきなりですが、標高2,400mのビンソンマシフのベースキャンプに着きました。飛行機が18時飛び立ち、20時にベースキャンプに入りできたのです。
ついにビンソンマシフとのご対面です。2年前の思いをそのまま持ってきました。ベースキャンプは風もなく、山頂は時々、雲の隙間から覗かせておりました。2年前に来た時よりもかなり静かです。
早速ですが、今日は標高2,950mのキャンプ2に向かいます。
もう夜だというのに、帰りの飛行機が29日に迎えにくるというので早めに行くことにしました。
登っていくと、一歩一歩が本当に幸せでした。一人で自由に山を感じながら登れること、それが僕が求めていた世界なのです。音もなく、ただ白い氷河の山々に囲まれながら、僕は本当に幸せ者だと感じました。そして、応援してくれたたくさんの人々の気持ちと山からのエネルギーを感じながら登っていきます。
ちなみにパソコンと衛星端末を、このままハイキャンプまで持っていきます。このブログは更新するのに1時間もかかるので、今日は早めに打って寝ます。
これから極寒の寒さや高山病など色んな障害が出てくると思いますが、全てを受けて止めて山とお友達になってきます。
ここに来られたことに、本当に感謝です。
posted by bt_nobukazu |14:37 |
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2007年12月24日
栗城事務局です。
いつもご支援ありがとうございます。
南極の栗城隊ですが日本時間24日午前8:30、とうとう目的とするビンソンマシフのベースキャンプに到着しました。
これからアタック準備を進め、天候の状況を見ながら、チャンス到来の判断と同時に登頂を目指します。
posted by bt_nobukazu |08:49 |
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2007年12月23日
足がめっちゃ痛いです。
今日は南極点行きのツアーが飛行機を貸し切ってしまったため、僕たちはビンソンマシフのベースキャンプまで飛べません。
なので先程、Mt.パトリオットヒルズを登り、スキーで滑り降りてきました。南極での初めてのスキーになりました。正直、南極の雪はクラストして硬く、北海道のようなパウダースノーではありませんでした。
しかし、南極に来るために様々な活動をしていたため、充分なトレーニングができず体力が落ちていたのを感じていたので、良いトレーニングになりました。南極の雪原や山々は大変美しく、特に山は雪原の中から突き出しているため、今まで行ったどんな国々でも見ることのできなかった光景を見ることができました。
その中で風を感じながら滑るのは、まさに快感でした。
サポーターのトッドさんはテレマークスキーで滑っていて、超上手い!!さすがビンソンマシフに7回も来ているだけのことはあります。
パトリオットヒルズ基地に戻ると、心地良い天気と晴れた天気が待っていました。明日、このまま晴れてくれれば飛行機で飛べそうです。いよいよベースキャンプに入ります。ナマステ!!
posted by bt_nobukazu |23:42 |
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