2008年09月26日
栗城ベースキャンプ大公開
今日も朝から雪だ。ベースキャンプは、標高5700mのキャンプ1とは違って暖かい。昨夜、インターネットでこの地域の天気を見てみると、27日から良くなるそうだ。 今日は無理しないで休養。休養大好き。しかし、休養と言ってもやることは何もない。そこで、今日は皆さんに栗城ベースキャンプをご紹介したいと思います。 まず、テントから出ると、マナスルがドカーンと見えるはずだが、今日は見えないのでお絵描きをしてみました。下のカラフルな色がタルチョ(祈りの旗)です。上がマナスルですけどいかかでしょうか?写風の谷のマナスル(作・栗ボー) 続いては、食堂and通信テントの内部です。ここは極秘にされているところですが、ごく一部だけ公開致します。 MOUNTAIN HARD WEARの巨大ドームテントの中に、さらに小さなテントがあります。これが通信用のテントです。テントの中にテントがあるのです。日々のブログや動画、メルマガは、ここから配信されているのです。ちなみに通信費用は200万円以上です。元気が出る、希望の持てる冒険を伝えるために命がけでやります。
すでにドームテントは、スタッフが色々と引っかけたりしてボロボロです。数日前には大雪でドームテントが半分まで沈みましたが、さすがMHW、すぐに立ち直りました 今度はキッチンテントに行こうとしたところ、いかがわしい雪像がありました。これは僕が作ったものではありません。朝からシェルパのカミさんが笑顔で作っていました。あまりにも楽しそうに作っているので、だれも止められませんでした。何かがたまっているのでしょうか。
好みが出ていますね。これは叶姉妹の妹の方でしょうか? という感じで鳴り止まない雪の音を聞きながら、テントでゴロゴロしたり、日本から持ってきたお菓子を食べたりしてリラックスしています。ちなみに本もいっぱい持ってきたのですが、毎回持ってくるのが英語の勉強本です。しかし、いつも時間があっても読むことはありません。勉強は、時間があるのからするのではなく、やる気だと改めて思います。 Hello、my name is Kuriki. I love you. ナマステ 明日から雪地獄のキャンプ1に向かいます。 ●現地レポートを毎日配信!メルマガ登録募集中!● 登録はこちら。 ●現地からの栗城生レポート更新中!● 第2日本テレビ
posted by bt_nobukazu |22:50 |
マナスル遠征 |
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栗城ベースキャンプ大公開
シェルパのカミさん・・・何かが溜まってます!何かが!!強い思いが傑作を作り上げるのですね。kurikiくんはkurikiくんの登山を成し遂げて下さいね!
posted by yukatake-no-ko | 2008-09-27 21:40
栗城ベースキャンプ大公開
藤川さんのブログにも質問したのですが。
私は登山を始めたばかりで、詳しくはないのですが、栗城さんは、「ソロ」(単独の登頂)をめざしていらっしゃるのですね?
でも、こんなハイシーズンにソロなんて可能なのでしょうか?
大勢の登山者がいろんな国から集まっていて、ガイドさんもたくさんいて、マナスルのようにメジャーな山では、各チームのガイドさんとシェルパさんたちが協力し合って、頂上までのロープを張るということを、読みました。
栗城さんは、そういったロープも一切触ることなく、ご自分の力だけで(つまり、なにもアンザイレンしないということですよね?)登るのでしょうか?
そうでなければ、ソロとはいえないと思います。
言葉のまやかしというか……。
生意気なこと言ってすみません。
でも、登山を始めたばかりですがいつも思うのは、マスコミのわかりやすい甘い言葉に踊らされず、登山の本質を多くの人にわかってもらいたいと思っています。
だから、栗城さんの「ソロ」というのにも、実は疑問を持っています。つぎに登るであろうチョモランマも然りです。
もし誤解であれば、みんなにわかるように説明したほうがよいのではないでしょうか?
posted by みやこ | 2008-09-27 15:08



