2010年02月15日
初陣は1点差
週末は関東オープンで熊谷に。 土曜日は小雪が舞う中での試合。 見学人の私は、最高10枚を着重ねて体中にホッカイロを貼り、靴の中にもホッカイロをいれ、 着ぶくれタロー状態で試合観戦。 ホントに寒かった・・・泣 んで、日曜日の朝一のグランド↓前日に降った雪と、霧でこんなことに・・・ 通常公式試合では白いディスクを使うのですが、霧でディスクが見えずカラーディスクで試合をしていたようです。 幸運にも、MUDのアップが始まった頃には霧もなくなりお日様が出てきて、天候が回復。 そんな中での決勝戦。 相手は予想通りHUCKでした。 全日本選手権とは違い、試合時間が50分流し。 前後半がある90分ゲームでのゲームメイクと違い、序盤に波を掴んでリードを奪った方が勝つだろうし、 お互いKEEPで試合が進んだ場合も仕掛けるチャンスは1,2回だろうから、難しいゲームメイクになるだろうな~と思ってた。 結果。 8対7の1ダウンで負け。 序盤にりードを許しHUCK優勢で進んだ中で、途中追いつけたことは良かった。 波を自分達で持ってくる!持ってこれる!そのことを学べたんじゃないかな。 ただ、最後の1点。 追いつけるチャンスと時間は十分にあったものの、最後攻めきれなかった。 あの場面での強さが欲しい。 特別なプレーはする必要はない。 どんな場面でも、いつものプレーを当たり前にプレーする。 その強さが欲しかった。 もちろん最後の1点だけじゃなく、この1点はスタートでブレイクされた1点でもあるし、 途中ブレイクしきれなかった1点でもある。 こう考えていくと、取れなかった点は1点じゃなくなるね。 だから、1点の差というのは小さいようで大きい。 この大きな1点をもぎ取るために、普段の練習がある。 1点をもぎ取る練習ができなきゃ、本番も出来ない。 DREAMCUPに向けてあと1ヶ月間、どう練習に取り組むか・・・ 個人個人大会を振り返って次につなげていきましょう。
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posted by bt_mori |11:01 |
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