2008年07月22日
日本代表最終合宿
この3連休は、日本一暑い!?岐阜県へ。 予想以上に暑かった。 3日間日焼け止めを塗りたくったのに、火傷みたいに焼けて皮膚はブツブツになった ( >< ) 痛いし、かゆいし…オーバー30にはかなりこたえる3日間だった。 今回の合宿は「世界大会を見据えてゲームを1日2本、3日間やること」が目的だった・・・んだけど、1日目開始前に遠藤トレーナーにより「17点先取ゲームが27点先取ゲーム」に変更されたので関東メンバーの睡眠不足と、37度という暑さ、学生の豊富な運動量でかなりハードな練習になった。 相手は中京大学と大阪体育大学。 両チームとも8月に行われる学生選手権大会の優勝候補だ。 最近の学生に思うことは「マンツーディフェンスが弱い」ということ。 オフェンスはとても上手で、自分の学生の時と比べたら雲泥の差がある。それはそこまでいいことだし、伸ばしていってもらいたいけど、ディフェンススタートで止めてブレイクする気持ちよさをもっと知ってほしい。 数名の学生が試合後に質問しにきたので、少し話をしたけどその印象は「チームとしてどんなディフェンスをやるのか」がないんだなということ。 「ディスクをどこにさばかせたいのか」 「一番やられたくないプレーは何なのか」 最低その2つが決まっていれば、チームとしてのディフェンスができる。 今の学生はダイブカットをするのが、ナイスディフェンス!って思う傾向があるんじゃないかな~ 確かに盛り上がるし、相手にプレッシャーを与えることもできる。 だけど、決してダイブカットだけがいいディフェンスな訳じゃない。 「相手にディスクをもらわせないこと」 「相手のスイングのリズムを狂わせること」だってナイスディフェンスだ。 チームでのディフェンス、それをみんなでやるから最終的にミートに絞れてダイブカットにつながるんだけどな~そういう事を感じれるようになれば、もっとディフェンスもうまくなるし、おもしろくなる。 学生にはそんなことを感じた。これからのアルティメットを引っ張っていってもらわないとだから頑張ってほしいな。 日本代表といえば…とにかくやってみたい事を一通り試した。うまくいったことも、うまくいかなかったこともある。 だけど、もう出発まで1週間!もうやるっきゃない!! 最後にトレーナーから言われた一言。 「チームは80%仕上がってる。あとの20%はそれぞれ1人1人の気持ちだ」 いくぞ、うめぼしジャパン!! 合宿で撮った集合写真と・・・うちのメンバーです・・・ざんざざん。
posted by bt_mori |12:02 |
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