2008年02月20日
男子チームとの練習試合
先週の日曜は男子チームと練習試合をした。 東京ベジグリフォンズのみんなありがとう。 (ベジは関東で活動する男子社会人チーム) 結果は9対1やら9対2やらの惨敗だった。確かに身体能力の差は大きく、足で抜かれたりリーチで負けたり、上競りで負けたり、仕方のない点はあった。 だけど、「取れる点」は確実にあり、そこを取りきれないのが今のチームの実力だと思う。 世界大会のトップレベルになれば、1つのスローミスやキャッチミスが失点につながる。 まだチームは発展途上中でスローワー(投げる人)とレシーバー(取る人)のイメージがずれてることも多々あるけど…ディスクに触ったらそれは「キャッチミス」だ。 そうそう、昔カナダにいる時に教わったことの1つがそれ。 カナダ(世界トップレベル)のクラブチームでは、スローワーが怒られることはほとんどなかった。もちろん、全然レシーバーが届かないような明らかなミスは除いてだけど。 ディスクに触ったら全部レシーバーのミス。だからこそ、スローワーは思いきり投げれる。かといって、キャッチミスを怖がってディスクをもらいにこないともっと怒られる。 この日ディスクに触ったのに取れないことが数回あった。今度は絶対に取ってやる!! 今度ベジとやる時にはもっと手強い自分になるぞ。
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posted by bt_mori |21:56 |
日本代表 |
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