2007年09月27日

☆東日本予選1位通過

更新遅くなっちゃいました・・・

もう少しで三十路です・・・
3日間大会、次の日仕事だとblogを書く余裕がありません。

とはいうものの、社会人ともなると海外遠征以外は3日間アルティメットをやれる機会も少ないので楽しかったです。
1日目は35度の猛暑、2日目は雨、3日目にしてやっと秋らしい気温になりました。

アルティメットの試合形式ですが、現在は17点先取方式が取られています。ただし、75分経過時にどちらのチームも17点に達していない場合、その時点で勝っているチームに+2点を足したスコアが最終スコアになります。
10対12で75分経過した場合は14点が最終スコアになり、試合時間が最大100分なのでその間だったら逆転もありえる、という訳です。

どうやったら1点入るのか?というと、各7人のプレーヤーが敵陣エンドゾーンで味方チームからのパスを受けたら。です。
コートは縦100m×横37m、プレイングゾーンは縦64m、エンドゾーンは縦18m・・・サッカーコートをひとまわり小さくした感じです。
残念ながら、野球やバスケットのように、1回の点数で2点、3点取れることはありません。どんな点の取り方でも、1点です。

ディスク(フリスビー)をもった先取は、3歩以内に止まり10秒以内に味方にパスを出さなくてはいけません。ディスクを持って、敵陣へひとっ走り!!なんてこともできません。
パスをつないでいる間に、ディスクが地面に落ちたり相手チームにカットされたら攻守交代となります。
だから、自分の投げたいところに、投げたい軌道で投げれることが必要とされるわけです。

もうひとつ重要な?というか最大のルールがあります。
試合では審判を置かずに選手同士の判断によるセルフジャッジを採用しています。ファウル行為が起きた場合、その当事者である選手同士が話し合います。
ただし、いくらスポーツマンがあるべき姿で紳士的に戦うといっても、ディスクが落ちたのか?ラインから出たのか?など自分達では判断しにくいジャッジがあるのも事実ですから、大会によってはラインズマンなどを置く処置を取っています。

アルティメットのルールを説明しだすと、今日中には書き終わらないので今日はこの辺で。

あ、ブログのタイトル「東日本予選1位通過」でした!
MUDは、無事に東日本予選1位で通過しました。
目指すは、10月20日の全日本決勝戦で勝って3連覇を達成すること。

やりまっせ!!

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posted by bt_mori |01:02 | 大会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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