2008年07月08日
敗戦から学ぶこと
この週末は「東日本社会人リーグ」だった。 結果は準優勝。決勝戦でHUCKに負けた。 スコアは15対13。 スタートはMUDに勢いがあったものの、中盤乱れて前半は8対5の3ダウン。後半1点差までおいつくものの、1点を取りきれず負けた。 代を持ったメンバーはかなり落ち込んでた。 そりゃそーだ。代を持ったからには優勝を目指しているわけで、自分たちのプレーだけじゃなく、チームの雰囲気作りからゲームメイクからすべてをやらなくちゃいけない。だから、プレッシャーもかかる。 大変なんです、代を持つってことは。 代を譲って2年目だけど、自分達が代を持った最後の年を思い出した。 きつかったな~ 本当。 実際うちらの時も社会人リーグは負けたわけで、その時はこれでもかってくらい落ち込んだ。 「もう辞めたい」ってメンバーも出たくらい落ち込んだ。 けど、その年全日本優勝とクラブ選手権優勝の2冠を成し遂げた。 「頑張ってきて良かったな」ってその時になってやっと、初めて思った。 今だから言うけど、7月の社会人リーグから10月の全日本選手権までは本当に「頑張った」と胸を張れる3か月間だった。 自分に厳しく、メンバーにも厳しく、毎回の練習が終わった時にはもうぐったりしてたもの。 その時、私は副キャプテンでキャプテンの子と同じ車だったんだけど、帰りの車で何度も嫌な雰囲気になった。。。 帰りの車だけでは話が終わらず、電話もしてたくさん話した。 だから要は、「敗戦から何を学ぶか」だ。 負けないと分からない事は必ずある。 落ち込むもよし。悔し涙もよし。その方が次に勝ったときに何倍も嬉しい。 って言っても、なかなか分からないだろーな… 仕方ないかな、自分自身も経験して分かったことだから。 けど。けど頑張ってほしい。もっともっとできる代だと思うから。協力はいつでもするからね。がんばれ!! 「敗戦から学ぶ」…4年に1度の世界大会はそれが許されない。 だから、本当に厳しい大会になる。 ひゃー。
posted by bt_mori |00:44 |
MUD |
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