2008年06月09日
完膚なきまでフルボッコ
それにしても最近暑いねぇ。 先週末6月8日は僕がコーチをしている滋賀医大(関西リーグ4部)が母校の中部大(東海リーグ1部)と練習試合をしました。 恐らく滋賀医大史上最大の挑戦やったんちゃうかな??? 少なくとも僕がコーチをさせて貰ってからは最も手強い相手の一つであることは間違いありません。 午前30分×2本、午後20分×3本。 見事に5本とも完膚なきまでに叩きのめされました。 それでも現時点での個人としての実力差、チームとして実力差を自分たちで良い意味でかみ締めるために滋賀医大の選手達はあの手、この手で立ち向かって行きます。 個人能力、フィジカル、経験値、ほとんどの能力では太刀打ちできません。(もちろん長期的な視野にたってこれらの事も強化していきますけどね。) 己をしっかり知って、相手を強者と認めた上で何とかその差を埋めるべく彼等は考えるわけですね。 相手の強いところを消して、自分達の自信のある所を、相手の弱い所にぶつけていく。 早く走る事は出来なくても、ポジショニングをしっかりして、広い1:1、2:2を作る事はできます。 一人で豪快なロングシュートを決める力はなくても前から、横から他の選手がDFを押さえ込んで陥没した状況を作り出せば少しはロングシュートが入る可能性は出てくるかもしれない。 ポストも真ん中の大きいDFにブロックをかけることは難しくてもサイズの小さい選手の所ならブロックプレーが成功するかもしれない。 まあそれでも現時点ではどうにも埋まらない、あまりにも大きな差がありました。 5本とも一切手を抜くことなく全力で相手をしてくれた中部大の後輩達、作取監督には本当に感謝の気持ちで一杯です。ありがたい話です。 5本のゲームが終わった後には滋賀医大の選手は中部大の同じポジションの選手に色々アドバイスをしてもらっていました。 最初は中部大の選手達もテレがあったり、謙遜があったようですが、滋賀医大の選手たちがしつこく食い下がるので最後は熱心にアドバイスしてくれていましたねぇ。 ハンドボールを通じてこうやって年齢、地域、大学を超えて通じ合えのるはスポーツの素晴らしい所だよね。ああ早く俺もハンドボールしてぇーーなぁ。 人気ブログランキングへGO!!!←ベスト3まで来たぜぃ!!!
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posted by 左腕坊主 |21:57 |
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