2008年04月09日

94Survival

櫛田×大西
◆左膝複合靭帯損傷回復記録
【Pirna(ドイツ)】
2007年
10月07日 ドイツにて シーズン第5節のホームゲーム中に相手選手からの激しいコンタクトを受け左膝脱臼。
10月09日 精密検査の結果、左膝複合靭帯損傷と診断。競技復帰はもちろん自力二足歩行も困難であると告げられる。即日入院。(前十字、後十字、内側、外側の靭帯断裂もしくは損傷、加えて半月板損傷)
10月12日 一度目の手術。
10月19日 退院。
10月25日 一度目の手術では左膝の状態が酷すぎ、靭帯再建はできなかった事を告げられる。シモーネとのリハビリ開始。
12月19日 受傷後、約2ヶ月半の安静期間を設け、ドイツにて靭帯再建。
12月29日 退院。

2008年
01月10日 抜鈎(ばっこう)。
01月19日 術後一ヶ月経過。
02月05日 ドンジョイの装具に変更。
02月19日 術後二ヶ月経過。
03月13日 ピルナでの最後の診察。
03月15日 ピルナでのラストゲーム。(7mtのみ)
03月18日 日本へ帰国。

【日本】
2008年
04月 びわじま整形外科・大西貴幸トレーナーとリハビリ開始。『まず、人の足に戻す事から始めましょう。』と告げられる。拠点はびわじま整形外科、母校・中部大学。この時点では、左足の指を自分で動かせず、太腿の筋肉にも力を入れる事ができないため、電流パッドを太腿に貼り付け電流を流して、強制的に筋収縮を促す。多くの機能障害、又骨粗鬆症をも併発。
05月 リハビリメニュー増加、一日8時間を越えるリハビリが続く。
07月 ランニングすらできず、水中ウォーキングを行う。復帰の目処となる筋力測定ができない日々が続く。

【Weinsberg(ドイツ)】
2008年
08月 ドイツのチームからの誘いを受けて、再徒独。
10月 一年ぶりにハンドボールの練習に参加。右足一本でやっているような感覚。
11月 滞在ビザが取得できずに、日本へ帰国。

【日本】
2008年
12月 大西貴幸トレーナーとのリハビリ再開。

2009年
01月 中部大学やホンダでのハンドボール練習に参加。リハビリは継続。
05月 琉球コラソンのトライアウトに参加。合格。
06月 北陸電力ブルーサンダーのトレーニングに参加。
09月 北陸電力ブルーサンダーに入団。大西太一トレーナーとの別メニュー開始(通称・大西道場)。クレイジーラン(90m×7本)。
9月19日 約2年ぶりの競技復帰。
10月 クレイジーラン(92m×8)。
11月 クレイジーラン(95m×8) デッドリフト(150kg×8、155kg×3、160kg×1)、スクワット加圧10セット法(40㎏×10。パフォーマンスレベルは怪我前時の40%、スタート練習開始
12月 クレイジーラン(96m×6)、ベンチプレス62.5㎏×10×10、スクワット加圧10セット法(60㎏×10×10)、ラダーステップ開始。

2010年
01月 日本リーグ最終戦、前々日29日に右足太腿内側裏肉離れ
02月 肉離れの為にハンドボールのトレーニングは無し
03月 2日、右足太腿外側裏肉離れ(20mスプリント9本目に、全力疾走は2009年8月以来)、下旬よりハンドボールのトレーニング再開、2度の肉離れに全力を出す事への不安感が大きい。クレイジーラン91m×8本。

現在も左膝リコンディショニングメニューは継続中。

左膝脱臼回復記録vol1
左膝脱臼回復記録vol2


posted by 左腕坊主 |14:21 | 94’s Door | コメント(0) | トラックバック(0)
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