2011年01月05日
(父撮影)
新年あけましておめでとうございます
日本は寒いですか??Denverは寒さの次元を超えています?!
さて、去年は何と言ってもMLS Cup優勝を成し遂げる事が出来た大きな大きな年でした
足を疲労骨折して一ヶ月半試合に出られなかった事が悔やまれますが。。。
2011年は27歳になる年
僕が27番をつけ続けている理由が今年にある
一つの理由は常に初心を忘れない為
もう一つはプロ5年目、27歳までに大成を果たすと誓ったから
'MLS 2連覇!
CONCACAF(北中米カリブ海チャンピオンシップ)のグループリーグ突破!!
全試合出場!!!'
もちろん皆さんの応援あっての事。
ともにつぎへ
(J-Waveさんにて)
<メディア出演の告知>
○J-Waveさんの番組「Tokyo United」内、「Hidden Story」というコーナーに出演します
日時:1月7日(金) 10:40~
○tvk(神奈川テレビ)さんの「tvkニュースFriday」にて特集が放映されます
日時:1月7日(金) 21:30~22:00の間の10分間ほど
今矢直城さんのTOCサッカースクールにもお邪魔させて頂きました
ブログでは伝えきれない事や日本での活動が盛り込まれてます!!
今回の放送・放映に携わっていただいた皆様にはお世話になりました。本当にありがとうございます。
是非是非ご覧ください。
2011年が皆様にとって良い一年でありますように。
今年もよろしくお願いします。
Colorado Rapids #27
木村 光佑
posted by bt_kosuke |02:29 |
2011 Pre-Season |
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2010年12月02日
(Coloradorapids.com)
MLS Cupの余韻も少し収まり、チームメイトはみな帰省
Coloradoは日に日に寒さを増し、練習場の人影もまばらに
だから、というわけじゃないけどしばらくぶりに日本に帰ります!!
前に帰ったのは大学時代に学費稼ぎに戻った時
アメリカではなかなかアルバイトが出来ないから、、、
IllionoisとColoradoはゆったりだから渋谷とか歩けるかな??とちょっと心配です(笑)
久々に友達やお世話になった人、新しい人たちにも会えたらいいな
さて、あと3時間ほどで2018、2022年 ワールドカップ開催国が発表されますね!!
日本と同じく2022年に立候補しているアメリカでもあーでもないこーでもないと特番で盛り上がってます。
ハイテクと子供達の交流を前面に押し出している日本。
映像とかを見たけど本当にすごい。まさに未来。
日本で開催されたらいいですよね。2002年はまだ日本にいて試合当日に友人から譲ってもらったチケットを手に、弟を連れて静岡まで見に行きました。
あの興奮を知らない子供達のためにも是非日本で!!
ただ、2002年に開催している分「まだ近い」と言われている。韓国も同じく
アメリカでは圧倒的な集客数とヨーロッパとの時差の少なさが売り。
最近MLSや代表も盛り上がっているし、僕自身アメリカでプレーしているからまたアメリカサッカーが注目されるチャンスですね。
実はサッカー人口が世界一多いのはアメリカ、らしい
個人的には初めての開催になるオーストラリアやカタールというのが有力かと思います。
サッカーはボーダーレス。
その最高峰の大会であるワールドカップが新しい国で開催され、新しい熱狂が生まれる。素敵な事だと思う。
泣くも笑うもあと3時間
どこになっても世界中の人達がワールドカップを支えている事に変わりはない
(Coloradorapids.com)
私事ですがこの度、チームのHumanitarian Awardをいただきました
ヒューマニターリアン 発音が難しいですね(笑)
この賞はその年の地域活動や慈善活動、ファンイベントなどに貢献した選手に贈られる賞
病院や障害者施設にいる子供達と接したり、地域のあまり裕福ではない子供達に色々なものを届けたり
両親が幼児教室をやっている事もあり子供との触れ合いは元々好き
というより楽しんでるのはむしろ僕の方
それでいて今の立場や経験を以って希望を抱いてもらえたり、何か伝える事が出来るなら幸いです
そしてファンも含め、いつも応援してもらっている恩返しが出来る機会は大事にしたい
賞うんぬんに関わらず今後もこういった活動には積極的に参加していきたい
あ、あともう2時間ちょいだ!!
では日本で。
posted by bt_kosuke |21:41 |
2010 Post Season |
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2010年08月22日
(MLSsoccer.com)
日本の夏はまだまだ暑いですかー?
Jリーグもすでに再開しててアツいですね
特にユース時代の後輩 神戸の都倉くんには頑張ってもらいたい
まだサッカーを続けている数少ない戦友
さて上の写真
またMLSに新たな有名選手が特別枠で加入しました
元ブラジル代表 ジオバンニ
30歳のジオバンニはこれまでクルゼイロ、バルセロナ、ベンフィカ、マンチェスターシティ、ハルシティーで活躍
実は今回の移籍にはクルゼイロ時代の旧友で現在San Jose Earthquake所属のアンドレ・ルイス選手が一役買っているとか
アメリカサッカーの将来性や生活環境などの話しをし、「アンドレがいたからこその移籍」とも話している
ともあれ、また楽しみな対戦が増えた
MLSの主な特別枠選手(Designated Player)
・ベッカム - England, Los Angeles Galaxy
・ファン・パブロ・アンヘル - Columbia, New York Red Bulls
・リュングベリ - Sweeden, Chicago Fire
・ドノバン - U.S, Los Angeles Galaxy
・ミスタ - Spain, Toronto FC
・アンリ - France, New York Red Bulls
・ネリー・カスティージョ - Mexico, Chicago Fire
・アルバロ・フェルナンデス - Uruguay, Seattle Sounders FC
・マルケス - Mexico, New York Red Bulls
・ジオバンニ - Brazil, San Jose Earthquakes
(Coloradrapids.com)
今日紹介するもう一人の選手はデヴィ・アームストロング選手
彼はColorado Rapids史上初めてユースシステムからプロになった選手2007年からColorado Fusionなど地元チームとの提携を進め下部組織を強化してきたColorado Rapids
これからの継続的発展を目指すMLSにとってユースシステムの強化は必須
世界の各国リーグがそうであるように
今後も彼の様な選手が増えてくるといいと思う
posted by bt_kosuke |00:46 |
2010 Regular Season |
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2010年08月05日
(MLSsoccer.com)
前節のダラス戦
プロとして初めて左サイドバックとしてプレーしました
これまで左サイドハーフや左ウィングはあったけど
通達は2日前
対峙するのは190cmの黒人選手←MLSではしょっちゅう
出来たことと出来なかったことがある
特にオフェンスは右よりも選択肢が増え
適切な選択をするのが難しくなった
ただ言えるのは可能性が広がった事
両サイドで自分の特徴を生かせれば良いと思う
まぁ僕の話はこれくらいで
(MLSsoccer.com)
そう!!
マルケス
メキシコ代表のキャプテン
ラファエル・マルケスがアンリに続きバルセロナからNew York Red Bullsに移籍してきた
メキシコの皇帝と呼ばれる選手がMLS移籍
的確なポジショニング、冷静かつ激しいプレースタイル
試合をコントロールできる数少ない選手
サッカーにおけるインテリジェンスは世界トップクラスだと思う
フィジカルとスピードに優れるアメリカサッカー
そこに彼のサッカーIQが何をもたらしてくれるか?
アメリカサッカー界にとってアンリやベッカム以上に大きな存在になり得ると思う
マルケスにしろ、アンリにしろベッカムにしろ全盛期を過ぎたと言えど
まだまだ欧州トップリーグでプレーできる実力がある
そんな彼らがMLSに参戦することは本当に大きな意味がある
アンリもマルケスも会見で”新たな挑戦”と強調した
ただの余暇の為ではないということが大事
またもう一つビジネスという面でもマルケスの加入は大きい
世界一のサッカー人口を誇るアメリカ
だがそのおおよそ5分の2がヒスパニック系
つまりメキシコなどの中南米からの移民が多い
中部以南のMLSチームの観客はその半分以上が彼らで占められている
現に(悲しいことに?)MLSの試合よりもメキシコチームとのエキシビジョンの方が
観客数が多い事がある
Colorado Rapidsも以前にW杯で活躍したボルゲッティというメキシコ人選手を獲得しようとしていた
(結局破談に終わった。。。)
マルケスはブランコと共に語られるメキシコの英雄
彼の加入がNew Yorkに、そしてMLSファンに与える影響は多大なモノだ
posted by bt_kosuke |01:25 |
2010 Regular Season |
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2010年07月24日
(Denverpost.com)
今年の日本の夏も暑いようで。風鈴の音や本場の花火が見たいこの頃
Coloradoはカラッとした暑さで夕方からはひんやり、過ごしやすいですよ
さて、先日地元紙Denverpostの取材を受けました
(記事”Willpower fueled dream for Rapids' Kosuke Kimura ”)
約8年前にアメリカに着てから今までの事を改めて振り返る機会になりました
(Denverpost.com)
プレービデオを編集してアメリカの大学に送りまくった事
まったく英語がしゃべれないままでの渡米
入学許可テストに合格するためボールも触れなかった日々
大学・チーム内での対人関係
大学の授業、レポート、テスト
ドラフト、最終ラウンド
チーム内の競争、怪我
ここまで来たのは、負けず嫌いな性格と意志
(記事では"Willpower"と訳されています)
アメリカで大学を卒業して、アスレチックトレーナーの資格を取り、プロになる
絶対負けたくない、諦めない、地を這ってでも食らいつく
↑これが僕の精神の構成要素の95%を占めている(笑)
これからもそれを堅持し進化していきたい
ちなみ上の写真に写っているのはTeammateでRoommateのOmar
夕食の準備中
Omarはジャマイカ人
レゲーとマイケル・ジャクソンをこよなく愛す
特技はダンスと超長電話
陽気で楽観的
奥さんをジャマイカに残し単身赴任中
共同生活も早3年
生まれも育ちも考え方も”違うからこそバランスが取れている”(Omar談)
楽しくやってます
(Denverpost.com)
○アンリ初ゴール
US Tour中のTottenham Hotspursとの試合でアメリカでの初ゴールを記録
○MLS Allstar vs Manchester United
来週28日にMLS AllstarsとManchester Unitedの試合が開催されます
RapidsからはJeff Larentowiczが出場します
posted by bt_kosuke |13:13 |
2010 Regular Season |
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2010年07月15日
(MLSsoccer.com)
まずは私事ですが、ようやく復帰しました
約一ヶ月半、不安や葛藤や焦りや寂しさから開放され
今はプレーできる喜びを噛み締めてます
Red Bulls戦は後半途中から、Toronto戦はフルでやれた
些か不安と違和感はまだあるけどいつでも戻れる様に体を整えてきた
後半戦巻き返して行きたい!!
さてここからが本題(?)
アンリ 来ました MLS
MLS HP
「サッカー不毛の地」から「隠れたサッカー大国」へ
以前から噂がありましたが遂に今年好調のNew York Red Bullsへの入団が決定!!
各クラブに与えられた特別枠の対象、ベッカムやリュングベリと同じです
98年ワールドカップからの憧れの選手
実際に対峙できるかと思うとワクワクする
あの長い足からどうボールを奪うか?!
一方で
「バルサではトップパフォーマンスが出来なかった」
「すでにピークを過ぎた選手」
「年々レベルの上がっているMLSで結果を出せるか?」
という前評判もある
確かにこれらも否めない
僕が心配なのは彼のモチベーション
何か与えてやろう、と心のどこかで思っていたら、
それではいいパフォーマンスも出来ない、ファンも満足しない、今のMLSでは
予断だが欧州で活躍するアメリカ選手も増え、
高いレベルでの評価も得ている
それに比例してファンの目も肥えてきている
指標になるかはわからないがW杯決勝の視聴者数は2,430万人
94年アメリカW杯決勝を抜き過去最高を記録!!!
サッカー人口は世界一多い
彼がサッカーの伝道師ではなく選手としてプレーする事がアメリカサッカーにとっての大きな経験になる
無論、彼は世界でトップのアスリートだ
「新たなステージで力を試したい」とインタビューで言っているように
MLSのティエリ・アンリ選手
何が言いたいかと言うと、、、、とにかく楽しみです
posted by bt_kosuke |02:05 |
2010 Regular Season |
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2010年06月25日
(Coloradorapids.com)
今イタリアが負けた?!
スロバキアの機動力とチームワークが素晴らしい!!!!
と、興奮尽くめのここ2週間
5月に疲労骨折をしてから早一ヵ月半
一昨日には全体練習に参加しました
まだ少し違和感があるので今週末のヒューストン戦
に出場できるかはまだわからないけど順調に回復してます
このワールカップ期間
毎朝早起きして観戦、若干寝不足です(笑)
フランス、イタリア、カメルーンが敗退
申し分のない個人が集まった集団がチームになりきれなかった
逆にウルグアイやスロベニア、アメリカ、ガーナの結束は特出している
ここまで見る限りチームの団結力が勝敗の差になっている事が多い
個が弱くてもチームとして粘り強く守りカウンター
サイドを大きく使い、相手の視野を限定して死角を獲る
サイド攻撃はなぜ有効?
そんな質問をサッカーキッズに投げかけられた
巧みなラインコントロールでスペースを与えてもらえない現代サッカー
オフサイドにかからず、相手を横に引き伸ばせば相手DFの間が広がりGapが生まれる
更にボールが横に移動することでDFの視野は左右に大きく振られる
ディフェンスの基本はマークするFWとボールを同時に見ている事
視野が横に振られれば当然それが難しくなる
FWはそこをつく
相手の視野から消え、裏または表を瞬時に取る
韓国戦のウチェや本田選手の得点はまさにその典型
サイドバックとしてはそこにどれだけ高い精度で
どれだけのバリエーションで瞬時にその状況にあったクロスを上げられるか
ジャブラニは難しいボールだからそういうゴールは少ないけど
もっとやさしく、ゆっくり、あてるか擦ればコントロールしやすい
(個人的にはスポーツにおいて科学技術が能力を凌駕してはいけないと思うが。。。)
と、言ってるうちにそろそろ日本戦(まだ2時間あるか)
せっかくなので少し走って、気負わず見ようと思う
守勢に回らず戦う姿勢とどこかで客観性を持っていれば必ず勝機はある
どんな展開になっても試合中に常にコミュニケーションを取りながら戦略を練り、打開策を探せ
柔軟なサッカースタイルと強固なチームワークをぶつけろ!!!!
posted by bt_kosuke |01:33 |
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2010年05月15日
(Coloradorapids.com)
疲労骨折でした
前節のLA Galaxy戦のウォームアップ中に突然左足の踝(くるぶし)に痛みが
そのまま歩けなくなり大事を取って欠場しました
せっかく来てくれた皆さん
ごめんなさい
今シーズン初めてスタメンを外れ、ベンチも外れ
どうしようもない不安感のまま試合を見てました
やっぱり慣れないなぁ。。。
日曜日にすぐ検査を受け、結果 疲労骨折と診断されました
完全にオーバーワーク
自分の限界がどこか知らなかったから正直驚いた
やりすぎ??!
でもいくら練習しても満たされない、満足しないのがアスリートの性
次へ、上へが自分のモットー
踝の限界がどこかわかった
これからは上手く付き合っていこう
診断によると全治は4週間
ちょうど1ヶ月後からWカップの中断に入るから焦らずゆっくり完全に治して復帰します!!
(今から1ヶ月間の試合は我慢と研究。。。)
○Soccer in English(?)
今回は番外編
そう「疲労骨折」です
表題にもあるように”Stress Fructure”
"fracture"が骨折という意味
普通の"break"でも大丈夫ですがこういう○○骨折の時は特に"fracture"
ちなみに複雑骨折は"compound fructure"
あまり聞きたくない言葉ですね。。。
posted by bt_kosuke |01:48 |
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2010年05月01日
(MLS..net)
MLS 2010年シーズンが始まって早くも5節が終了しました
開幕から全米各地で毎試合熱戦
それが証拠に平均収容観客数は前年度 +18.5%の17,082人
盛り上がってます
一番の要因はプレーの質が上がっている
新しい契約規約の元、今までよりサッカーに集中できている
というのが選手間での認識
でももちろんそれ以外にも、色々な理由がある
ワールドカップイヤーであること
アメリカでのサッカー人気が上がってきたこと
MLS、SUMのプロモーションがより強くなってきたこと
新しいHPも登場
【MLS】【Colorado Rapids】
新規参入のPhiladelphia Unionも勝ち星は少ないものの
平均で34,870人の観客を獲得
これはMLS 2位の大盛況
ここまで全体の1位はLA Galaxy
ドノバン、バドル、ジュニーニョといった攻撃陣が好調
守っては平均失点数 0.2点の最小
(Coloradorapids.com)
我々Rapidsは好調をキープしWestern Conferenceの2位
去年通年のアウェー勝ち数 2勝に早くも並び、全体でも3位
チーム内での競争も各ポジションで激化していて良い緊張感で張り詰めている
先週のPlayer Of The Weekは我らがキャプテン Pablo!!
MLS 2010シーズン
今年はまた一段とパワーアップ
みなさんにも少しでも伝わるよう、フィールドでもブログでもがんばります
posted by bt_kosuke |22:41 |
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2010年04月10日
(チームメイト撮影、黄昏中)
前節のホーム開幕戦は残念すぎる結果だった。。。
中途半端な攻撃からカウンターを受け、PK
PKを与えた事より、その火種になったお粗末なプレーをチームで反省
未熟
という事で、Offの月曜日に釣りに行ってきました!!
こういう時は美しい自然に癒されたい
Coloradoは本当に自然が美しくて、壮大で、自分の枠を取っ払ってくれる
行きつけの湖畔でルームメイトのMacとRossと一緒に糸をたらして
のんびーりして
話ししたり、お昼を食べたり、何も考えなかったり、関係ないこと考えたり
ルアーを色々試したり、、、、ルアー、ルアー、、、、
ルアーは英語で「Lure」・・・(動)誘惑する、引きつける、誘う (名)疑似餌
サッカーのポジショニングでも相手をわざとひきつけておいて裏を取ることが多い
最初は相手の視野の中に映っておく、わざと相手がパスカットできそうな所にいる、ゆっくり歩く、止まる
そうしておいて味方がパスを出せる瞬間のちょっと前に相手の視野から消えて裏を又は表を取る
疑似餌に引っかかったDFは後追いになり、より優位なポジションでプレーできる
保守的でRiskを冒さない時や止まったままボールを受ける時とは違い、攻撃的でRiskは高く流動的
動きが先行してボールを導き出す
そうやって連動していきたい
(自分撮り)
てな事で釣果は上々、ニジマスを5匹、家に帰ってムニエルに
○次節は4月13日(土) vs Kansas City Wizards戦
○Soccer in English
今日は「落とせ」
前回は「クサビにつける」=”Hit the forward””Hit Someone”
今回はクサビに入った人がフォローした選手に落とす時に使います
英語で”lay off!!!”
Hit the foward → lay off → 裏へ(次回)
posted by bt_kosuke |15:11 |
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