2008年10月14日
岩手大大会
二日目は岩手大学と岩手県立大学主催の大会でした。 午前 ミドル競技 午後 スプリント競技 と二本立てです。 競技エリアが森林公園だったため、道が発達していて高速レースかと思いきや、 予想以上にやぶが濃く、コントロールを見つけるのに苦労しました。スプリントの地図、コンパス(左上)、Eカード(左下) チェックポイントでは、Eカードをユニットと呼ばれるものに接触させ、 通過時間などが電子的に記録されます。 イメージとしては、Suicaのようなものです。
1本目はミスが多く3位。 2本目は実力通りの走りで1位。 総合成績は2位で、賞状と盛岡冷麺をいただきました。
posted by bt_horie |09:43 |
フットオリエンテーリング |
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スプリントの地図、コンパス(左上)、Eカード(左下)
チェックポイントでは、Eカードをユニットと呼ばれるものに接触させ、
通過時間などが電子的に記録されます。
イメージとしては、Suicaのようなものです。
1本目はミスが多く3位。
2本目は実力通りの走りで1位。
総合成績は2位で、賞状と盛岡冷麺をいただきました。
写真はスタート前に、準備している選手たち。
今回は森の中の、青空会場でした。
標高1700m付近を休憩を含めて5時間歩いてきました。
最後に思ったのですが、
森林限界を超えていたため、行きの車内で見た紅葉が一番きれいでした。
「脳が変われば、結果が変わる」
7日(火)、東京でアスリート向けのメンタルセミナーが行われ、
多くのブルータグアスリートが参加しました。
トップアスリートの世界では、紙一重の差で勝敗が決まります。
勝負どころで力を発揮し、勝利を掴み取るためには、
メンタル面がとても重要です。
今までも重要であるということは、漠然と知っていましたが、
具体的にどういうトレーニングを行っていけばよいのか、
普段どう過ごしていけばよいのか、理解していませんでした。
今回のセミナーでは、
「プラス思考」の重要性を学ぶことが出来ました。
スポーツに限らず、人生においても大切なことだと思います。
「私には役割がある!」
今夜は東京で、ブルータグ主催のセミナーがあるので今、新幹線で移動中です。
下山中は、新幹線に間に合わないのではと、大苦戦でした。
週末は人生初のデュアスロンに挑戦しました。
デュアスロンとは、トライアスロンのようなスポーツで、
ランニング
↓
自転車
↓
ランニング
の順で行う競技です。
今シーズンの自転車系レースは、終了したつもりでいたところ、
知人のトライアスリートに誘われ急遽参加することになりました。
今回出場したのは、山形県の酒田市で行われた
「庄内デュアスロン」
で、ラン5km-バイク30km-ラン5kmという内容でした。
朝4時半に起き、車で会場へ。
じっくりウォーミングアップをする間もないままスタート。
初めのラン5kmは押さえ気味で、バイクはほぼ全力で走り、
最後のランに入ったのですが、バイクで力を使ったせいか最初の2kmは全く走れませんでした。
内臓が締め付けられるような感覚で、最初の1kmは4:30。
その後、後半になるにつれて回復してきて、最後は怒涛の追い上げ!
総合で13位、総合入賞者を除く年代別で2位入賞でした。
先週のロゲイン優勝をブルータグのサイトでも取り上げていただきました。
今回は朝8:15スタート、6時間のレースで、
2人以上のチームでの参加が義務付けられていました。
私は、スキーオリエンテーリング仲間の黒田さんとTeam SKI-Oとして出場。
男性チームのカテゴリで優勝を目指しました。
6時間という長丁場のレースなので、
行動食やスポーツドリンク、雨具、携帯電話、カットバンなど最低限の装備を
入れたリュックを背負って走ります。
途中、歩きながら補給もします。
<実際に補給したもの>
・バナナ2本
・エネルギーゼリー1個
・カーボショッツ1個
・おにぎり1個
・スポーツドリンク1.5リットル
気温は20℃以下だったので、水分はこれで足りました。
エリアは1:30,000のA3版だったため、
私たちは南のエリアしか回れませんでした。
心拍150を越えたら歩くというスローペースでレースを進めたので、
最後まで力尽きることなく走りきることができました。
155を上限にしても行けたと思います。
制限時間を越えると大幅に原点されるため、
終盤は頻繁に時計をみながら、競技を進め、12分ほど余裕を持ってゴール!
結果は目標通りの優勝でした!!
写真は優勝商品のノースフェイスのバック15,000円相当と賞状です。
こんなに豪華な商品をもらえることは、めったにないのでうれしいです。
27日(土)は山形市の県民の森でオリエンテーリングの大会でした。
天気がよければ、自転車で行く予定でしたが、一日雨。
気温も低かったので、車で向かいました。
毎年6月下旬に開催しているさくらんぼ大会のような賑わいを想像して
行きましたが、参加者が少なくちょっと寂しかったです。
それでも東京からの参加者もいました。
この日は、翌日に控えたロゲインのプレイベントとして、スプリントの
レースが行われました。
2kmでコントロール10個のレース。
私は12分で走り1位でした。
短いレースは終始全速力で走るので、呼吸が苦しかったです。
バンケットの前には、リレーの表彰式が行われました。
バンケットに向けてすでにドレスアップしている国もいます。
日本人なら、浴衣やはっぴなどを着ると注目の的ですが、
今年は3人でおそろいのTシャツを着ただけでした。
今回は生ビールが無料で振舞われ、そこに並ぶ選手で長蛇の列ができていました。
ディスコも付き物です。みんな楽しそうに踊っています。
また、チームジャージを交換したりもします。
私は今回強かったデンマークチームの選手と交換しました。
写真はカツラをかぶったオーストリアの選手と。
このような国際大会の裏側はあまり知られていないのではないでしょうか。
知られざる、海外遠征の一幕でした。
やっぱり、ごはんは美味しいです。
牛丼のしょっぱさもカラダにしみる美味しさです。
私は1走を走りました。
今大会では、何よりもミスをしないこと=自分との戦いに
重点を置き、他の選手に惑わされないように心がけました。
大きなミスはなく、うまくまとめて2走につなげたと思います。
2走は順位を上げる快走。
地元のテレビカメラもその走りに釘付け?!
3走のスタート
前走者からのタッチを受けて10mほど進んだところで
地図を取ります。ゼッケン番号ごとに棒にささっていました。
結果として、日本チームは22チーム中17位。
過去の成績と比較しても、よい結果だったといえます。
この勢いで、年々少しずつでも順位を上げていきたいです。
ここでポーランド遠征が終わりではありません。
レースが終わったら、バンケットがあります!
日本でいうところの、打ち上げのようなものです。


