2010年03月05日
ルーマニア遠征レポート ロング
ルーマニア遠征レポート第二弾は、 ロングディスタンスの模様をお届けします。スキーオリエンテーリングは、スプリント、ミドル、ロングと 距離に応じて3つのレースが行われます。 ただ距離が長い、短いだけの違いではなく、 それぞれに要求されるスキルも変わってきます。 ロングはその名の通り、一番長い距離のレースで、 20~30kmあり、優勝者のタイムでも1時間半ほどかかります。 今回のレースは、優勝者のタイムが1時間52分と 通常よりもタフなレースでした。 競技時間が長いので、瞬発力よりも集中力を切らさず、 平均して最後まで力を出し続けることが重要になってきます。 後半、疲れてくると考える力も低下し、ミスが起きやすいので、 その点は要注意です。
また、全選手が同時スタートというのも、 ロングの特徴です。 「同時スタート=全て同じ順番でコントロールを回る」というわけではありません。 簡単に説明するとA,B,C3枚の地図を使うので、 A-B-C C-A-Bなど、 選手によって順番が違うように設定されています。
私は、今シーズンのワールドカップポイントがないので、 最後尾スタートでした。一番左163番ゼッケン。 これだけの人数で、最後尾というのは、かなり不利です。
会場に戻ってきて二回目の地図を受け取ったところ。 後にいる選手は、スイスチームの友人「アントワン」 ロングは、私が勝ちました。 ロング結果 45位 2:26:31 (トップ 1:52:37) <<スポンサー>>
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posted by bt_horie |10:34 |
スキーオリエンテーリング |
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