2008年06月18日
大会の申し込み方法
先日、MTBの大会案内が届きました。 8月31日、蔵王猿倉で開催されるMTBの3時間耐久レースです。 真夏の暑い中、去年は頑張って走り切りました。 今年はポーランド(MTB-O世界選手権)からの帰国が9月1日なので、残念ながら参加できません。 MTBの大会の多くは、一度参加すると翌年に大会要綱と申込書が郵送されてきます。 申し込み方法は、紙の申込書に記入し郵送。参加費は振り込み。という場合がほとんどです。 ネットでのオンライン申し込み、または、e-mailでの申し込みには対応していなく、大会情報すらネット上に公開されていないことが多いです。 それと比較し、オリエンテーリングの場合はIT化が進んでいます。 大会ごとに専用のHPがあり、要綱はもちろんアクセス方法やエントリー状況などもウェブ上で確認できます。 申し込みは、オンライン申し込み、メール、郵送、大会会場での直接申込といろんなパターンが用意されていることが多く、クレジットカードでオンライン決済、もしくはネットバンクでオンライン振り込みにも対応している場合があります。 大会には、プログラム・選手名簿が付き物ですが、MTBの場合印刷して簡単にでも製本されたものを当日の受付で配布している大会がほとんどです。 オリエンテーリングの場合は、ごく一部の大会をのぞき、基本的にプログラム・選手名簿(スタートリスト)はウェブ上での公開です。 参加者は必要に応じて、自分でプリントアウトするなりしなければいけません。 オリエンテーリングの場合、当日参加という枠があります。 予定が立てられなくて事前申込ができなかった人や、締切りに間に合わなかった人でも参加できるよう、参加費は割高になりますが、当日会場にいってからでも申し込めるというものです。 MTBの場合は、今まで一度も当日参加のある大会をみたことがないと思います。 HPがあるオリエンテーリングでは大会結果もネット上で公開されます。 コントロール間(チェックポイントとチェックポイント)のラップタイムが秒単位で計測され、そのデータも公開されています。 どちらか一方の競技しかやっていなければ、気が付かないことですが、いろんなスポーツをやってみると、いろんな違いにも気づきます。
posted by bt_horie |21:48 |
MTB |
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大会の申し込み方法
猿倉の大会、昨年出場しなかったからか、送られてきませんでした。
泉ヶ岳も、それで申し込みしなかったんだよなぁ。
申し込みのIT化が遅れている原因は分かりませんが、手数料の問題などがあるのかもしれません。
当日参加は、傷害保険を掛けるために約一週間必要らしいので、受け付けないってこともあるでしょう。
タイム計測は、コンピュータを使うと一人2000~3000円かかるらしいので、小さな大会では導入しないことが多いですね。
ちなみに。
JCFやJBCFのロードレースの出場者リストは、直前まで公開されなかったり、開催後に公開されたりします。
MTBのJシリーズも同様です。
日本の自転車競技界は、IT化が遅れていますよ。
posted by はる某 | 2008-06-20 23:39
大会の申し込み方法
はる某さん、コメントありがとうございます。
自転車の大会では、タイム計測に膨大なお金がかかるんですね。システムのレンタル料でしょうか。一人2000~3000円だと、その分参加費を上げなくてはいけないでしょうから、現実的に考えるとコンピュータを利用しないのはよい選択ですね。
まだまだ知らないことがたくさんでした。
これからもいろいろ教えて下さい。
posted by 堀江 | 2008-06-30 14:16



