2008年06月08日

まどかカップで優勝

今週末はMTB三昧な2日間でした。
まずは、MTBの3時間耐久レース。
天気に恵まれ、コースコンディションもよく、たっぷり楽しむことができました。

コースはところどころに、上りのテクニック、下りのテクニックを要求しながらもスピード感を味わえる楽しい一周3km。
だいたい10分くらいで一周できるところを3時間ひたすら周り続けました。
でも飽きがこない、おもしろいコースでした。

今回のレースは、序盤からある程度がっつり行こうと決めていました。
どこまで自分の体力が持つか、他の選手と比べてどうか、いわばテストを受けるような気持ちでスタート。

去年、おととしの優勝者であるS選手とのパックになりました。
はじめの一時間はハイペースを保ちつつも、お互い余裕をもって様子見。

一時間たったところで、私は一度ピットインする時間をかせぐため、ペースを上げました。

ピットではボトルの交換とウィダーインゼリーを3秒くらいで一気飲み。
ピットから出たところで、ちょうどS選手と一緒になりました。

その後は自分が前に出たりS選手が前に出たりを繰り返す中で、自分の走りの弱点も見えてきました。
自分は下りが遅いです。無駄にスピードを殺さなくていいような、下りのテクニックを身に付ける必要がありそうです。これは、どれだけトレイルを走ったかの、経験に比例するのではないでしょうか。
MTB-Oではあまり重要な要素ではありませんが、上手いにこしたことはありません。

そうこうしているうちに、S選手が遅れました。
あれ?まだまだ余裕がありそうだったから何かトラブルかな?
と思いつつも自分のペースを刻みました。

結局ラストの一時間は追いつかれることもなく、独走でゴール。
ただ、一人になった安心感と、疲労の蓄積とで少しペースが落ちました。

結果として、トレーニングの成果はチカラになっていることを感じました。
この調子でトレーニングを積めば、8月のポーランドに行く頃には、去年と比べて一回り自転車は速くなっていると思います。あとはオリエンテーリングです。

MTBの市民大会では十分に戦えるようになったようです。
今後は選手登録をしてエリートを目指すことも視野に入れたいと思います。

里山めぐり
この地図は、里山めぐりのGPSデータです。
これだけだと、どんなところを通過したのか想像が付きませんが、里山の奥まで行ってきました。
一人では怖い道も、7人いれば恐怖心ゼロ。

「あの道とあの道がここでつながっているんだぁ」
「へーここに出るんだ」
と今まで知らなかった発見がたくさんありました。

身近にある森ですが、ほとんどの人はそこに立ち入ることなく生活していますね。
昔は利用されていた山道も現代では使われなくなり、消えていくというのはもったいないです。
せっかく、近くに自然があるんですから、みんながもっと利用できたらと思いますが、そう簡単なことではないです。


posted by bt_horie |17:52 | MTB | コメント(0) | トラックバック(0)
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