2008年02月20日

なぜマスクをするのか?

実は、先週から体調を崩していました。
大会やらなにやらで、疲れがたまっているのは感じていたのですが、
のどが痛くなってしまい、はじめは風邪かなと思ったのですが、
いくら休んでもなかなか痛みが取れませんでした。

普通ならすぐに薬を飲んだり、病院に行ったりするのでしょうが、
ドーピングの心配もあるので、基本的に私は自力で治す・回復するのに
徹していました。

いつもなら2,3日で回復し始めるのですが、今回は全くよくならず、
喉の痛みだけが続いていたので、ただの風邪とは違うかもしれないと
心配になり先日病院に行ってきました。


鼻から内視鏡を入れ、診察してもらった結果、のどの奥が
かなり赤く炎症を起こしているとのことでした。

原因は疲労で免疫力が弱くなっていたことや、寒い空気をたくさん
取り入れたりなどしたためではないかとのこと。

「寒い空気をたくさん」=かなり思い当たる節があります。
というか、クロスカントリースキーでは寒い中を
まさにハアハアいいながら滑っていますので。


当分は、マスクをして喉を乾燥させないこと、
喉に直接冷たい空気を送らないようにすることで回復に努めるようにとのことでした。

また、マスクをして喉をいたわることにより、
風邪の予防にも効果絶大だそうです。

「マスクは風邪を予防するためにするためのもの」と教わってきました。


みなさんも、風邪を引いたからマスクではなく、
風邪を引かないようにマスクをしましょう!

posted by bt_horie |15:14 | 日常 | コメント(0) | トラックバック(0)
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