2008年04月07日

熱い男たちが集まる: 湘南ベルマーレフットサルクラブ

2007年9月23日: 新たなスポーツプロリーグが開幕した。

それはフットサル。「サッカー」を意味する《futbol》と「室内」を表すポルトガル語《sala》の2語から作られた名称からも分かるように室内でプレイするサッカーのようなスポーツ。

東京近辺では週末となると殆どのフットサル施設が予約で一杯になるほどの人気スポーツで、競技・愛好者人口は200万人を上回る。開幕後初シーズンとなった昨年には下記8チームが参加し、全国各地で熱い戦いを繰り広げたのだが中々テレビで見ることが無かったため開幕後の動向がとても気になっていた。

しかし、その人気とは相反して2006年度にはフットサルアジア選手権で日本代表がアジアに君臨していた王者イランを破りアジアチャンピオンとなったことなどは余り知られていない。

過去数年間の成長度合いから今後の活躍が注目されているスポーツだ。

■Fリーグ初シーズン参加チーム一覧
・ステラミーゴいわて花巻(岩手県花巻市)
・バルドラール浦安(千葉県浦安市)
・ペスカドーラ町田(東京都町田市)
・湘南ベルマーレ(神奈川県湘南地区)
・名古屋オーシャンズ(愛知県名古屋市)
・シュライカー大阪(大阪府大阪市)
・デウソン神戸(兵庫県神戸市)
・バサジィ大分(大分県大分市)

※カッコ内はホームタウン


先日訪れたディップ株式会社主催「バイトルカップ U-23 全国フットサル大会」会場にて、上記Fリーグに参加する湘南ベルマーレフットサルクラブの方にお会し少しお話をする機会を得た。

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▲湘南ベルマーレフットサルクラブ ゼネラルマネージャー 佐藤様 この日、湘南ベルマーレフットサルクラブはフットサル普及の為に「バイトルカップ U-23 全国フットサル大会」優勝チームとの記念試合をすると言うので観戦させて頂いた。試合内容はと言うと優勝チームは地方大会から予選を勝ち続けてきただけあって、彼らのプレイには確かに目を見張るものがあった。 しかし、湘南ベルマーレフットサルクラブの選手たちのプレイには、Fリーグ初のシーズンを乗り切ったと言う前者を遥かに勝る余裕と落ち着きが印象的であった。 フットサルクラブゼネラルマネージャーを勤める佐藤伸也氏によると、湘南ベルマーレフットサルクラブの選手は仕事と競技とを両立するセミプロ選手の集まりだと言う。シーズン中には平日昼間は仕事、主に夜練習を行い、毎週末ホーム&アウェイ形式のスケジュールに沿ってチーム揃って全国各地を飛び回りリーグ戦21試合を戦い抜いたそうだ。 仕事と競技を両立し無ければならないと言うことはとてもハードなこと。しかし、それにもかかわらず多くのアスリートたちはより上のレベルを目指し、協議を続けている。皆、その競技が大好きで面白いのだと言う。 まだ始まったばかりのFリーグ。一部チームにはスポンサーが付き完全なるプロチームとして活動を行っているが、BLUETAGアスリートたちがプレイする競技同様に競技環境の改善すべき点は多い。 私もスポーツを愛する者として、BLUETAGアスリート同様に、是非Fリーグや湘南ベルマーレフットサルクラブを応援していきたい。


posted by bt_hiro |16:46 | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
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