2007年03月24日
ようやく春を迎えつつ素晴らしい陽気の中きのう一昨日と練習に励んでいたのもつかの間、週末は天気が崩れ風と雨で練習が出来ない状態に。。。
ビーチバレーは雨でも強風でも試合は行われるが、まだそのコンディションの中で練習できる状態ではないので休養とするしかない。もっとも外で練習をする事にこだわらなければ体育館で練習を行うもよし、ジムへ行ってトレーニングなどを行うなどいくらでもやる事はありますが、今週はかなり練習時間を長めに取ったため疲労がピークになっていたのでリフレッシュする事になりました。
一日中家でぼ~っとして本日の業務は終了!!
もうシーズンまで1ヶ月を切ろうとしているので更にテンションを上げて頑張ります。
posted by 森川太地 |13:12 |
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2007年03月20日
今年の主なツアースケジュールを発表します。
年々数を増しているワールドツアー。これだけの大会数をこなすのは本当に一苦労です。
その前に遠征費用が持つかどうかも問題ですが。。。
それはさておきこのツアーは大体1週間に1大会というサイクルになっています。週の火曜日の夜にミーティングがありそこで予選トーナメントが決定し、水曜から予選開始。金曜から本選が始まり日曜に決勝となります。それをシーズン中は毎週のように続け、大会で獲得したポイントの順でランキングが決定していきます。
2007シーズン
<海外大会>
FIVBワールドツアー2007
5月 1日~ 5月 5日 上海/中国
5月 8日~ 5月12日 マナマ/バーレーン
5月23日~ 5月27日 ロセート/イタリア
6月 6日~ 6月10日 ザグレブ/クロアチア
6月13日~ 6月17日 エスピーニョ/ポルトガル
6月20日~ 6月24日 パリ/フランス
6月27日~ 7月 1日 スタバンガー/ノルウェー
7月 4日~ 7月 8日 モントリオール/カナダ
7月11日~ 7月15日 ベルリン/ドイツ
7月18日~ 7月22日 マルセイユ/フランス
8月 2日~ 8月 5日 クラーゲンフルト/オーストリア
8月 8日~ 8月12日 クリスチャンセン/ノルウェー
8月15日~ 8月19日 アランド/フィンランド
8月29日~ 9月 2日 サンクトペテルブルグ/ロシア
9月 5日~ 9月 9日 ヤブロンキ/ポーランド
9月26日~ 9月30日 フォルタレーザ/ブラジル
10月23日~10月27日 アカプルコ/メキシコ
10月31日~11月 4日 バリ/インドネシア
<国内大会>
JVBジャパンツアー2007
第一戦愛知大会(会場:新舞子マリンパーク) : 4/27-4/29
第二戦東京大会(会場:お台場ビーチ) : 5/4-5/6
第三戦宮崎大会(会場:霧島ファクトリーガーデン) : 5/18-5/20
第四戦東京大会(会場:お台場ビーチ) : 9/14-9/16
第五戦福岡大会(会場:シーサイドももち海浜公園): 10/6-10/8
posted by 森川太地 |13:14 |
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2007年03月19日
自分自身の近況について。
今年の年明けに神奈川県から兵庫県の明石市へ引越しをしました。
ビーチバレーのメッカである神奈川の湘南エリアから拠点を変更し、パートナーと共に何もかもゼロからのスタートを切ることになりました。
湘南には鵠沼海岸、平塚海岸に常設のコートが8~12面あるのに対し、兵庫には常設のコートがありません。そのため練習を行うために簡易ネットをその都度立てている状況にあります。
そのほか海を使用するには市や管理事務所、国土交通省などに使用許可を取る必要があります。
そういった状況の中で関西でも関東同様にビーチバレーが発展するよう、練習を行う傍ら地道に活動を行っています。
posted by 森川太地 |13:16 |
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2007年03月12日
前回のブログで「ワールドツアー」という言葉が出ましたが、これが現在私が戦っているフィールドになります。
このツアーはFIVB(世界のバレーボール協会)の主催によるトーナメントでオリンピックの予選にもつながっています。
開催回数は1年に約16~19大会世界各地で行われ、その規模は年々大きくなってきています。
現在私はこのツアーを転戦しており、今年の5月から始まるオリンピック予選に向けて調整を行っています。
オリンピックの予選は今年の5月から始まり、来年の北京オリンピックの直前まで続きます。
各大会で獲得したポイントにより世界ランクが決まり、その順位によって出場が決まります。
posted by bt-taici |13:19 |
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2007年03月10日
初めての海外試合(1996年)
プロフィールにもある通り、
名前は森川太地です。
身長:190cm
体重:78kg
出身地:神奈川県横浜市
6人制バレーボールを中学から始め、初めてビーチバレーというものに出会ったのは大学3年の時です。
ビーチバレーを本格的に始めたのは大学4年の時です。ビーチバレーの大学選手権に出場するため、練習をするために海へ通っていた所ビーチバレー選手に声をかけられたのがきっかけで始めました。
声をかけられたから1ヶ月、大学バレー部に許可を頂きビーチバレー中心の練習を行い、全日本選手権に出場を果たしました。
その1ヵ月後、縁あってワールドツアーと呼ばれる世界大会を経験する事となり、この事がビーチバレー中心の生活を送るきっかけとなりました。
posted by 森川太地 |13:24 |
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2007年03月08日
昨日はビーチバレーについてお話させていただいたので、次はまず世界におけるビーチバレーの歴史について書かせていただきます。
発祥の地は1920年にアメリカのカリフォルニアで生まれ、波のない時にサーファー達が時間つぶしにビーチで気軽に楽しくできるスポーツはないかと考えられたスポーツと言われています。
その後レジャースポーツとして徐々に広まっていき、ブラジルなどでは独自の発展を遂げ、現在では200面を超す常設コートがあり、生活の一部となっています。
1983年にはビーチバレー発祥の地アメリカで、プロスポーツとしては例を見ない選手が運営の中心になって大会を開催する団体AVP(Association of Volleyball Professionals)が設立され、ビーチバレー人気に拍車をかけました。
そして1987年2月には世界バレーボール連盟(FIVB)が始めてワールドツアーをブラジルのリオデジャネイロで開催し大盛況を納め、これまでに30以上の国でワールドツアーが開催され、そのツアーが現在のオリンピックの選考基準となっています。
更に、ヨーロッパ(フランス、イタリア、ドイツ、スペイン)でもプロリーグがあり毎試合多くの観衆が詰め掛けています。また、2000年に行われたシドニーオリンピックでは、最もチケットの入手困難な競技として注目を集めました。
明日は日本におけるビーチバレーの歴史です~。
posted by 森川太地 |13:31 |
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2007年03月08日
さて、今日は日本の歴史についてです。
日本のビーチバレーの始まりは1987年に湘南江ノ島で開催された「第1回ビーチバレージャパン」。
この大会はインドアの6人制バレーボール人気選手の出場により爆発的な盛り上がりで、夏の風物詩として定着しました。
更に人気に拍車をかけたのが、1996年のアトランタオリンピック正式種目として決定し、世界の強豪を相手に高橋/藤田チームが5位入賞を遂げたことにあります。つづくシドニーオリンピックでも、高橋/佐伯チームが4位入賞しております。
現在、夏季のみを含め、全国で50ヶ所近くのビーチにコートが設置されています。
大会は、プロ・アマ合わせて年間で200以上開催され、推定競技人口は75万人と言われています。
posted by 森川太地 |13:26 |
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2007年03月06日
今日はまずビーチバレーと言うものについて簡単にお話しします。
ここ数年でようやくメディアで取り上げられるようになってきたスポーツであり、砂の上でバレーボールを2人で行うのは皆さんもご存知だと思われます。
コートの広さは片面が8m×8m、ネットの高さは男子が2m43cm、女子は2m24cmでインドアバレー(体育館で行う6人制バレー)と同じです。
6人制と比べてルールが大きく違うのは2点、1つ目はブロックにボールが触れるとそこで1つカウントされてしまうため、のこり2回でボールを相手コートに返さなければなりません。
(6人制ではブロックタッチは1回にカウントされず3回以内に相手コートへボールを返せばOK)
2つ目はトスを上げた際にボールがほぼ無回転に近い状態でないとドリブルの反則を取られます。
ビーチバレーのシーズンは日本では4月から10月位までで、現在は国内の公式大会だけでなく全国各地で草ビーチバレー大会が開催されております。
今日はここまで!!また明日!!
posted by 森川太地 |13:33 |
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2007年03月05日
ビーチバレーの森川です。
アスリートブログが始まってから大変遅くなってしまいましたが、これからブログの更新を行って行きますのでよろしくお願いします。
現在自分のHPブログではほぼプライベートな部分を出しているので、ここではビーチバレーについてや活動内容等を中心に書いていこうと思っています。
どうぞみなさんよろしくお願いいたします!!
posted by 森川太地 |13:36 |
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