2008年07月04日

マイナーとメジャー

今日から北海道選考会のため札幌に行ってきます。サミットのタイミングなので空港とか騒然としてることでしょう。




明日(土曜)の東京・中日新聞夕刊に少し記事が掲載されますので、良かったら注目してください。



毎回取材を通じて、セパタクローはまだまだ知名度が低いスポーツだということを実感されます。

以前は 『マイナースポーツ』 というフレーズが嫌いで、周囲の評価を気にしすぎて自分達の活動に自信が持てず、メジャースポーツの環境に強くあこがれていました。



「とにかく日本に普及させて、環境を変えてたい!」

と、必死に考えていました。



しかし、ここ数年はそれほど周囲を意識せず、知名度関係なく自分たちの活動に自信を持っています。



普及ということに真っ直ぐになりすぎて、自分たちが好きでやっているという本質がぶれてはいけないと思ったのもその理由のひとつですが、スポーツを通じていい汗をかき、感動するということにおいてはメジャーもマイナーも関係ないからです。

純粋に自分達が夢中に競技していることが、普及につながる活動の基礎だと思っています。



何かのきっかけでセパタクローに出会った人と、熱く充実した時間を過ごせたらそれで最高です。


posted by 寺本進 |11:16 | セパタクロー | コメント(0) | トラックバック(0)
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