2008年06月25日
スポーツと地球環境
私がナビゲーターとして活動させてもらっている「スポーツを通じて環境活動に取り組む」というコンセプトをもったNPO法人 『GSA(グローバルスポーツアライアンス)http://www.gsa.or.jp/index.shtml 』。その会議が渋谷で行なわれ参加してきました。会場には、先月75歳でエベレスト登頂に成功された三浦雄一郎さん(GSA理事長)も、帰国後の元気な姿を見せられました。 三浦さんご自身の活動を通じて話される内容は、改めて環境問題を真剣に考えていかなければいけないと感じることばかりでした。 「年中雪に覆われているはずのヒマラヤの山頂付近でさえも雪がどんどん溶け、水が滝のように流れだしている。それはまるで山が風邪をひいて汗を流しているように見えました」 「晴天から一瞬にして吹雪に変われば気温が-20度になり、太陽が照れば温度計の針が50度を超え、黒っぽい服は焦げ臭く匂いはじめる。 今、『地球温暖化』 どころではなく 『地球高温化』 になっています。」 と話されていました。 これほどの強烈な自然からのメッセージを受け、自分達は何を考えるべきでしょう。 最近特に、地球全体で環境破壊が進んでいることは何となくニュースなどで認識しつつ、普段の生活ではなかなか実感がもてません。 そして、環境活動といっても成果が見えにくく、行動に移し継続していくことは意外と難しいです。 しかし、唯一いえることは環境を悪化させるのも、改善させるのも人間次第ということ かもしれません。 では具体的に何をすればよいのか、、。 あまり形式的に硬く考えなくても、常に感覚的に 『良いこと』 『悪いこと』 を見極めて日々の生活を過ごしていけばよい気がします。 何事も、少々面倒でも当たり前に良いと思う事を行動に、、。
posted by 寺本進 |16:00 |
セパタクロー |
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