2007年09月05日
ベンチワークの重要性と無力感
今年3度目、、タイから帰国しました。 事前情報通りタイは涼しくて、練習以外で汗をかいた記憶がないほどでした。日本も先週は涼しかったようですね。 今回参加した大会は 【 ASIAN SEPAKTAKRAW INVITATION EGAT-TIRATHAI PHITSANULOK TOUR2007 】 なんだか長~い名前ですが、要するにタイの地方で行われた国際大会。参加チームは全16チーム(タイ4、マレーシア3、韓国2、中国、ラオス、シンガポール、ミャンマー、カンボジア、インドネシア、日本)。タイはトップ代表チームではありませんでしたが、プロリーグで活躍する選手達で構成された高いレベルのチームが揃っていました。賞金大会であったため、各国いつも以上に気合が入っていた気もします(笑)。大会は、16チームが4ブロック(各4チームずつ)に分かれ予選を行った後、ブロックの1位,2位,3位,4位にそれぞれ分かれトーナメントが組まれる形式。 日本は予選タイ、マレーシア、インドネシアのグループ。 〔予選〕 ● vs マレーシア(19ー21、18ー21) ○ vs インドネシア(21ー16、16ー21、15ー9) ● vs タイ(7ー21、11ー21) 上記の成績で3位グループのトーナメントへ 〔決勝トーナメント〕 ○ vs ラオス(21ー17、23ー21) 決勝 ● vs マレーシア(16ー21、18ー21) となり、3位グループ2位(全体16チーム中10位)という結果。
選手の誰よりも嬉しそうにメダルをぶら下げていた現地の女の子(笑)。 前回メールで予告したように、自分は一試合も出場することなく、監督、コーチ、通訳としてベンチワークに勤めました。 試合に出ない大会というのは初めてで、とにかくもどかしい時間を過ごしましたが、コート外だからこそ学べる事もありました。 ヤクルトの古田監督兼選手の大変さが少しわかった気がします(笑)。
怪我の具合ですが、筋肉の70~80%は回復している気がします。ほぼつながっているはずです!とにかく明日またMRIを撮り状態を確認してきます。
posted by 寺本進 |01:30 |
セパタクロー |
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選手の誰よりも嬉しそうにメダルをぶら下げていた現地の女の子(笑)。
前回メールで予告したように、自分は一試合も出場することなく、監督、コーチ、通訳としてベンチワークに勤めました。 試合に出ない大会というのは初めてで、とにかくもどかしい時間を過ごしましたが、コート外だからこそ学べる事もありました。
ヤクルトの古田監督兼選手の大変さが少しわかった気がします(笑)。


