2009年10月13日
監督として選手として
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先日ベトナムから帰国しました。 今大会も毎年訪れている空港近く(ハノイ市内)のホテル&会場だと思い込んでいましたが、空港からお迎えのバスに乗り込んでから数時間経過しても到着しない予想外の展開に。 「どこに連れて行かれるのだろうか、、」と皆で不安になっていましたが、結局4時間後(深夜2時)に無事ホテル到着。ハノイから南に約200キロ先の町で盛大に大会が開催されました。 今年6度目の海外。内容&結果を通じて、コート外でも多くの事を学ばされた大会となりました。 8日に帰国予定でしたが、台風の影響で飛行機が欠航になり、1日遅れで帰国。 予想外の出来事で戸惑いましたが、現地セパタクロー協会の方々にホテルとバスを手配いただき何とか無事対応し帰ってきました。 タイと違って言葉が通じない状況なので、現地の方々にご協力いただきとにかく有り難かったです(^-^)。 大会結果ですが、女子は3位入賞。男子は予選敗退という結果。 男子の結果は残せませんでしたが、5試合中3試合はタイブレーク(3セット目)までもつれるなど、どの試合も接戦を展開。国内では味わえない緊張感の中で収穫もあったと思います。 今回も個人としては、監督兼選手を務めました。 ベンチから戦況を見ながら自分が交代出場する機会をうかがっていました。 コート内でプレーする選手の気持ちを考えれば考えるほど監督として 「交代せず経験を積ませてあげたい、」 となり、同時に 「自分が試合の流れを変えるためにも出場したい、」 という選手個人としての意欲も強く、その両方の交錯した気持ちが毎試合自分を苦しめました。 結果的に、自分が試合に出場することを控えベンチで戦況を見つめる機会を増やす決断をしていました。 改めてコート外では冷静に戦況が把握できるものの、どんなにあがいてもコート内の選手以外はほぼ無力であるということを思い知りました。 最後まで心苦しかったですが、日本チームにとってベストの選択だったと信じています。 収穫としては、客観的に試合を見ることで、勝敗を左右するのは技術と精神力がセットでないといけないということを再認識。 結局、練習の積み重ねで生まれる自信に加え、勝利に対する執念を持ち続けていくことが勝利に不可欠なんだと感じました。 来年には4年に1度のアジア大会が広州(中国)で行なわれます。 そこでのメダル獲得こそが自分達がもっとも目指している目標です。 時間は迫っています。 クリアすべき壁はたくさんありますが、やるべきことを一つずつクリアしていこうと思います。 【 学際イベント 】 日曜日、日本工学院(八王子キャンパス)での学園祭に参加してきました。 予想以上にたくさんの人が自分達の会場に足を運んで下さいました。関係者全員で最高のパフォーマンスを心掛け団結しました。 セパタクローを知っていた人も、初めて見た人も、今回のイベントに触れた人が少しでも喜んでくれていると嬉しいです。 【 学生大会 】 イベント終了後は亜細亜大学で行われていた学生大会に急いで戻り、試合を見ました。 若さから生まれる思い切った清々しいプレーに加え、一つ一つのプレーに練習で積み重ねた自信が伝わってくる熱い試合でした。 ここから更に経験を積んで、引き続きそれぞれの団体で技術的にも人間的にも素晴らしい選手に育っていってもらいたいと願います。
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posted by bt-susum |22:06 |
セパタクロー |
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先日ベトナムから帰国しました。
今大会も毎年訪れている空港近く(ハノイ市内)のホテル&会場だと思い込んでいましたが、空港からお迎えのバスに乗り込んでから数時間経過しても到着しない予想外の展開に。
「どこに連れて行かれるのだろうか、、」と皆で不安になっていましたが、結局4時間後(深夜2時)に無事ホテル到着。ハノイから南に約200キロ先の町で盛大に大会が開催されました。
今年6度目の海外。内容&結果を通じて、コート外でも多くの事を学ばされた大会となりました。
8日に帰国予定でしたが、台風の影響で飛行機が欠航になり、1日遅れで帰国。
予想外の出来事で戸惑いましたが、現地セパタクロー協会の方々にホテルとバスを手配いただき何とか無事対応し帰ってきました。
タイと違って言葉が通じない状況なので、現地の方々にご協力いただきとにかく有り難かったです(^-^)。
大会結果ですが、女子は3位入賞。男子は予選敗退という結果。
男子の結果は残せませんでしたが、5試合中3試合はタイブレーク(3セット目)までもつれるなど、どの試合も接戦を展開。国内では味わえない緊張感の中で収穫もあったと思います。
今回も個人としては、監督兼選手を務めました。
ベンチから戦況を見ながら自分が交代出場する機会をうかがっていました。
コート内でプレーする選手の気持ちを考えれば考えるほど監督として 「交代せず経験を積ませてあげたい、」 となり、同時に 「自分が試合の流れを変えるためにも出場したい、」 という選手個人としての意欲も強く、その両方の交錯した気持ちが毎試合自分を苦しめました。
結果的に、自分が試合に出場することを控えベンチで戦況を見つめる機会を増やす決断をしていました。
改めてコート外では冷静に戦況が把握できるものの、どんなにあがいてもコート内の選手以外はほぼ無力であるということを思い知りました。
最後まで心苦しかったですが、日本チームにとってベストの選択だったと信じています。
収穫としては、客観的に試合を見ることで、勝敗を左右するのは技術と精神力がセットでないといけないということを再認識。
結局、練習の積み重ねで生まれる自信に加え、勝利に対する執念を持ち続けていくことが勝利に不可欠なんだと感じました。
来年には4年に1度のアジア大会が広州(中国)で行なわれます。
そこでのメダル獲得こそが自分達がもっとも目指している目標です。
時間は迫っています。
クリアすべき壁はたくさんありますが、やるべきことを一つずつクリアしていこうと思います。
【 学際イベント 】
日曜日、日本工学院(八王子キャンパス)での学園祭に参加してきました。
予想以上にたくさんの人が自分達の会場に足を運んで下さいました。関係者全員で最高のパフォーマンスを心掛け団結しました。
セパタクローを知っていた人も、初めて見た人も、今回のイベントに触れた人が少しでも喜んでくれていると嬉しいです。
【 学生大会 】
イベント終了後は亜細亜大学で行われていた学生大会に急いで戻り、試合を見ました。
若さから生まれる思い切った清々しいプレーに加え、一つ一つのプレーに練習で積み重ねた自信が伝わってくる熱い試合でした。
ここから更に経験を積んで、引き続きそれぞれの団体で技術的にも人間的にも素晴らしい選手に育っていってもらいたいと願います。


