2010年02月09日
2/6(土) 第3節 VS ルーイ (ホームゲーム)
勝利目前にして最後タイブレークで競負け、3節続けてドロー(>_<)
チームは試合を重ねるごとに確実に向上しています。それだけに勝ちを逃し残念でした。
【 帰国 】
リーグは途中ですが、寺本はここで一先ず帰国します。
国内の行事として、今週末には亜細亜大学体育館にて新人戦が開催されます。
そして、
○16日(火) 渋谷イベント「蹴」 http://blog.livedoor.jp/kelu/archives/51385797.html
○20(土) 2010Football-1東京 in 幕張メッセ
http://www.football-1.org/news.php?view&id=20100203112505
イベント内ブースにて出演予定
○21日~27日 代表強化合宿 (渡嘉敷島)
昨年のように一時帰国から再びチームに戻る予定はまだ決めていませんが、とりあえずここまでの学びを持ち帰り、国内活動でさらに技術面を膨らませていこうと思います。
こうして国内の予定に目を見けると、急に日本のみんなに会いたいくなりました。
みんな元気でやってるかなぁ。
日本は寒いんでしょうね ( ̄ー ̄;
posted by bt-susum |18:16 |
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2010年02月04日
東京は雪が降っているようですね。
対照的にこっちタイは毎日30℃を越える暑さで、日本の寒い毎日を忘れています。
気候や環境にも慣れ、相変わらず内容の濃い日々を過ごしてます。
先週末に行われた第二節は、優勝候補の一角であるバンコク(トンブリ)でのアウェーゲームでした。
昨年日本に来てくれたタイ代表のレモン選手が所属する強豪チームでしたが、結果は1勝1敗のドロー。
勝利は逃したものの、アウェーで価値ある引き分けだったと思います。
レベルの高い試合をベンチ外から見ながら、やはり出場したいという思いが日に日に増しています。
とにかく今できることをやっていきます。
【 タイセパタクローリーグ 公式グローバルサイト 】 がオープンしました!
↓↓↓
http://takrawthailandleague.com
内容は全て英語となっていますが、動画等もあるので気軽にチェックしてみてください。
posted by bt-susum |13:32 |
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2010年01月25日
2010年 タイ プロリーグ開幕しました!
暑さ、辛さと戦いながらタイで元気に生活してます。
今年のリーグは仕組みが大きく変わり、自分が正式に選手登録するまでには時間が必要のようで、出来たとしても第2節(後期3月後半)からの登録となるようです。
少々もどかしさを感じていますが、有難い事に昨年同様チームには温かく受け入れられており、メンバーの一員として練習の日々を過させてもらっています。
練習中の小さなミスでも監督からの評価につながるので、試合出場を果たすために1日の生活を通じて常に緊張感を持ち行動していた去年。
今はまだ出場出来ない状況なので、ミスを恐れず色々チャレンジしながら伸び伸びとプレーする事でレベルアップに励もうとプラスに切り替えています。
23日(土)開幕戦の相手はチェンマイ。
ベンチ外での観戦だったので客観的に見ていましたが、試合全体を通じて両チームともサービスエースで勝負を決めるスタイルが浸透していることを感じました。
常にスピードサーブで得点を狙うということは単純に言うとミスの確率が上がり、さらにネット競技の醍醐味でもあるアタックやラリーへと続くシーンが減少します。
これにより大味な試合となる可能性が高まれば、観戦する側からすれば見所が少ない内容になってしまうかもしれません。
しかしやはり試合を決めるのにスピードサーブが有効であることは明らか。
その質は年々上がっているので、世界と対等に戦うためにサーブレシーブ強化が急務であると改めて強く感じています。
試合は1-1の引き分け。
辛うじて引き分けに持ち込んだと言えるような苦しい内容でしたが、負けなかったことに大きな意味があったと思います。
昨年は開幕戦で黒星スタートしたせいかその後も敗戦が続き、チームが低迷してしまったことを考えると、今シーズンは期待が持てる状況だと考えています。
タイでしか味わえない高いレベルの中でも、自信を持って自分のプレーが表現できるよう、引き続き今出来る事を積み重ねていきたいと思います!
posted by bt-susum |00:06 |
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2010年01月19日
ではタイに行ってきます!
今年も昨年同様 『チョンブリ』 というバンコクの南(車で1時間)の町にあるチームへ。
そこには世界で最もレベルの高い選手が集まる環境があります。
今年で7年目の挑戦。
タイの厳しい生活環境だからこそ、今の自分をさらに強くしてくれるきっかけに溢れていると感じています。
また、インターネット環境が乏しい生活なので、自分の活動がなかなかお伝えできないかもしれませんが、またここに報告していきたいと思います。
頑張ってきます!

posted by bt-susum |13:03 |
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2010年01月11日
正月は短い間でしたが実家の広島に戻っていました。
毎年の事ですが、家族や親戚、そして地元の友達に会うことが心と体の充電となり、新しい年を迎えることが出来ています。
自分の為のセパタクロー活動ではありますが、今年ほど応援して下さる方々のために頑張りたいと思えている年はない気がしています。
4年に一度のアジア大会が開催することもありますが、競技人生の全てをかけた集大成となる1年にしたいと考えています。
2002年 プサンアジア大会より
これまで極端過ぎるほどセパタクロー一直線の生活でたくさんの方にご迷惑かけたり、心配させたりしてきましたが、それでも応援し続けてくれる人がいます。
そんな方たちの為にも、苦しくとも意義のある事へのチャレンジをしていこうと思います。
セパタクロー以外で取り柄が無く、一般的に仕事をしている同年代の方々と比べると片寄った人間かもしれませんが、自分らしく競技活動を通じて恩返しの気持ちを表現していけるよう精一杯努力する2010年にします!
来週に迫ったタイリーグ。
心の準備は整いました。
posted by bt-susum |22:10 |
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2009年12月01日
先週末は亜細亜大学体育館にて 第20回全日本選手権大会が開催されました。
セパタクローが日本(亜細亜大学)に上陸して20年が経過したということになります。
20年、、。 長いように感じるかもしれませんが、他のメジャースポーツの歴史に比べたらまだまだ短いと言えます。
しかし、この短い年数で選手レベルは向上の一途をたどっています。
今大会も白熱した好ゲームばかりでした。
個人的な結果としては、チームメイトにも恵まれ優勝することが出来ました。
今年最後の大会を良い形で締めくくれたと思います。ありがとう (^ ^)
今大会では、心に残る試合が2つありました。
そこから感じ得たものは選手として忘れてはいけない重要な部分でした。
その一つは、
セパタクローを初めてまだ数カ月の1年生チームと、キャリアのあるチームとの試合。
どこよりも大歓声が上がっているコートがあり、ふと足を止めてみたのがその試合でした。
内容はやはりミスばかりでほとんど形にならない一方的な展開でしたが、失敗を恐れない選手たちの表情は真っ直ぐで明るく、、がむしゃらに奪った1点に大喜びする姿がそこにはありました。
結果は大敗でしたがホントにいい試合で、観戦していた自分はもちろん、コート周囲にいた多くの人が心奪われた試合だったと思います。
もうひとつはトーナメント2回戦で対戦した大阪ガスさんとの試合。
大阪ガスチームは、50歳になっても未だ現役という最年長プレーヤーがお二人も所属されている大会参加常連の企業チームです。
自分達は現役代表選手が集まったチームで、普段の練習量から考えても 「普通にプレーすれば負けない」 という 曖昧な気持ちで自分は試合に臨んでいたかもしれません。
試合は予想通り終始自分達がリードし2-0で勝利しましたが、どんな状況でも勝負にこだわる大先輩から放たれる緩急の利いたサーブは、無意識に過信してしまっている自分の心に何度も突き刺さるものでした。
大会を通じて気付かせてもらったのは、
『楽しい』 とか 『嬉しい』 という感情は、何よりも自分の活力になるということ。
そしてそれは時に人の心を動かすということ。
ひとたびその場所に立てば 年齢・技術・経験は関係ないということ。
『上手い』 が偉いとかではなく、純粋にその瞬間 『一生懸命』 が一番素晴らしいということ。
そんな 『一生懸命』 の繰り返しが、時に大きな結果を連れてきてくれるんじゃないでしょうか。
この事を忠実に実行していければ自分ももう少し強くなれるかもしれないですね、、。
大会が終わったばかりですが、金曜まで新潟で個人合宿に行ってきます。
妙高高原は寒いでしょうね~。
posted by bt-susum |23:17 |
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2009年11月03日
今、世界トップのマレーシアチームが来日していて、イベントを通じて一緒に活動しています。
初来日の選手達は食事や言葉、日本の文化に戸惑いを感じているようですが、コートに立てば大きな存在感を示してくれます。
マレーシアチームは慣れない環境で少ない時間の中でも、基本的なトレーニングを欠かさず繰り返しています。
当り前でなかなかできないこの大切な作業が大きな結果に変わっていくことを、彼らの日常から改めて学ばされています。
自分がよく知るタイとマレーシアでは強さの質が違うように感じています。
共に世界一を争う2強国ですが、 『個人能力が高いタイ』 と、『組織力のマレーシア』 と分けられると思います。
優れたコーチ陣が長い時間をかけて戦える選手&チームに育てているマレーシアから、今の日本も学ぶべきところがたくさんあるはずです。
現在日本の状況ではコーチと練習環境は十分望めません。
自分達はただ練習するだけでなく自分自身を客観的に分析し、個人活動をコントロールしてくれるコーチ役のもう一人の自分をしっかり持てなければ、ただ頑張っているだけで内容の薄い時間を重ねてしまいます。
この事に気付けなければ求める結果が得られないので、有効な活動にするために考える努力が不可欠です。
来年の大一番 『 2010アジア大会』 では理想の結果が出せるよう、今を精一杯もがきたいと思います。
よろしければこのまま引き続き自分達の活動を見守ってやってください(^-^)
******* 【 SVOLME』 】 *******
いつもウエア等でお世話になっている 『 SVOLME 』 (スボルメ) さん。
先日原宿店がオープンしました!
http://www.svolme.co.jp/
若者が集う華やかな場所で、ひときわ目立つ綺麗な建物がスポーツウエアのイメージを一新!注目ブランド 『SVOLME』 を是非ご注目ください。
******* 【 『蹴』 大阪公演】 *******
今週11/6(金)に迫った 『蹴』 大阪公演。 先日の渋谷と日本工学院に続き、勢いに乗ったまま大阪に乗り込みます。
場所は関西テレビ内スタジオ。テレビ放送も決定!
サイト開設されましたので是非ご注目ください↓↓↓
<PC>
http://ktv.jp/sp/sepa/index.html
<携帯>
http://ktv.jp/sp/sepa/m/index.html
******* 【 全日本大会 】 *******
11/28、29に全日本大会(亜細亜大学体育館)が開催されることになりました。
年内最後の大会をしっかり締めくくりたいと思います。
posted by bt-susum |20:48 |
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2009年10月13日
先日ベトナムから帰国しました。
今大会も毎年訪れている空港近く(ハノイ市内)のホテル&会場だと思い込んでいましたが、空港からお迎えのバスに乗り込んでから数時間経過しても到着しない予想外の展開に。
「どこに連れて行かれるのだろうか、、」と皆で不安になっていましたが、結局4時間後(深夜2時)に無事ホテル到着。ハノイから南に約200キロ先の町で盛大に大会が開催されました。
今年6度目の海外。内容&結果を通じて、コート外でも多くの事を学ばされた大会となりました。
8日に帰国予定でしたが、台風の影響で飛行機が欠航になり、1日遅れで帰国。
予想外の出来事で戸惑いましたが、現地セパタクロー協会の方々にホテルとバスを手配いただき何とか無事対応し帰ってきました。
タイと違って言葉が通じない状況なので、現地の方々にご協力いただきとにかく有り難かったです(^-^)。
大会結果ですが、女子は3位入賞。男子は予選敗退という結果。
男子の結果は残せませんでしたが、5試合中3試合はタイブレーク(3セット目)までもつれるなど、どの試合も接戦を展開。国内では味わえない緊張感の中で収穫もあったと思います。
今回も個人としては、監督兼選手を務めました。
ベンチから戦況を見ながら自分が交代出場する機会をうかがっていました。
コート内でプレーする選手の気持ちを考えれば考えるほど監督として 「交代せず経験を積ませてあげたい、」 となり、同時に 「自分が試合の流れを変えるためにも出場したい、」 という選手個人としての意欲も強く、その両方の交錯した気持ちが毎試合自分を苦しめました。
結果的に、自分が試合に出場することを控えベンチで戦況を見つめる機会を増やす決断をしていました。
改めてコート外では冷静に戦況が把握できるものの、どんなにあがいてもコート内の選手以外はほぼ無力であるということを思い知りました。
最後まで心苦しかったですが、日本チームにとってベストの選択だったと信じています。
収穫としては、客観的に試合を見ることで、勝敗を左右するのは技術と精神力がセットでないといけないということを再認識。
結局、練習の積み重ねで生まれる自信に加え、勝利に対する執念を持ち続けていくことが勝利に不可欠なんだと感じました。
来年には4年に1度のアジア大会が広州(中国)で行なわれます。
そこでのメダル獲得こそが自分達がもっとも目指している目標です。
時間は迫っています。
クリアすべき壁はたくさんありますが、やるべきことを一つずつクリアしていこうと思います。
【 学際イベント 】
日曜日、日本工学院(八王子キャンパス)での学園祭に参加してきました。
予想以上にたくさんの人が自分達の会場に足を運んで下さいました。関係者全員で最高のパフォーマンスを心掛け団結しました。
セパタクローを知っていた人も、初めて見た人も、今回のイベントに触れた人が少しでも喜んでくれていると嬉しいです。
【 学生大会 】
イベント終了後は亜細亜大学で行われていた学生大会に急いで戻り、試合を見ました。
若さから生まれる思い切った清々しいプレーに加え、一つ一つのプレーに練習で積み重ねた自信が伝わってくる熱い試合でした。
ここから更に経験を積んで、引き続きそれぞれの団体で技術的にも人間的にも素晴らしい選手に育っていってもらいたいと願います。
posted by bt-susum |22:06 |
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