2009年09月29日
大相撲 初観戦
先日、両国国技館に始めて大相撲の観戦に行って来ました。 小さい頃から相撲を見るのは好きで、テレビではよく観ていたのですが、今回念願叶って初めての現場での観戦。本当に楽しかったです。僕が観に行ったのは14日目だったのですが、場合によっては全勝中の朝青龍が優勝を決める可能性もあったのですが、1敗の白鵬も勝ったために優勝の行方は千秋楽に持ち越すことに。 それでも、現地での観戦は発見の連続でした。 一番感じたのは「間」の絶妙さでした。 日本人は「間」を重んじるスポーツを好む傾向にある人種だと思うのですが、相撲はその象徴的存在のように感じました。 テレビで観ていた時は、取り組みと取り組みの間の仕切りの4分間の意味がイマイチわからなかったのですが、力士たちがその4分の間に士気を高め、集中していく様が肌にビリビリ伝わってきます。 とくに大関、横綱クラスのそれは人間というより動物的な迫力を感じます。そしてお客さんにとっては、前の取り組みの話をしながら焼き鳥をつまみ、お茶を飲んで、次の取り組みの予想なんかしてみたりして、さあそろそろ。。。。と思った頃がちょうど4分。力士の気合いとお客さんのボルテージが相乗効果のように一気に盛り上がり、国技館が揺れていました。 そして、一瞬の静寂の後、両力士が手をついて0.1トンをゆうに超える巨体が何の躊躇もなくぶつかりあいます。 一瞬で勝負が決まる時もあれば、1分を超える勝負もあり、勝負の間は息をつく暇がありません。そして勝敗がつき、また4分の間。。。 これが本当に絶妙で、あっという間に結びの一番になってしまいまいた。 そして本当にカッコよかったのが横綱朝青龍。 色々な場面で、品格がどうのとかバッシングされがちな彼ですが、少なくとも僕の目には、横綱としての風格を十分に持った、本当に強い力士に映りました。とにかく動きがカッコイイ! 動物的カッコよさというか、動きの一つ一つが本当にたくましくて綺麗。 相撲がカッコイイスポーツだということに気付かせてくれました。 とにかくこの面白さは生で観てみないと分からないと思います。 やっぱりスポーツは一度自分の目で見るに限りますね☆ みなさんも是非一度、観にいってみてはいかがでしょうか? せっかくの「国技」ですからね。
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posted by bt-rei |15:48 |
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