2007年10月14日

☆アルペンスキー講座その1☆

こんにちわ。
皆さん、突然ですがアルペンスキーってどんなスポーツか知っていますか?

このBLUETAGスポーツナビBLOGを始めてから今までにアルペンスキーについて詳しく書いた事がなかったので、これから『アルペンスキー講座』と題してアルペンスキーについて皆さんにお伝えして行きたいと思います。

第一回目の今日は、『アルペンスキー発祥の地』について書いていきたいと思います。

アルペンスキーは明治44年1月、新潟県上越市に、オーストリアのレルヒ少佐によって日本に初めて伝えられました。

レルヒ少佐の『メートゥル・スキー(スキーを履きなさい)』の一言からスキーが始まったそうです。

そして、その年の2月には日本第一号高田スキー倶楽部が発足しました。
その後、スキーはあっという間に市民に普及して行ったそうです。

詳しくは→日本スキー発祥記念館偉人探訪をご覧ください。

アルペンスキーはもともとヨーロッパのアルプス地方で発展したスキー技術で、アルペン(Alpine)とは『アルプスの』という意味です。
アルペンが特に盛んなオーストリア、スイスは国技として国民にも親しまれ、各国、各地のスキー場はたくさんのスキー客で賑わっています。
そして、ワールドカップや世界選手権、オリンピックなどの世界大会で勝つと国民的英雄な存在になります。

残念ながら日本ではまだまだアルペンスキーの浸透率は低いと思いますが、いつかヨーロッパみたいにスキーが身近なスポーツになってくれたらいいなぁ~なんて思います。

posted by bt-mizue |18:19 | ☆アルペンスキー講座☆ | コメント(8) | トラックバック(0)
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