フリーダイバー 松元 恵

bt-meg

松元 恵(まつもと めぐみ) 競技:フリーダイビング 出生地:鹿児島県 出身地:東京都三鷹市 「フリーダイビング」という競技をご存知ですか?スクーバ器材を使わずに、ひと息でいかに深く潜れるか?を競う海のスポーツです もっと見る
  • 昨日のページビュー:20
  • 累計のページビュー:819488
  • (09月27日現在)

最新の記事

放映日時のお知らせ!

先日、小笠原で撮影した滝川クリステルさんと海をご一緒した番組の放映日時が決まりました。 「Earth Walker」 地球上の様々な大自然を訪れ、そこから何を感じるか? 感性豊かな、滝川クリステルさんがナビゲートします。 小笠原では、地球最大の海洋哺乳類であるクジラやイルカとの出逢いを通して、同じ哺乳類としての私たち人間は何を感じるのでしょうか? 滝川クリステルさんが、海に入りフリーダイビ......続きを読む»

My Birthday・・・・

今年の誕生日は、思いがけずメディアのお仕事で、小笠原に迎えました。 今回、フリーダイビングの手ほどきをしたのは、滝川クリステルさん。 気さくで優しくて、感性がゆたかで、ちょっと天然・・・女性からみてもとってもチャーミングな方でした。 ますますファンになりました。 彼女は動物虐待や処分をなくすため、NPO団体を立ち上げて積極的に活動しています。 応援したいです! スタッフもいい方ばかりで、こう......続きを読む»

親友・・・

この時・・・親友は足の指を痛めていた。 前日、コンドミニアムの部屋の壁の角で強打して、海に入ってもフインで泳ぐのに激痛だったらしい。 私に打ち明けてくれたのは、泳いだ後だったが・・・ 翌日のこの火口トレッキングもやめといた方がいいのでは?と言ったが、本人は行くと決めていた。 火口に降りる途中、私は転びそうになり、思わず掴んだ枝がポキッと折れた。 それが、杖にちょうど良かった。 この時、私は......続きを読む»

ボルケーノ火口を歩く・・・

 写真がUPできずに、ずいぶん間があいてしまった。 ブログの事務局に問い合わせたところ、写真のサイズ制限を設けたらしい。そのサイズを緩和してくれたとのお返事がきた。 何枚かテストUPしてみたら、なんとかUPできそうです。よかった〜〜! では、ハワイ島のボルケーノ火口を歩いた時のお話に戻りましょう。 とても、印象の深い体験をすることができました。 上から見た景色とは大違い。実際に火口に降り立......続きを読む»

ファームにて

仕事で疲れ果てて、ハワイ島に来た島ちゃんは、2日間ほとんど寝ていた。 どれだけ、疲れていたんだろうと思うくらい。 大好きなファームの師の家のソファーで、再び眠りに落ちた。。。 ...続きを読む»

ハワイ島にて

ハワイ島でのいろいろな出来事を伝えることが追いつかなくってすいません。 今、写真がUPできないみたいなので、あとでまたトライしてみます〜〜!! ...続きを読む»

ハワイ島ボルケーノ・・・

ハワイ島は地球時間で換算すると、まだまだ若い。 今だ、真っ赤な溶岩が流れ出て、ひと村つぶす勢いだ。 今回の身体感覚合宿inハワイ島のテーマ、「地球の鼓動を聴く」 まさしくこの時、私たちは地球の息吹を実感した。 え〜!あんな下にある火口を歩くの〜?! 初めての経験におっかなびっくりの私たちでした・・・ ...続きを読む»

コナブルー・・・

コナブルーの海でイルカと泳ぎ、マンタと戯れる・・・・ 至福のとき・・・ ...続きを読む»

ハワイ島へ・・・

ハワイ島に、なんとか辿り着き、身体感覚講座INハワイ島の4日間を終えた・・・ まったく追いついていないが、私自身は自分を取り戻せた感覚を実感し〜つつ、まだ見えぬ、次のステージに進めたらいいと思う。 相変わらず、コナの夕陽に心身体も浄化されていることを強く感じる。。。。 ...続きを読む»

2014海の記録会〜!

 はたまた、遡るが10月、毎年恒例の「アプネアアカデミー海の記録会」を開催した。 場所は西伊豆、田子・・・もうここで開催するようになって何年目だろう。 大きな湾内は、外洋が多少荒れても静かで流れもほとんどなく、真ん中は水深40メートル以上あり、初級〜上級のフリーダイバーの練習場所としては最適。 今回は、台風の接近で、1日繰り上げての開催となり、いろいろ大変だったが。 参加者は、フリーダイビングを......続きを読む»

女性アスリート必見〜!

スポーツを愛好している女性、アスリート向けのスキンケアのアイテム、シラーデルソルは、私のお気に入りだ。 このスポーツブログを通じて、紹介していただいてから、ずっと応援してしていただいている。 今回、そのカタログ「Feliz(フェリース)」に私のフリーダイバーとしての軌跡を紹介していただいた。 Felizとは、スペイン語で「幸せな」という意味だそうだ。 毎号、ステキな写真とセンスで、引きつけ......続きを読む»

記者会見・・・

 だいぶ遡らなくてならない。 人魚JAPANの銀メダルから数日。帰国した翌週にフリーダイビング業界では初のメディア向け記者会見を行った。 監督・コーチとしての挨拶をして、質問に答える。 それぞれインタビューを受け、その後、ささやかな祝賀会と続いた。 まだまだ、マイナーなスポーツであることに違いはないが、少しずつではあるが認知されて来ているのを感じる。 初めて世界大会に参戦した16年前は、女子選手......続きを読む»

世界大会から帰って・・・

9月末に帰国して・・・・ 翌日には仕事が始まり〜海の指導、引率、イベント準備、本番と怒濤のスケジュールをなんとかひとつづつこなして行く・・という日々が続いている。 FBをUPするのが、iPhoneを使ってその場ですぐできるという便利さもあって、なかなかブログにまで辿り着くことができない日々・・・ こんなのは、今まで母を見送った時期・・・くらいかも?! 大失恋をしたときだって、3日も空けなかった。......続きを読む»

コーチとは・・・

コーチという経験は、私にとって大きな刺激となり、また新たな課題に気がつかせてくれた。 長年の選手経験も生かしながら、コーチ・・・という大きな役割について、深く考えさせられた。 けっして楽とは言えない。へたすると選手よりきつい部分もある。 しかし、やりがいも大きい。 自分のスキルアップの必要だと感じた。 選手のために・・・そして自分にとっても。 いいコーチになるために、やれること・・・これからじっ......続きを読む»

フリーダイビング界のアイドル〜?!

廣瀬花子選手、人魚JAPAN、若手ホープ・・・といえ、高校生の時に私のところへ講習を受けに来てこの競技を始めたから、若いが経験は豊富だ。 これから、どんな選手に育っていくのか、楽しみ〜〜〜!! 現地調整で自己ベストを更新した彼女は、少し押さえた70mにトライ。 浮上中、ロープを見失うアクシデントがあったが間一髪で、競技ラインに戻り、クリアなSPでホワイトカードをget!! ヒヤリとしたが、その分......続きを読む»

日本のマーメード・・・

世界大会に行っても、男性選手の注目の的、日本のマーメード代表・・・・福田朋夏選手 実力も本物・・・78mの潜降 ...続きを読む»

愛しい選手たち・・・・

現、アジアンチャンプ、岡本美鈴・・・・ 水深81mの世界へ・・・・魂の潜行・・・・ ...続きを読む»

フリーダイビングWC海のスナップ!!

サルデニアのカリアリの海へ毎日トレーニングに行ってた日々のスナップから・・・ 信頼できる仲間達との日々は、心をピュアにしてくれる。 ...続きを読む»

世界大会・海〜セレクト版!

 海の写真、セレクト版・・・・ 蒼い世界をご堪能ください。 ...続きを読む»

人魚たち〜〜

 そこにいるのが人魚・・・・ ...続きを読む»

カリアリブルー再び・・・

忘れられない藍色・・・ ...続きを読む»

海洋競技は終了したけれど・・・

大好きなキラキラ・・・ ...続きを読む»

人魚JAPAN、3連覇なるか?!

 フリーダイビングの世界大会、団体戦・・・・ 2年に一度のフリーダイビングの世界で大きな大会は、今年はイタリアのサルデニア島で開催している。 それぞれの国から男子3名、女子3名が国を代表して出場して、3種目の合計ポイントで競い合う。 海に一息で深く潜る深度を競う「コンスタントウエイト・ウイズフイン」 プールでフインを履いて一息で泳ぐ距離を競う「ダイナミック・ウイズフイン」 プールに浮かんで息を止......続きを読む»

カリアリ・ブルー

 大会まっただ中に突入して、なかなかゆっくり様子をお伝えできなくてスイマセン・・・ イタリア・カリアリの海もめちゃ魅力的なブルーです。 ハワイ島のコナブルーより、濃く日本より澄んでいて、、、、ギリシャと似てる。 紺に近い深さと藍に似た明るさと・・・・ ...続きを読む»

世界大会オープニングセレモニー

 大会開会式・・・・ 約15カ国、関係者200名あまり・・・世界大会では小規模な方かも知れない。 オープニングではサルデニアの民族衣装を身にまとった舞踊を披露してくれたり、ローカルな雰囲気もただよい選手達も大きな拍手で答えていた。 各国の選手達もそれぞれのお揃いのユニフォームを着て、国旗を上げ指揮を高めていた。 どんな結果になるか・・・わからないが女子はミスさえしなければメダル圏内だ。 至上初の......続きを読む»

2014Japanチーム!!

私にとっては、2010年の沖縄での世界大会以来、4年ぶりの参戦・・・・ チーム戦のむずかしさは痛感している。今回は3度目の金を狙う女子チーム、人魚JAPANと、顔ぶれも一新した世界大会チーム戦は全員初めての男子チーム。 そして、監督&コーチの3人。 久々の世界大会で、いろんな想いが心の中で渦を巻く。 何かのスイッチが入ったような・・・何かを想い出したような・・・ 今は、ここにいることを心から幸せ......続きを読む»

サルデニアの海・・・

 今回の大会の開催場所は、サルデニアのカリアリ空港から20分ほどの海岸線にある。 街からも少し離れているので、、周りには何もなく静かだ。 歩いて10分ほどの小さなボートランプから専用ゾディアックで海へ出て20分ほど行くと大会本船がセッティングされていて、練習用ブイもいくつかセットされている。 海はもちろん、その日によってコンデションは違うが、蒼く深い海にキラキラと太陽の光が差し込み、観ているだけ......続きを読む»

フリーダイビングWC始まります!!

イタリアでの世界選手権、間もなく始まります! 日本チームの選手たちも続々と現地入りしています。 大会としては既に選手登録などもはじまっていますが、競技が始まるのは現地時間20日からです。 皆さん応援の程よろしくお願いします〜 大会 URL:リンクテキスト 日本チーム公式Facebookページ リンクテキスト 人魚JAPAN 公式Facebookページ(女子チームは現在世界選手権2連覇中......続きを読む»

フリーダイビングの10年後は〜???

 そうは言っても、世界もどんどんレベルアップしている。 器材も進化した。新しいテクニックも開発されて行く。。。。16年前の記録とはくらべものにならないほど。 夢物語だった100mや、息止め10分・・・どちらの世界記録も、もう軽く超えている。 それと同時にいろいろなリスクも出てきた。いやわかって来た。 いやはや、これから10年後はどうなってしまうのだろう。 ...続きを読む»

フリーダイビング世界大会へ・・・

 2014年9月17日から開幕されるフリーダイビングのWC(ワールドチャンピオンシップ)・・・ 2年に一度、開催されるこの大会は、いわばフリーダイビングのオリンピックみたいな最大イベントだ。 今年は、イタリアのサルデニア島で開催される。ここでの開催はなんと16年ぶり。 1998年、初めて日本人が参戦した第2回目の大会は、サンタテレーゼ・ガルーラという、オリビアに近い小さな港町だった。 今回はカリ......続きを読む»

1 3 5 6 7 8 9 83 84

このブログの記事ランキング

  1. 水中バレエ、恩師の訃報・・・・
  2. 呼吸法トレーニング
  3. 水中バレエの想い出・・・・
  4. 特殊器材・・・ゴーグル編
  5. スキンダイビングイントラ合宿
  6. TVロケ・・・
  7. 滅多に出来ないザボーラ体験・・・!!
  8. 益戸育江・出版記念パーティ・・
  9. ハンモック・エクササイズ!!
  10. DNAおそるべし・・・?!

このブログを検索

月別アーカイブ

2016
05
02
01
2015
08
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
11
10
09
08
07
06
2006
07

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年09月27日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss