2008年10月08日
ルルツ最後の夜。
みんなでカンパイ・・・・!!
あの微笑ましい親子クジラ、ミミちゃんとママクジラに。
ルルツに住む、フレンドリーなローカルの人々に。
頑張った自分へのたくさんのご褒美に。
そして・・・
ここに来て感じたこと。いっぺんには言葉にできないけれど。
私達共有の故郷、地球の大海原で生きる同じ哺乳類、クジラたちの生き方。
日本という地球の片隅の小さな美しい島国で生まれて育って、これからもそこで生きるであろう私達の未来に。
ポジティブな生き方・・・したいね。
posted by bt-meg |14:54 |
グルメ?? |
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2008年10月08日
ボート初日に経験した、思った以上の日焼けの防衛策も板についてきた頃・・・気がつくともう最終日。
みんななんだかとっても仲良しになった。
くじらにも天気にも恵まれた。よかったね!!
時間が止まるようなビーチでの夕陽&beerも今日が最後。
いっぱいいっぱい充電できたかな。
posted by bt-meg |14:13 |
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2008年10月08日
毎日、飽きもせず夕陽を見ていたら、刻々と深みを増す空に、太陽とバトンタッチをするように三日月と星が浮き上がるように現れた。
夜になってしまう、ほんの少し前のつかの間のこの時間が好きだ。
ヒンヤリとしてくる周りの空気。
水平線には、太陽の残したオレンジ色の縁取り。。。。
気がつくと素足の足元の砂はまだ太陽の余韻で暖かい。
思わず、足先を砂に埋めて、また空を眺める。
もう少しだけ、こうしていたい・・・・
posted by bt-meg |13:54 |
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2008年10月07日
この島でクジラを出す船の中で私のひいきにしてるドミニクは、強面だがちょっぴりシャイなところもある。
クジラに行く日の朝いつもの港で船待ちをしていると、いつもの通り無表情で、私達の目の前に船を止めた。
挨拶をするでもなく・・・・・もう乗っていいのかな?と思い覗いてみたら
大きなさわららしき魚が5,6本、無造作に船に積んである!
一匹が1m半はあるぞ。でかい!
びっくりして皆を呼んで写真を撮ると、撮り終わるか終わらないかのうちに無言のまま、さぁっと向こう岸へ船を移動して魚を引き取りに来た村の人のトラックの荷台に積み始めた。
今日の大漁を見せたかったのかな・・・
この日はたくさんのジャンプ、ブリージングを見ることができた。
ほとんど動画で撮ったので後日UPしたいが・・・・
(やり方をまだ覚えてないので・・・スイマセン)
ガイドのプロカメラマンの写真に見惚れてみんなで覗き込んだり・・・
今日もまたクジラ三昧。すっかり陽の暮れるころ・・・港へ帰った。
posted by bt-meg |16:59 |
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2008年10月07日
クジラもまた例のクレイジーベイビー「ミミ」親子に会えた!
水面でミミが人を縫うように周ってくれたりしたので、みんなもビックリ。
私はホッ・・・・・
そしてクジラの後のサンセットはみんなの日課になった。
今日はまた更に最高な夕陽だ。
空と海はすっぽりと朱色と黄金色の絵の具をぶちまけたように染まったまま、1秒ごとにグラデーションを変えていく。。。。
posted by bt-meg |16:27 |
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2008年10月07日
3名の女性達は、水中で前髪がかかるとせっかくのクジラが見えにくくなるということで、皆そろってゴムでくくることに。。。
名づけて「ちょんまげ3人娘?」
なかなかキュート・・・・・!?
フランス人カメラマン兼スタッフのベノアも(面白がって)しきりにシャッターをきっていたっけ・・・・・
posted by bt-meg |16:03 |
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2008年10月06日
いつも小さな車を借りてほとんどのメンバーに2台に乗ってもらい、
いつもの見晴らしポイントで大海原をひとしきり眺めてから洞窟に出向いてみる。
この島はこのような洞窟が無数にある。
大自然以外、なんにもないこと・・・・がこの島のいいところでもあるが、洞窟は一応名所になっているようだ。
洞窟から海を眺めてみたその次の瞬間、クジラが大きな身体を海面に踊らせ真っ白な飛まつを振りまいた!
かなりみごとなジャンプだ!!
「今の見た・・・?!!」
思わず振り返って叫ぶが、その瞬間を見たのは私だけだった。。。
明日はね。きっと皆もみられますように。
posted by bt-meg |17:21 |
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2008年10月06日
新しいゲストが到着した。
私は出迎え用のドレスにお召し替えをした宿のママと2人で、ティアラの香りのむせ返るようなみごとな花のレイをトラックの2台に積んで空港へ迎えにと急ぐ。
今回のメンバーは5人。中にはハネムーナーの2人もいる。
タヒチをハネムーンに選ぶカップルは多いが、ほとんどがパペーテからボラボラ島の水上コテージなどに直行だ。
申し込みの相談をされた時はいいのかな??と思ったが、話してみると彼女の方のクジラへの想いは強く、優しい彼もそれに合わせてくれるらしい。
ほとんどは今回のことをキッカケに知り合った方ばかり。
女性3名、男性2名、職業も年代も違う。
いつもはまったく異なる世界に生きている私達は何か(クジラ)の縁?で約1週間の時を共有する。
果たして今回はどんな展開になるか・・・・
自然、野生相手なのでコントロールの手は届かない。
運を天にまかせて幸運を祈りたい気持ちだ。
posted by bt-meg |16:58 |
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2008年10月04日
その至福の瞬間・・・・・
どこで、何度見ても夕陽はステキだ。
毎回、毎回、二度と同じ表情はない。
瞬間、瞬間がたった人生で一度きりのショータイムの連続・・・・
ひとときも逃さないように全身全霊で感じる。。。。
posted by bt-meg |10:21 |
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2008年10月04日
何度か宿の様子はお話したと思うが、ちょっと一段落して一人になった時に、少し写真を撮ったのであらためて紹介したい。
ジャングルのような観葉植物に囲まれたビーチまでの斜面にバンガローが点在している。
目の前は夕陽の沈むプライベートビーチ。夜は満天の星。
自然大好き派にはたまらない。
しかし、蚊を始め、あらゆる虫、爬虫類、蛾、などが共存している。
夜には何やら少動物が屋根や地べたを駆けずり回るし、波の音も思いのほかでかい。
それを子守唄と取ることもできるし、中にはうるさくて眠れないというやからもいる。
洗濯はもちろん手洗いだが、部屋の中に干していても一生乾きそうもないくらい湿っぽい。
外に干しても一晩置いておけば、湿る上に潮風邪でベトついてしまう。
日中、日差しのある時に、枝などに引っ掛けて一気に乾かし、一気に取り込まなくてはならない。
けれど、多少出は悪いが温水シャワーだし、トイレも水洗だ。
キャンプ生活をちょっと便利にしたと思えば居心地はなかなか。
初日には気になる虫や、湿ったシーツも、3日もすれば慣れてくる。
しかし、清潔好きな都会育ちの方にはきついかもしれない。
なんといってもロケーションが最高。
クジラから帰った夕方、ビーチでbeerを片手にブランコに乗りながら夕陽をながめる。
このひと時のために今までの人生があったんではないかと思うくらいの至福の瞬間・・・・・・
posted by bt-meg |09:56 |
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