2010年01月31日
久しぶりに、新年会と称して皆で集まった・・・・
今年もイベントが盛り沢山・・・・
2月の「身体感覚講座」3月のハワイ島、バラクーダCUP、5月の館山、エジプトAAイントラコース、7月には日本で始めての沖縄でのワールドカップ!9月にはまた鯨に会いにルルツへ・・・・
あ、紹介するの忘れちゃったけど、台湾へもフリー&スキンのモニターツアーも行きたい!
ツアーも式根島、利島、御蔵島、伊豆はもちろん、そして今はまだ未公開の穴場へ・・・!
都内でも、毎週毎日のように開催しているプールトレなど、そしてプカプカ系、スキン、フリー、スクーバ、そしてちょっぴり自分の身体と自然の繋がりを感じるプログラムも、皆さんと一緒に自分と水、海、自然ともっともっと繋がりたい!!という想いを込めて。
スタッフみんなでサポートしま~す!!
今年も楽しく、そして心豊かに身体健やかに・・・・!
2010は、Next Stageへ・・・・!!
平均年齢は皆上った?けれど上の方ほど元気なのは見習わなくっちゃね!!
写真、最後になっちゃって先に帰っちゃった皆さん、スイマセ~ン!
参加して下さった皆さん、ありがとう!
posted by bt-meg |10:57 |
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2010年01月31日
初めてのサリーを、ベテラン大姉御に着せてもらいました。
まだ一人じゃ着れないかなぁ…だけど思ったよりシンプルでやさしいかも!
一緒に着せてもらった、ちえちゃんの方が似合ってるし板に付いてる!ホント!もう何年も着慣れてる感じよ。
焼き鳥屋さんには、ちょっとミスマッチだったかもしれないけど、それはともかくとして、あ~~楽しかった!!
海外の大会の時のパーティにいいかも??
あ、後ろにいるのは・・・フリーダイビング協会の新副会長さんでは?
11kgのダイエットに成功して、今年の夏は白いビキニを着る宣言をした強固ちゃんも・・・

posted by bt-meg |01:40 |
meg |
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2010年01月30日
インドに住んだことがある?くらいのインド通の友人に民族衣装サリーをいただいた!
でも広げれば1枚の布・・・・・身につけ方がまるでわからない???
そういえば、彼女はいつかのパーティの時、なんだかすごく似合ってた。けれど、私はまだまだその域に達していない。
あこがれ?はおおありだけど・・・・第一まだインドには一度も行ったことないし。
今夜は、彼女が直々にサリーの身に着け方を伝授してくれるとか・・・!?
新年会&私の快気祝いを兼ね、今夜は小さな集まりを地元でやることになっているのだが・・・果たして???
めっちゃ恥ずかしい気もする。どうしよう・・・ドキドキしてきた。。。
とりあえず、陸トレして来よう!
〓〜meg

posted by bt-meg |12:40 |
meg |
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2010年01月29日
ここでは私はまだまだ新参者だ。
今日は既に冬から春に向かおうと、し始めている身体の調整。
時として私達は、その変化に気がつかず、季節の変わり目には体調を崩しやすい。風邪なども自発的に身体がつじつまを合わせようとしているひとつのバランス調整ともいえる。
自分で自分の身体の変化をアシストすることで、身体への負担がかなり軽減される。
今日も自分の身体の使い方の癖に気付いた。どうしても筋肉や力を使おうとしてしまう。
それでも集中しながら、相手の身体と自分の身体の共鳴に素直に耳を感覚を傾けると、少しずつではあるが、力ではない何かを感じたり伝え合ったりできることに気がついた瞬間が・・・
奥は深いぞ・・・・これからが益々楽しみ。。。
終わったあとの、なんとも言えない心地良さはベタ凪の海のようだ♪
〓〜meg
講師の松田恵美子先生が、アプローチの仕方を教えてくれる。
身体の隅々へ・・・五感を研ぎ澄ます。

posted by bt-meg |00:50 |
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2010年01月26日
龍村仁監督作品、地球交響曲GAIA・Symphony第6番を観に行った。
既に2007年に公開されていたが、観に行く機会を逃していたのだ。
この映画は1992年の第一番から約20年にかけて、第6番まで草の根の自主上映を中心とした上映活動だけで、延べ220万人に上る観客を動員している、オムニバス形式のドキュメンタリー映画だ。
現在は第7番を作成中、いよいよ今年公開予定とのこと。
私は第二番にフリーダイビングの神様と呼ばれる我が師でもある、故"ジャックマイヨール"が取り上げられたのをキッカケに、この映画と出会って以来、全て観ている。
全てに共通しているガイア理論「地球はそれ自体がひとつの生命体である」に賛同していることはもちろんだが、毎回登場する人物の生き方にそれぞれの魅力を感じる。
特に好きなのは、第一番の動物保護愛好家”ダフニー・シェルドリック”の象とのコミュニケーション。
第2番のおにぎりの”佐藤初女”さん、そして第3番の写真家、故”星野道夫”さんの映像は涙が止まらなかった。。。
今回のテーマは「音」、懐かしい鯨の歌声、その歌声に人生をささげて研究に没頭する”ロジャー・ペイン”氏・・・・鯨の映像が、ルルツでご一緒したカメラマン古島さん撮影だと知って、益々身近に感じた。
思わずCDを手に入れて、朝ヨガの時にかけている。
鯨の歌声は、いつも私を海の中にいるときの安らぎを想い出させてくれる。
ぜひ、チャンスがあったら皆さんにもみてほしい。
1番から~日本中アチコチで上映しているようだ。
http://gaiasymphony.com/
〓〜meg

posted by bt-meg |15:50 |
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2010年01月24日
「身体感覚講座」・・・・と言っても馴染みが無い方の方が多いかも知れない。
いつも説明するのに苦労するのだが、
「古典ヨーガの手法や整体の見地から、日本文化に根付いていた日々の動作や型などを身体内に生じる感覚からひも解き、自分の身体を自分で育むことを学ぶ」
とでも、いおうか。。。
う~ん、言葉じゃ足りない。体感して感じないと実感できないかも。
講師の松田恵美子の講座は、ずいぶん前に初体験したのだが、昨年、私が調子の悪い時期、(これは身体だけではなくメンタルもだが)彼女の講座に出ることをキッカケにして、一番どん底からのUターンのキッカケを掴んだように私自身は感じている。
まだ、人前に出るような心理状態ではなかったが、身体をほぐし、気を下げ身体の軸を安定させ、深い呼吸と共に瞑想をする。。。。
ひとりでは、自分を誘導しきれないところを、彼女の作る場のエネルギーに助けられながら、なんとか自分の身体を誘導することで気持ちもコントロールすることができた。
その時の気持ちもまた、忘れられない。
そんな想いから、今回自分の企画で彼女を講師に招き、この講座をやってもらうことになった!!もちろん、企画者として私も参加する。。。(それが嬉しかったりして)
フリーダイバー仲間はもちろん、アスリート全般にもこの講座は役にたつ確信がある。
メンタルコントロールは身体感覚を研ぎ澄ますところから・・・・始まる。
心と身体のつながり、自然と自分のつながり、宇宙のリズムと自分の身体のリズムがつながっていることも実感できる。
忘れてしまった自分の中にある「繋がり」が見えてくる。
現代の世では、どんな方にも想い出していただきたい感覚だ。
どなたでも参加できるので、興味のある方はぜひ・・・・!!
2月の週末に3回シリーズで開催する。
場所は、JR武蔵小金井駅から5分くらいの福祉会館
詳細は、以下から。
BIGBLUE 「身体感覚講座」 講師 松田恵美子
http://www.bigblue-ds.jp/2010eme.html
posted by bt-meg |00:43 |
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2010年01月21日
なかなか寝付けない夜・・・・少しウトウトしたら夜明け少し前に目が覚めた。
空が夜と交代する瞬間・・・・東の空がオレンジ色に染まっていく。
暗闇は永遠には続かない。必ず朝はやってくる。
歯がゆく思う長い夜もあるが、その分朝の光は新鮮で眩しい。
身も心も引き締まる透明な空気に、時として揺らぐ決意を新たに心に刻む。
〓〜meg

posted by bt-meg |19:30 |
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2010年01月20日
今年、5月のゴールデンウイークの後半から一週間、「アプネア・アカデミー」のインストラクターコースがフリーダイビング天国エジプトのシャルムエルシェイクで開催される。
「アプネア・アカデミー」とは主に80年代~90年代、十数年間に渡りフリーダイビング界の世界チャンピオンの座を守り続けた”ウンベルト・ペリッツァーリ”が主宰しているフリーダイビング専門の学校。
彼は、ジャック・マイヨールの愛弟子でもあり本部は彼の母国イタリアにある。
ウンベルトとの出逢いは、98年のイタリア・サルデニア島で開催された「第2回フリーダイビング・ワールドチャンピオンシップ」の大会で、その時に「アプネア・アカデミー」の存在を知り、翌年にイタリアでやってるコースに参加して以来、私にとってはジャックに次ぐ大切な恩師、師匠でもある。
彼の人柄、ジャックの流れを汲む海への想いに共鳴し、魅了された。
2000年代に入ってまもな現役引退を表明したが、現在はアプネアの啓蒙に世界中を飛び歩いていて、40代になった今も公にしていない自己ベストは、今だに伸ばし続けている。
数年前、直接ウンベルトから日本支部をやってほしいと指名され引き受けたいきさつがあり、まだまだ力不足ではあるが、昨年くらいから「アプネア・アカデミーjapan」としての小さな1歩を刻み始めた。
彼は、クヲォリティの高いインストラクターを育てるために、インストラクターは直接認定することにこだわりを持っている。
儲け主義に傾倒していまいやすいこういう世界で、信念を貫く姿勢を尊敬している。
このイントラコースは、いつもはイタリアで開催されているが2年に1度インターナショナルの拠点であるシャルムで英語で開催される。
何度も訪れているシャルムは、フリーダイバーにとっては天国のような恵まれた海環境・・・・仲間にもあの素晴らしい海を味合わせてあげたい!
私にとって28年前のダイビングのインストラクターコースの同期生が一生の友人になったように、きっとこのコースに参加しようとしている若い仲間達にとっても、必ずや貴重な体験になるに違いない。
夢に向かって行動しようとする若い世代に、かつて私が先輩達にしていただいたように、今度は私ができることをする番だ。
〓〜meg
今日も一人、夢を現実にするための行動を起そうとしている教え子が説明を聞きに来た。
昔の自分とどこかオーバーラップする。
今は私が、そんな機会を提供したりサポートしたりする役目になり得たことを、幸せに思う。

posted by bt-meg |23:40 |
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2010年01月19日
1982年、スクーバインストラクタートレーニングコースの同期の仲間との再会。
もう28年も前になるんだと思うとクラクラする。
何年ぶりに会っても、全く年月のギャップを感じない不思議。
彼女は、子供に水を教えるエキスパート。現在でもベイビーから、マタニティ、障害者、高齢者、に水と親しむ指導をしている現役だ。
彼は、ダイビングショップを経営してかれこれ25年にもなる大ベテラン。ダイビング器材の開発なども永年手がけ、メーカーからも絶大なる信頼を得ている。
私も、スクーバの重器材のことなど、自分では手に負えない情報が必要な時は彼にSOSを出す。同業者でもある。
「やっぱり老けたなぁ~お前等!!」
とお互いを笑い合いながら指差す。
「あんただって!!そりゃあ、当たり前さぁ~もう30年近くも経ってんだから!」
腹が立つどころか、遠慮なんかまったくなしの気の置けないやり取りが嬉しくってしようがない。
果たして、親友でもある彼女とは、数年ぶりに深夜まで語り合ってもまだ足りなかった。
自宅に招いて手料理を振る舞ったら、
「何十年もつきあってて、そんなに料理とかするんだなんて始めて知った!!」
と驚かれた。
昔っからよっぽど生活感ないんだな~私。
まぁ・・・あの頃は生きてくために働くのに必死で、家庭内のことは最低限で、もっぱらお父さん役だったからなぁ~~~。
楽しい時間は瞬く間に過ぎた。
ここには書けないガールズ(いえ、オバサン?)トーク、NGワードも山盛りだ!!
女同士は不思議だ。辛かったことも、泣きながら笑い、笑いながら涙する。
きっと、ばぁちゃんになっても同じようにはしゃぎ、人生の話は益々尽きないに違いない。
〓〜meg

posted by bt-meg |23:40 |
meg |
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