2009年12月31日
西伊豆の民宿から、取れ取れの海の幸が届いた!
ありがとう!おじちゃん、おばちゃん…♪
まだブクブク、ギイギイしてるよ〜!!
これから伊勢海老とサザエの刺身を造って家族と一緒にいただきます!
2009年も大変お世話になりました!
これからもずっとずっと元気でいてね!
おじちゃんの船に乗って海に出られるようになるのを楽しみにしています。
〓〜meg

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グルメ?? |
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2009年12月31日
朝一番で、近所にある深大寺蕎麦のお気に入りの店へ。
まだ開店の準備の途中だったが、いつもの店主のお父さんが先客の対応をしていた。
実は私、かなりの蕎麦好きなのだが、深大寺の数ある蕎麦屋の中でここの蕎麦が一番好きだ。家族の分まで打ち立ての生蕎麦を買う。
遠出をしない大晦日は必ずこの生蕎麦にタップリの薬味を添えていただく。
微妙な茹で加減は人には任せられない!
やっと年を越すんだって実感が湧いて来た。
今年の辛かったことは全てサヨナラ…
これからは、いつも自分を見失わぬように・・・・振り返らず前をみよう。
〓〜meg

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2009年12月29日
2009年もあと2日…
皆さん、さぞかし慌ただしい日々を送っていると思う。
自宅療養中の私は自宅にいる時間が増えたせいか、今までは気がつくと水をあげるくらいで、そんなに気にかけなかった自分ちの数少ない植物達がやけに気になるようになった。
ベランダに置きっぱなしだったアロエの色が変わって来たのを見つけて
「わっ、きっと寒すぎるんだ!」
と部屋の中の、日中は陽の当たる窓際に置き直して見たり。
入院中に水が切れてヨレヨレになってしまった植物や、入院中に頂いた小鉢を、陽の当たる時間に合わせてアチコチ窓辺に移動してみたり…
気がつくと
「ゴメンねぇ〜!寒かったね〜」とか
「がんばれぇ〜!」なんて話かけたり撫でなりしてる…
大丈夫かな?私……
陽にあたって、みるみるピンっと元気になっていく葉っぱを見るだけで、命・・・・のエネルギー、生命力を感じて嬉しくなる。
前は、こんなにまで感じる心の余裕?・・・なかったなぁ・・・
〓〜meg

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2009年12月27日
「鼓室形成手術」から、約2週間・・・・
どんな手術かは、もちろん事前にちゃんと説明を受けていたが・・・・初めて自分の耳の後ろの傷を、合わせ鏡を使って見てあらためて愕然とした。
耳の後ろの付け根に沿ってぐるりと半周、生々しい傷と縫い目があった。
それを見て興味深々で、どうしても先生にどういう手術だったのか、もっと詳しい内容が知りたくて、診察の時に聞いてみた。
ちょっとえぐい話になるので、ここからは弱い方は遠慮した方がいいかも。
以下、手術の詳細を記す。
耳の後ろの付け根に沿って切開し、パカッと耳を半分開き、「側頭骨膜」という骨の上に薄くはってる膜の一部を剥がして取り出し、それを耳の裏側、つまり切開した内側から鼓膜の痛んだ部分に植え込む。
鼓膜というのは、薄いながらも三層構造になっていて上皮、中皮、下皮からできているので、その上皮を丁寧に剥いで、中皮の上にさっき取り出した、「側頭骨膜」の破片を置き、上皮と下皮の真ん中に挟み込むようにして簡単に剥がれないようにする。
ついでに、戻した鼓膜の上皮を左右上下から引っ張り、傷をなるべく覆ってしまう。
これらは、非常に細かい作業なので、全て顕微鏡を使う。
そして鼓膜の両側からゼリー状のものや、外側はガーゼなどを積めがっちり固定し、開いた耳を戻し縫い合わせる。
自分の組織を植え込むので、移植による生体拒絶反応が無いのがメリット。
そして、回復に向かっていく中で、自分の組織に沿って促される形で自分の健康な新生鼓膜もドンドン再生し、最後には植え込んだ組織は吸収されてしまうとのことだ。
すごい技術のいる大変な手術だったんだなぁ~~と感心してしまった。
耳を後ろから半分「魚の開き」みたいに開いて、顕微鏡を覗きながら中身をいじった訳だ。
どうりで全身麻酔。。。。3時間以上の間、自身の呼吸を停止させ、気道送管で人工呼吸器で呼吸させての手術だったわけだ。
なんだか、自分は1度死んだみたいなもんだなぁ~~って思った。
一度死んで、生き返らせて貰った命ならもう怖いもんはない。
な~んて開き直るわけじゃないけど、この命を大切にしようってつくづく思った。。。。
ちぎれ掛けた耳の触感覚はまだ元には戻らないけど、つばを飲むと「パコっ」と鼓膜が動く、あの懐かしい感覚が蘇ってきた!!
たったそれだけのことがどんなに嬉しいか!!
手術台に乗って、点滴麻酔で落ちる寸前、先生と交わした言葉・・・・
「先生、選手復活絶対したいので、どうせならよく抜ける耳にして下さい!!」
そんなこと言われたって先生は困るよね。
でも先生は言ってくれた。
「はい。わかりました。大丈夫ですよ・・・・」
だんだん朦朧として行く意識の中で、一筋の涙が頬を伝っていった。
あの時の気持ちは一生忘れない。
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2009年12月25日
通院生活が始まった…
運動したいけどガマンガマン!
朝ヨガを再開…なるべく軽く軽く。
久しぶりに街にでたらクリスマスとお正月がいっぺんにに来たようなニギニギしさで、自分は場違いのような気がして、そそくさと退散した。
今は独りで過ごす静かな時間が一番心地いい…
それは永いこと見失ってきた自分に、やっとやっと戻れたことを噛み締めるとき・・・・
皆さんのクリスマスが幸せな時間であります ように…
〓〜meg

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2009年12月24日
日本で三本の指に入るとゆう名医、矢部先生!
先生のスケジュール表は毎週、毎週、手術の予定でギッシリ…。
いったい年間何百の手術をこなしているんだろう?
もう尊敬を通り越して、まさしく神の手!
どうか、お身体に気をつけてこれからも多くの人の人生を救って下さい!
あ、皆さん、今夜はクリスマスイヴですね。
それぞれ、大切な人と・・・・楽しい夜を!!
〓〜meg

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2009年12月22日
退院が決まった。
病室のベッドでの最後の夜…
窓際にはお見舞いで頂いた優しい香りの花達が、「よかったね〜!」と微笑みをくれる。
ここから眺める夜の東京タワーの輝きが好きだった……
長かったような短かったような…
けれど時間の長さに関係なく、この体験は大きい気づきと学びで私の魂はちょっぴり成長したように思う。
たくさんの人に愛をもらった。
苦しかったこの数ヶ月より百倍幸せになりました。
皆さんありがとうございました!
(*^_^*)
〓〜meg

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2009年12月21日
皆さん、クリスマス前の大切な休日に足を運んで下さってありがとうございました!
西伊豆のいつもの民宿のお兄さん、お見舞いメール便届きました!
おじちゃん、おばちゃんによろしくね〜!
写真とりそこなった方々も、メール何度となく下さった方々も。
ありがとう!(*^_^*)
仲間や友人の温かさをたくさんたくさん実感できた幸せな?入院生活もそろそろ終わります。
もうすぐ傷の抜糸をして退院日が決まります!
ドキドキ…
〓〜meg
フリーダイバー仲間とその家族
飲み友達でもあるメディア関係の方がた・・・・

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2009年12月20日
素晴らしい言葉と一緒に頂いたのが、めったに口にできない高級感溢れるスイーツ!スイーツ!スイーツ!の嵐!
これも修行でしょうか…???
ありがたくいただきます!ハイ!
この後の更なる修行…ありがたく受けさせていただきます…(`_´)ゞ
〓〜meg

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2009年12月20日
合気道の養神館と言えば知る人ぞ知る塩田剛三大先生……その教え子でもある強者友人が、家族も引き連れてお見舞いに来てくれた。
そしてスペシャルなTシヤツをいただいた!
直ぐには読めなかったがその意味は
「歩いている時、座っている時、寝ている時、どんな時も、それ全てが修行なり…!」
う〜ん、いい言葉だ!
潜水道も合気道も同じ何かを目指す武道のようなものと前から思ってました。
きっとどんなスポーツでもアスリートとして追求している究極の本質は通じるものがあるはず。
今の私にはよけいに響きます!
…じっくり、じっくり噛み締めさせて頂きます!
ありがとうございました!
合掌…
〓〜meg

posted by bt-meg |19:40 |
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