2008年07月31日

クジラ再放送します!!

ちょっと先の話ですが、

「クジラの親子と出逢った!タヒチ・ルルツ島 碧の楽園の物語」
が、以下の予定でBS-Japanで再放送されます。

見損なった方、録画し忘れた方・・・・どうぞご覧下さい。

'放送日時:8月31日(日)21時~23時
120分版'

昨年、秋からのこの番組放映のお陰で、今年の9月後半、リクエストで「ルルツのクジラに会いに行くツアー」を開催することになった。
ルルツのクジラにまた会いに行けると思うととっても嬉しいのだが、その前に大きな大きなイベントを控えている。

それは2年に一度のフリーダイビング界のワールドカップのような大会。
「フリーダイビング・ワールドチャンピオンシップ2008」
今年の開催国はエジプトのシャルム・エル・シェイク。
この世界大会に復帰するため、昨年から今年・・・・ずいぶんと頑張ってきたつもり。
春のバハマ遠征では十分な手ごたえを感じて帰ってきた。

エジプトのシャルムはアプネア・アカデミーのインストラクターコースや、昨年の個人戦で数度訪れている馴染みの場所だが、今度は久々のチーム戦。
女子3名、男子3名の国代表が他の国のチームと戦う。
海の1種目とプール2種目の総合得点で順位が決まる。日本チームは10年前からの参加国だが、近年の全体のレベルアップは目覚しく、入賞も夢ではない。
なんだか一番経験のある私でもだんだん緊張感が増してきた。

仕事も夏が一番忙しい私は、自分のトレーニングの時間を作るのがかなり難しい・・・・
とはいえ、地道な練習が一番大切なのは経験上痛いほど解っているので、なんとか時間を作ってプールに入るのがせいいっぱい。
しかし自分の海トレは今の時期・・・出来ない。

お盆を過ぎたら、早めに向こうに入り、ゆっくり静養しながら体調を整えるつもりだ。
先日の沖縄でも調整が間に合わなかったから、今度はじっくりと調整したい。

その大会の終了後、帰国してから1週間も空かずにルルツに飛ぶことになる。
大会が終わってからの旅になるので、きっと開放感でいっぱいだろうなぁ・・・・

そんなこんなで、日々、緊張と楽しみがごちゃ混ぜで、なんとも落ち着かないようなそわそわした今日この頃なのであります。

posted by bt-meg |17:32 | メディア | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月29日

イルカの棲む島・・・・陸編

 御蔵島の魅力は海はもちろんだが、山、森もおもしろい。
日本でも珍しい巨樹が多くあることが解ったのはまだ、ここ10年くらいのことだ。
スダジイの巨樹も有名。また、つげの産地としては江戸時代、櫛や将棋の駒など、島の重要な収入源でもあった。

子供達と一緒に森の中を散策してみる。
濃密な緑の匂いと一緒に、山のあちこちに咲き乱れるさくゆりの匂いはなんともいえない花の命を主張するかのような強烈な匂い。

目的地から見下ろす海と空。
こんな高いところからでも海を見下ろすとイルカ達が遊んでるのが見える。
木登りをしたり、虫を見つけたり・・・・子供達は大はしゃぎ。
夜の森も歩いてみた。
ちょっぴり怖いけどみんなと一緒なら大丈夫。
空には満天の星、そして天の川・・・・・

日本の大自然も捨てたモンじゃない。
この島だって東京都の一部・・・・こんな身近にもまだまだ大自然はしっかりと息づいている。

bt-meg-40513.jpg
bt-meg-40514.jpg
bt-meg-40515.jpg
bt-meg-40516.jpg
bt-meg-40517.jpg
bt-meg-40518.jpg
bt-meg-40519.jpg
bt-meg-40520.jpg


posted by bt-meg |16:38 | ツアー | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月28日

イルカと子供達の初対面は!?

 御蔵島でのイルカキャンプ。
子供達が始めてイルカと出逢った瞬間のあの瞳の輝きが忘れられない・・・・
その時の海の中の様子を少し紹介したい。

断崖絶壁に囲まれた御蔵島の厳しい自然。
イルカの棲む島でもあるここの海は、長い年月をかけてこの島を削って来た。
ここに何故、こんなに多くのイルカが棲んでいるのか・・・?
いろいろ推測はされているが本当の理由はイルカ達しか知らない。

ただ、ここには人間もイルカも大水凪鳥も、みんな一緒に厳しい大自然と共生しながら、ずうっと昔から暮らして来た事実がある。

都会に住む子供達は、ここで何を感じてくれただろう・・・・

bt-meg-40365.jpg
bt-meg-40366.jpg
bt-meg-40367.jpg
bt-meg-40368.jpg
bt-meg-40369.jpg
bt-meg-40370.jpg


posted by bt-meg |15:52 | | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月25日

御蔵島イルカキャンプ最後の夜

最終日……
御蔵島の桟橋と西の海を見渡せる「ふれあい広場」からは見事な夕陽と刻々と色を変えていく空が眺められた。

子供達は一日中海で泳ぎ、森を歩き、結構疲れてるはずなのに広場に着くと自然に駆け回り遊んでいる。
最近の子供達は部屋の中でゲームやインターネットばかりしてるイメージがあったが、ここに来た子供達の子供らしい姿を見るとほっとする。

自分達で潜って取った貝や魚を自分達でさばいて料理して食べる。
こんな経験は必要だと思う。
生きるために食べるということ。そのために命を頂くということ。

子供達はイルカと一緒に泳いだことや森のむせ返るような緑の匂い、セミの大合唱をいつまでも覚えていてくれるだろうか。

生ぬるい夜風に吹かれながら、子供達の遊ぶ昔ながらの線香花火を眺めてると、真夏の夜の匂いに誘われて、遠い記憶が蘇る。
私達も子供の頃、こんな体験をした。
大人になってしまった今、日頃はすっかり忘れてしまっているけれど、こんなシチュエーションに身を置くと、思いがけずどっと溢れ出てくるようにリアルに想いだす。
あの匂い。あの感覚。けだるいような心地いい疲れの中で感じたあの甘酸っぱいような懐かしい感覚・・・・

今回の子供達もいつかそんな風に思い出してくれたら嬉しい。


 -★meg

20080724184328.jpg
20080724184059.jpg
20080724184432.jpg
20080724203745.jpg


posted by bt-meg |22:30 | | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月24日

イルカキャンプ…!!

二年ぶりの御蔵島。
今回は天気も完璧。海も黒潮が入って水温も高く透明度もよく最高のコンディション。
私にしては珍しくウエットスーツを脱ぎ捨てラッシュ一枚でイルカと泳いだ。
山にも行って御蔵島の大自然を満喫した。



子供達も毎日海三昧で、かなりたくましくなって来た。
 -★meg

20080724164813.jpg
20080724164749.jpg
20080724165558.jpg
20080724165333.jpg
20080724165352.jpg


posted by bt-meg |21:50 | | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月22日

イルカの棲む島へ

三浦雄一郎さんのところの子供たちのための「イルカと泳ごう!御蔵島キャンプ」を毎年やって6、7年なる。
連休が終わり帰ってきた仲間と交代で竹芝から東海汽船に乗り込んだ。
久々にいい凪だ。

 -★meg

20080721221748.jpg
20080721224030.jpg


posted by bt-meg |15:00 | | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月21日

海とひとつになる・・・・??

  翌日・・・・プログラムの開始日。
なんとか海は静かになってきて、移動せずに予定通り、現場でやることに。

満月の翌日なので、大潮に近く、海は満潮と干潮では、まったく違う顔を見せた。
昼間、波打ち際でプカプカ体験。
スキルよりなにより、心をほぐす。身体もほぐす。
けれど、都会の喧騒と日常のストレスでこわばった身体は、そう簡単には緩んでくれない。
さまざまなストレスから自分自身を守るためにガードしているプロテクターは思いの他頑丈で、鍵を忘れて開かないドアのように頑なにそこにあり続けようとする。

それでも、海の力を借りて・・・・何かの小さなキッカケでそれは、ゆるゆると海の波間に溶け出して行く。
そこで、新たな自分と出会う。
無邪気な自分、海の中で好奇心いっぱいに無我夢中で海を味わう自分。

昼から夜に刻々と変わって行く海辺の景色を眺めながら、時が緩やかに過ぎて行く。夜の海では夜光虫のキラキラにビックリ。
残念・・・・今夜の月は恥ずかしがりやのようで雲に隠れて出てきてくれなかった。

それでも年代も性別も職種も越えた参加メンバー達は、みんな大自然の贈り物をあるがままに受け入れ、スタッフよりも太っ腹。
そんなみんなの優しさに助けられて、翌日最終日も穏やかな日本の夏の海をみんなで満喫した。

20080721-02.JPG
20080721-03.JPG
20080721-04.JPG
20080721-05.JPG
20080721-06.JPG
20080721-07.JPG


posted by bt-meg |11:53 | | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月21日

ビーネイチャースクール

 発足当時から関わってる、ビーネイチャースクールの夏のプログラムで南伊豆、弓ヶ浜に入った。
海の日がらみの連休、夏休みに入った海岸はパラソルでいっぱい。夏本番・・・・・!!

一足先、スタッフだけで現地に入り下見を兼ねた、準備。
ところが、台湾を直撃した台風の影響で、海はワサワサ。

プカプカ系と称したこのプログラムは穏やかな浅い海が必須。
他のポイントを見て周ったり、代替案を必死で考えたりかなりアタフタとした前日の夜。
あせっても仕方ない。
自然相手の私達の仕事には毎度のこと・・・・。
そろそろ腹もすわりかけたころ・・・・西の空が茜色に染まった。
写真には取れなかったが、虹もかかった・・・・。

ビーネイチャースクールは一言で言えば大人のための自然学校・・・・。
いろいろな自然体験を通じて、自分と自然のつながりを感じることを促す、様々なプログラムを展開している。

http://www.be-nature.jp/program/2008/schedule_zeitaku.php


20080721-00.JPG
20080721-01.JPG


posted by bt-meg |11:16 | | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月18日

クジラと一緒に泳ぎませんか?

 お正月にTVで放映された「碧の楽園、タヒチ・ルルツ島で親子のクジラに出逢った」
はおかげ様で多くの反響を得ました。

一緒に行った俳優の野久保直樹君はその後、大ブレーク!!
クジラパワーいっぱい貰ってたもんね~~~!!
近々、DVDも発売予定です。

それを見たメンバーから「megさんと一緒にルルツへ行ってザトウクジラと一緒に泳ぎたい!!」とのラブコール。

リクエストにお答えして、9月後半にザトウクジラと泳ぐツアーを開催することに決定!!

タヒチはゴーギャンを始とする、歴代のアーチストから、こよなく愛された南の楽園。
今でもエキゾチックな雰囲気と素朴な人々に溢れ、一生に一度は行ってみたい海外ダントツの国でもあります。
なんと言っても、南国特有の鮮やかな花、緑、海の美しさは、ため息が出るほど。

首都、パペーテもステキだけど、小さな離島もステキ。
なかでもルルツは、パペーテから小型機で約1時間。
小さな小さな大自然に囲まれた島・・・・ここに毎年この時期にザトウクジラが旅の途中の休養に立ち寄るのです。

クジラはハワイ、小笠原などでも見られますが、一緒に泳げる海はなかなかありません。
もちろん、インパクトを与えないためにルールはありますが、クジラのいる蒼い海に浮かび、現実にクジラと同じ場所を共有するだけで、強烈な体験になるに違いありません。
ルルツの船は少なく、キャパも小さいのですが、それでちょうどいいと思います。

クジラと会うには、スキンダイビングができることに越したことはありませんが、
ライジャケをつけて浮かびながら眺めている、フランスのお年寄りのご夫婦なんかもよく見かけます。

'憧れのホエールスイム・・・・ザトウクジラに会いに行きませんか?
興味のある方は下記をご覧下さい。'

http://www.bigblue-ds.jp/08,rurutu.tour.html

事前の練習もご案内できます。

http://www.bigblue-ds.jp/skin.html

20080718-00.JPG
20080718-01.JPG
20080718-02.JPG
20080718-03.JPG
20080718-04.JPG
20080718-05.JPG


posted by bt-meg |07:44 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月16日

真夏の太陽と乙女心…

bluetagの新規法人サポート会員"株式会社Beautyline様"より本物志向の化粧品(クリーム、日焼け止めなど)をサンプリング提供をして頂けるとのこと……思わず手を上げて、bluetagの担当の田口さんと、私同様、提供を希望するbluetagアスリートのピチピチの女性達と一緒に、その会社訪問に参加して来た。

海系の私は年中日焼けで真っ黒・・・・
自分の地の肌の色を忘れてしまうほどだが、「ホントは色白なのよ~~」なんて言ったって誰も信じてくれないな~!

黄色人種の日本人は白人よりは、日焼けにも強い。
オーストラリアでは皮膚癌なんかが心配で絶対に焼かない主義の方が大勢いる。
サングラスも絶対はずせない。陽を浴びるとソバカスやしみがいっきの増える心配もある。
それから比べるとまだ私達は日差しに強い方なので、そんなに神経質にはなっていないが・・・・

しみとかは割あいと出来にくい体質だと自負している私だが、それでも寄る年波・・・・
やっぱり気になる日焼けによる肌への影響・・・・
太陽の光をあびると、太陽エネルギーをチャージしているようで、なんだか元気になる。
なので基本的には日焼け大好きなんだけど、先日の沖縄の太陽の日差しなんかは、やはりどう考えても強くて危険!!

普段から基礎化粧品には、あまり気を使っていないけれど、もっと保湿が必要なんだろうなぁ・・・なんて思ってみたり。
それでも、海や野外のプールで活動する時は日焼け止めだけはしっかり塗る。
でないと、マスク焼けで、おでこにくっきり線が出来たり、ヒゲができたり、かなりヒドイ事になるのだ。

今回のサンプル提供のお話は、貧乏アスリートの私達?にとっては、本当にありがたいお話。

大森の会社を訪問して、いろいろ説明を聞くとなるほど。なるほど。
この製品に費やした想いや、こだわりが伝わってくる。
本物志向・・・・いいな。
sealea delsol (シラーデルソル)・・・・スペインの有名な高級リゾートからとったネーミングもステキ・・・・
興味のある方は是非、下記HP、覗いてみてね~!!

株式会社Beautyline
http://www1.enekoshop.jp/shop/sealer-delsol/

近くで夕食を共に、いろいろお話して交流して楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました!!
さっそく、夜から使ってま~す。

bluetagアスリート、ピチピチの若手にはかなわないかも知れないけれど、幾つになっても女性らしくありたい・・・・!の気持ちは忘れないようにしたいもの。

 -★meg

20080715192022.jpg
20080715192034.jpg


posted by bt-meg |10:20 | bluetag | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加