2010年03月11日

内側から観る…

雪の中、平日の夜少人数でクラスはスタート。

いつも、????でいっぱいになりながらも、目に見えないけど確かに有る自分たちの身体の中の何かに意識を向けて観る。

今回のテーマのひとつは「肩甲骨」花粉症にも深く関係している。
呼吸器系である肺、私達フリーダイバーにとっては、とても大切なこの「肺の柔軟性」にも大切なポイントなのだ。

私自身、背中イコール肩甲骨は、実は弱点でもあり、柔軟性の取り戻し方について試行錯誤していたし、ひとりでやるのは難しいし、とても興味があった。

指導を受けてみると、今まで自分達のやっていたことが、いかに無理やり力任せの、身体のことをわかっていないやり方なのかということが解った。

面白いのは、どこかに焦点を当てるとき、そのものではない、つながりをもつ裏側、またはまったく見かけには違う部位からアプローチすること。
そして、それが後から「なるほど!!」と実感できるくらい変化することだ。

一緒にやってる仲間の身体や表情が、見る見るうちに変わって行く。
バディを組んで2人組でやってみても、自分とはちがう相手の身体の癖や傾向がわかり、その変化もだんだんとわかってきておもしろかった。

「身体感覚」でいうところの形(かた)、武道にも繋がるそのひとつひとつに深い意味があることも、少しずつわかってきた。
私達が日頃から、生まれてからずっと365日、24時間ずっと一緒にいる自分の身体に対していかに、理解が足りないか、おざなりにしているか・・・・・

いつもは全く意識していない自分の身体の内側に意識を向けてみる。
丁寧に気持ちを向けて観る。


〓〜meg

まずは、骨の位置、働き、つながりを知る。「へ~~っ!」
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同じポーズや柔軟でも、体育の授業やジムやスタジオヨガとはちがう意識の向け方
「なるほど~~」
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posted by bt-meg |00:00 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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