2011年08月04日

内容積最小マスク♪

マスクの内容積が60ccという驚くほど小さい。

フリーダイビングにうってつけだ♪


〓〜meg

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2011年02月23日

パワーバランスって知ってる?

サーファーの中では、もうとっくに知れ渡っていて昨年はかなりのブームになったほどなのだそうだ。

「GROUNDED」
とは、2010年カルフォルニアでMr.Lindleyによって誕生したライフスタイルアパレルブランド。
彼は2004年に初めて開発された着用できるホログラフィックパフォーマンスの前進であるバランス系バンドを開発した先駆者。

それは、ホログラフイックに特殊なプログラミングを施すことにより、人体の細胞レベルまで高く融合する周波数によって効果を発揮する。

バランスの統制、持久力や柔軟性の向上、また身体が本来持っている力を最大限に引き出す効果が見込めるということだ。

サーファー達は、体験からその違いを肌で感じたからこそ、ブームを呼んだのだろう。

私達フリーダイビングにもきっといいはず。
そう思って、フリー用ウエットスーツにオプションで取り入れられるようにしていただいた。

これから、フリー用ウエットスーツを作ろうとしている人には、ぜひ試していただきたい。

*近々、BIGBLUEでキャンペーン実施予定!



      ウエットスーツの袖口の裏につける。
      ちょうど手首にバンドを巻いているのと同じだ。
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2009年10月07日

作戦会議中・・・・!

 ウエットスーツ・・・・とひとことで言っても用途は様々、それによってかなりの特徴、仕様がちがう。

スクーバダイビング、サーフイン、トライアスロン、オープンウォータースイミング・・・・
ここまで、くるとウエットスーツから、水着へのMIX~~そして移行になる。

どの業界も、そのスポーツ、種目に合わせていろいろ工夫しているのは言うまでもない。
フリーダイビング用のウエットスーツ・・・といえば、まだまだその過渡期。
今はまだ、材質優先がやっとでファッション性は低い。
メーカーも愛好家の人数がまだまだ少ないから、あまりターゲットとしては考えてもらえない。。。

そこで、材質、機能も素晴らしくって、+アルファ、ちょっとカッコいい、ちょっと可愛いフリーダイビング仕様のウエットスーツをつくろう!!と勇姿が集まっての会談とあいなった。。。

「わぁ~~柔らか~い!! きゃぁ~~良く伸びるぅ~~!!」

いろんな生地を引っ張り出しては、触ったり引っ張ったり、大騒ぎ。
ダイビング業界のウエットには、こんな生地はない。
耐久性、伸縮性、耐圧性、保温、感触・・・・いろんな特性を確かめる。

場所はヤマモトさんに紹介していただいた、フリー専用水着をつくっていただく予定の、サーフイン専門のウエットスーツやさん。サーファーの世界ではかなり有名なブランドを、複数持っている。

茅ヶ崎の海の前にあり、昼休みはたっぷり・・・
社員さん、全員がサーファーでお昼休みも海にでちゃうそうだ。
もちろん、社長もサーファー・・・・なんだか、いいよねぇ・・・そんな会社。

なんだか、ワクワクして来た。
みなさん、お楽しみに~~~!!



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2009年08月19日

ヤマモトのフリー専用ウエットは・・・

 高速水着の生地などで有名な、「山本科学工業」は、世界のウエットスーツのシェア、60%とも言われている。

ダイビング、サーフィン、トライアスロン、オープンウォータースイムなど、いろいろな分野で世界中に愛用されている。

私もウエットスーツを提供してもらって数年たつが、それと同じバージョンを今年からようやく一般販売できるようになった。

その生地の柔らかさは他に比べようもなく、ストリームラインを取るために両肩を耳を挟むように上げても、まったくテンションを感じない。

まるで身体の一部のごとく、フイットする。
水の中を滑るような感覚・・・・そして保温力も抜群だ。


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2009年03月24日

特殊器材・・・ゴーグル編

 フリーダイバーは、ある程度の水深までは、いわゆる一般的なダイビングマスクを使う。
それもなるべく、内容積の小さいものを。

その訳は、水面で吸った、たったひと息の空気だけで潜り、マスクと耳の圧平衡をしなければならないから。

10mのところで、すでに2分の1になってしまう空気は、潜れば潜るほど小さくなってしまい耳抜きをしたくても、そのために使いたい空気が出てこなくなるのだ。

昔は競技の器材に結構規制があったが、今はだいぶ緩まり、選手はそれぞれ、使いやすい器材を工夫している。

マスクで潜るのがきつくなると、選手達は「リキッド・ゴーグル」を使うようになった。
水泳用のゴーグルに水を満たして潜るのだ。ゴーグルのガラス面には水を満たすことで視界を得られる特殊なレンズを貼り付ける。

これだと圧平衡の必要がない。
開放された鼻にはノーズクリップをして耳抜きが手を使わなくてもやりやすいようにする。

本当は裸眼が一番手っ取り早いのだが、裸眼で見る水中はかなりぼやけて精神的ストレスが高い。慣れるのには時間が必要。

イギリスのサラ・キャンベルや、コンスタントの現世界記録保持者のフランスのギヨームなどは裸眼。
イタリアのダビデは、耳がフリーハンドで抜けやすく90mでもマスクでいってしまうのでびっくりだが。


   ↓これは私の今年バージョン。
 私は、目頭の涙腺から耳抜きのたびに空気が漏れるので涙腺を圧迫するくらいの小さいゴーグルを選んだ。
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    ↓ハワイ島のレオさんのゴーグル。     涙腺からもれなければ顔に合うものならなんでもいい。    ただし、瞳孔感覚が個人個人で違うので、合わせてレンズを貼らないと    2重に見えてフラフラしてしまう。    私のもレオさんに張ってもらった。彼は、フインも自分で作ってしまう。
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    ↓そして、これがまたスペシャルな手作りゴーグル・・・・!!     見てびっくり!!思わず頼んで写真を撮らせてもらった・・・     サングラスみたいに水は筒抜けになっている。
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    ↓そのゴーグルを横から見た図。    きっと自分の顔の目、鼻のカーブに合わせて型を取ってファイバーグラスで自作したもの。
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     持ち主は、世界記録を23?回も塗り替えてるオーストリアのハーバートだ。
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posted by bt-meg |07:30 | 器材 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月23日

今年はこのフインで・・・!

 世界のフリーダイバーもそうだが、日本の選手の間で今一番使われてるのがこの「グライドフイン」

私も昨年のワールド・チャンピオンシップから使っている。
慣れないうちはハードに感じるが、グライドフインというだけあって、人ひと蹴りした時の、のび(グライド)がいい。

それに滑る素材のウエアを合わせる。

だが、いくら良い器材、ウエアを使ってもそれに見合うだけのテクニックがなければ、使いこなせない。

私もまだまだ。。。。
でも、とても気に入っている。
なんとかこのフインの実力を活かせるテクニックを身に付けたい。

修行はつづく・・・・


      今回、スポンサーのシールを貼ってリニューアルデビューだ
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2009年03月06日

特製ノーズクリップ完成・・・・!

じゃ~NN!!
ついに完成しました。ノーズクリップ。

バラバラの部品をセットして、鼻にあたる部分を滑らないようにパットをつけて、首にぶら下げる紐もつけて。

パットは、あれこれ試して一番滑らなくって着け心地がいいものをチョイス。

紐の長さも、太さも、すべて現役のフリーダイバーの私達が、自分達が一番使いやすいように選んでセッティングしたものなので、きっと気に入ってもらえるはず!!
手作り感あふれる、ライトでかわいいノーズクリップです。

色も、黒、青、黄、クリア、レッドクリア、の5色。

エアメールで、送ったので近々、BIGBLUEの方に納品されま~す。



PS,イタリアから輸入予定のパラダイスのノーズクリップがあまりにおそいので、ハワイ島に来ていたマンディから部品を譲って頂いたモノに手を加えた物です。
引き続き、パラダイスの物もウエイティグ中です。


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2008年08月13日

ヤマモトさんのウエットスーツ到着・・・!!

 待ちに待った、あのヤマモトさんの提供してくれた今年の世界大会用のウエットスーツが到着した。感謝・・・・!

今年のカラーはレッド。
気分を一新したいと思い、この色を希望した。

北京のオリンピックでは、毎日さまざまなドラマが繰り広がれている。
選手達の一挙一動、ひとこと、ひとことが身にしみて、涙腺が弱くなったのか、これまでになくポロポロ涙をこぼしながらテレビの前に正座して見入ってしまう。
選手達のプレッシャー、そのまでたどり着くまでの苦労、スランプや故障の辛さ。
どん底から這い上がって得た栄光に歓喜、涙する選手達の表情・・・・・。
きっとそれらが自分の今までの経験とオーバーラップするからだろう。

私達のやっているフリーダイビングの世界・・・・・舞台の大きさはオリンピックと全然比べ物にならないが、何度ももうこれまでか。。。。という数々の試練に苦しみながら、現役をただ続けたくて復活を目指した自分。

この競技を日本に持ち込んだ最古参の選手としてのプライドもあっただろう。
追いかけられる辛さから、追いかける立場になり、記録ってなんだろう??って自問自答することもあった。
苦しい時は、なんで私はこんなことやってるんだろう・・・?
誰のため?自己満足?

ましてこの競技は世間ではまだまだマイナーなスポーツ。
優勝したり日本記録を出したとしてもマスコミにさわがれることもなく賞金が出ることもない。
大会遠征、トレーニング遠征、かかる費用も全部自腹。資金をかき集めるのに毎回苦労する。

年老いた母もまた、この競技を続けることで散財し続け、仕事や身体、プライベートの生活にまでそのしわ寄せがきている、すでに中高年になる娘の姿を見て、
「いい年をしてもういいかげんにしたら?そろそろ先のことを考えて。」
と心配してくれる。

それでもやりたい。続けたい。
ジャックが幾つになっても夢を追いかけ続けたように。
もう理由なんてどうでもいいのだ。
なんらかのメリットのためにやってるわけじゃない。
本能がいざなうかぎり、気力、体力がなんとかついて行けるかぎり。

自分の人生に偶然めぐり合わせてくれたジャック・マイヨールとの出逢いから始まった、この海のスポーツから得られる喜びや感動、苦しみや挫折までも・・・・・
生きてる実感が全身で味わえるからなのかも知れない・・・・・・

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2007年12月25日

職人技を見た!

 昔からお世話になっているウエットスーツ屋さんを挨拶がてら訪問した。

今年の秋の大会のスーツを提供してくれたスポンサーでもある。

今回、特別にお願いして作って頂いた2mmの薄いスーツは縫製が難しく普段は注文を受けないもの。
私のスポンサーでもある、ゴムの生地の会社「ヤマモト」さんにお願いして特別に仕入れさせていただいた生地で作って頂いた。

競技上必要を感じた、ほんの些細な所の手直しについてフリーダイビングならではのアイディアなどを盛り込み、じっくり相談しながらより競技向きに手直ししていただくことになった。

実際に身体に合わせ、手直し箇所を決める。
容赦なく、そこに目測でハサミを入れる時は、思わず

「きゃぁ~・・・・!」

と叫んでしまった。(恥ずかしい・・・)

手際よく、手直し箇所にハサミを入れ、次の工程に移って行く。。。

ここの縫製、接着技術は、世界に誇れる。

いままで世界大会で、いろいろな国で私達のウエットスーツを見て、さわって世界の選手達は皆唸るのだ。。。。

「Muuu....Beautifle・・・Perfect・・・!!!」

私達も自信を持って

「Sure・・・!!」

と答える。

これぞ、世界に誇れる職人技だ・・・・!!


 代表のお父様は、潜水業界の草分け・・・・
私が二十歳くらいのピヨピヨの頃にはもう、この業界を引っ張っていた先駆者。
私が、日本で最初にフリーダイビングを競技として始めたころからいつも暖かく見守り応援して来てくださった・・・・

息子さんも、お父さんのDNAを受け継ぎ、若い頃から個性豊かな職人気質で、フリーダイビングを愛する仲間でもある。
これからもきっと永いおつきあいになるだろう・・・・

これからも、親子揃って、この職人技で世界のフリーダイバー達を唸らせてほしい・・・

 -★meg

 息子さんは「玉三郎さん」のいとこでもあり、フリーダイビングの師匠でもある。
 滅多に表には出てこないが、その実力は本物だ。
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 お父さんも息子さんも大きな澄んだきれいな目をしてる。
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