2008年08月09日
世間はそろそろお盆休みに入り出した。
西伊豆への日帰りフリーダイビングトレーニングも30分も朝の待ち合わせを早くして出発。
東名高速はそれなりに渋滞はしていたが、思ったほどではなかった。
やはりガソリン高騰の影響があるのかも知れない。
海は最高のコンデション。
夏の真っ盛りにこんないいことあったっけ???って感じ。
水温水面27度、水中23度、その差はちょっと刺激的ではあったが・・・
透明度、15m近く。オマケに潮が止まっていた。
水面の暖かさは、ウエットスーツを脱ぎ捨てたいほど。
水温の低い水深に行ってほっとしたりして。
みんなそれぞれ、いい練習ができたと思う。
午後の練習に海に出るとみるみる雲行きが怪しくなり、雷の音が轟き、稲妻がビシバシ海に落ち始めた。海の中は神秘的な暗さ・・・・。
水中はどうか定かではないが、水面は電気が伝わり安い。
しばし様子を見ながらトレーニングをしたが、やばい!!と思いそうそうに非難した。
そのことを除けば最高のコンデション!!
いつもこんなコンデションだったら嬉しいのになぁ・・・・つづく
posted by bt-meg |23:29 |
海 |
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2008年07月28日
御蔵島でのイルカキャンプ。
子供達が始めてイルカと出逢った瞬間のあの瞳の輝きが忘れられない・・・・
その時の海の中の様子を少し紹介したい。
断崖絶壁に囲まれた御蔵島の厳しい自然。
イルカの棲む島でもあるここの海は、長い年月をかけてこの島を削って来た。
ここに何故、こんなに多くのイルカが棲んでいるのか・・・?
いろいろ推測はされているが本当の理由はイルカ達しか知らない。
ただ、ここには人間もイルカも大水凪鳥も、みんな一緒に厳しい大自然と共生しながら、ずうっと昔から暮らして来た事実がある。
都会に住む子供達は、ここで何を感じてくれただろう・・・・
posted by bt-meg |15:52 |
海 |
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2008年07月21日
翌日・・・・プログラムの開始日。
なんとか海は静かになってきて、移動せずに予定通り、現場でやることに。
満月の翌日なので、大潮に近く、海は満潮と干潮では、まったく違う顔を見せた。
昼間、波打ち際でプカプカ体験。
スキルよりなにより、心をほぐす。身体もほぐす。
けれど、都会の喧騒と日常のストレスでこわばった身体は、そう簡単には緩んでくれない。
さまざまなストレスから自分自身を守るためにガードしているプロテクターは思いの他頑丈で、鍵を忘れて開かないドアのように頑なにそこにあり続けようとする。
それでも、海の力を借りて・・・・何かの小さなキッカケでそれは、ゆるゆると海の波間に溶け出して行く。
そこで、新たな自分と出会う。
無邪気な自分、海の中で好奇心いっぱいに無我夢中で海を味わう自分。
昼から夜に刻々と変わって行く海辺の景色を眺めながら、時が緩やかに過ぎて行く。夜の海では夜光虫のキラキラにビックリ。
残念・・・・今夜の月は恥ずかしがりやのようで雲に隠れて出てきてくれなかった。
それでも年代も性別も職種も越えた参加メンバー達は、みんな大自然の贈り物をあるがままに受け入れ、スタッフよりも太っ腹。
そんなみんなの優しさに助けられて、翌日最終日も穏やかな日本の夏の海をみんなで満喫した。
posted by bt-meg |11:53 |
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2008年07月21日
発足当時から関わってる、ビーネイチャースクールの夏のプログラムで南伊豆、弓ヶ浜に入った。
海の日がらみの連休、夏休みに入った海岸はパラソルでいっぱい。夏本番・・・・・!!
一足先、スタッフだけで現地に入り下見を兼ねた、準備。
ところが、台湾を直撃した台風の影響で、海はワサワサ。
プカプカ系と称したこのプログラムは穏やかな浅い海が必須。
他のポイントを見て周ったり、代替案を必死で考えたりかなりアタフタとした前日の夜。
あせっても仕方ない。
自然相手の私達の仕事には毎度のこと・・・・。
そろそろ腹もすわりかけたころ・・・・西の空が茜色に染まった。
写真には取れなかったが、虹もかかった・・・・。
ビーネイチャースクールは一言で言えば大人のための自然学校・・・・。
いろいろな自然体験を通じて、自分と自然のつながりを感じることを促す、様々なプログラムを展開している。
http://www.be-nature.jp/program/2008/schedule_zeitaku.php
posted by bt-meg |11:16 |
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2008年07月09日
こないだの沖縄大会終了後、友人の紹介で水納島へ連れて行ってもらった。
あまりにステキなところだったのでちょっと紹介。
乗せてもらった船もなかなかりっぱだった。家が一軒買えちゃうくらいのプライス?らしい・・・・
船長は通称キャプテンクック。由来は料理がとっても上手だから・・・・
地元のバリバリ現役の漁師、生まれも育ちも沖縄。素潜りの腕もすごい。
真っ黒に日焼けした笑顔のステキな・・・ナイスガイ。沖縄の漁師!って感じ。
ちょっと日本人離れしてるかも。
聞いてみたら、フリーダイビングに理解をもってくれて練習もさせてくれるって!!
水納島まで、本島、恩納村あたりからこの船だと約30分。
小さな珊瑚礁の島で、宿泊施設があるらしい。
本部から定期船もでてるらしいが、キャプテンクックの船で行けば、風向きによって影になるエリアを選べ、ゲストのニーズに合わせたポイントで、安全に遊ばせてもらえる。
スクーバ、スノーケリング、スキン、フリー、どんなニーズにも対応してくれる。
水温30度近く。透明度抜群!
あまりに暖かく、きれいだったので、私にしては珍しく水着のままでスキンダイビングを楽しんだ。後で、日焼けで大変だったけど・・・・(これはちょっと危険)
いつもシリアスなフリーダイビングの練習ばかりだったので、ただ海に漂い、赴くままに潜ったり漂ったり・・・・
なんて気持ちいいんだろう・・・。
大会で疲れきった心と身体の滞りが、海に溶けて流れていくのが解るよう。
海に優しさをたくさんもらった気持ち・・・・
全身を海に投げ出して、その優しさに包まれるともうそれだけでいい・・・・と思う。
船に上るとキャプテンクックの大サービスに大感激!!
これはちょっとお楽しみに内緒にしておこう。
仲間を連れて来てあげたい!!
さっそく夏の喧騒がさった秋の中旬、ここに来るツアーを計画中・・・・
大型の船にはデッキチェアが固定されていて快適な船旅が楽しめる。
船の操舵室には最新の機器が装備されていた。高そう!!
水納島に到着・・・・・・
見て下さい・・・・!!この澄んだ海!!
ひさびさに水中カメラ小僧やってみました。
地形も生物も楽しめる・・・・・海
彼がキャプテンクックで~す・・・・・!!
posted by bt-meg |09:06 |
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2008年07月08日
週末、久々に西伊豆でフリーダイビングのトレーニング合宿を開催した。
今年5月頃、嘘のように水温が上った時期があったが、地元漁師の言うとおり、一旦水温は下がり、そこからなかなか上らない。
今回の海は水面はかろうじて21~3度あったから助かったが、12mくらい潜るといきなり冷たくなり、水底は14度という冷たさ!!
これは真冬の伊豆の水温!!
フリーダイバーは水面と水中を立てに行ったり来たりするので、この水温の差がまともに響く。
耳にもメンタルにも。なかなか厳しい海況だ。
始めは潮もピタッととまりいい感じで練習していたのだが、後半は急激に潮が早くなり、泳いでも泳いでも進まない。こういう時は逃げるにかぎる。安全第一。
練習の後半、とっとと撤退。
それもフロートと12kgのウエイトも回収しなければならないから、参加者みんなで力を合わせる。
フロートを何人もで押しながら全力キック。
私は12kgのウエイトを少しずつ陸に向けて引っ張って行く。
浮かしたままだとすぐに潮に負けてしまうので、少しずつ少しずつずらして行く。
浜に上った時は、みんなぐったり。
かなりの体育会系トレーニング。
足が攣りそうになったって声もチラホラ。
ここの潮はプロでも読めないことで知られている。
こんな時はやっぱり船を出して楽々練習したくなる。
合宿の場合は、近くの町営プールへ行って、それぞれがやりたい練習をする。
今回は、スタティックとダイナミック・ノーフインを練習した。
2日間、じっくり練習できたと思う。
(私はまだ、耳がダメでリハビリ中だったが・・・・)
posted by bt-meg |13:55 |
海 |
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2008年06月22日
ここんところ、毎日のように店移転に伴う引越しの続きや手続きに追われながら、自分のトレーニングや沖縄行きの段取りやらで、息つく暇も無いほどの怒涛の日々を送っている。
そんな中、久々に西伊豆のいつものポイントに日帰りのフリートレーニングに行った。
私にとってはつかの間ホッとするひとときでもある。
GWに開催したアプネア・アカデミーの受講者のメンバーが誘い合って参加してくれるし、その中には岩手県からはるばる深夜バスや電車を乗り継いで来てくれるメンバーもいるので、是非私も皆に会いたいと思い楽しみにしていた。
けれど、天気予報は最悪・・・・1日中雨、豪雨?、雷?もともなうかも???だって。
朝・・・・やはり雨・・・・
せっかくなのになぁ・・・・せめて海が静かで綺麗だといいなぁ・・・・とちょっとしんみりしながら出発。
それでもこんな天気なのに誰もキャンセルなしで来てくれた。
現地に着くころには雨も収まって遠くの方にうっすら青空も覗くほど。
水温はボトムは17度と聞いていたが、水面は20度~21度あった。
そして嬉しいことに透明度はかなりいい。縦でも12,3mは見える。
波も穏やか・・・・海のコンデションはまずまずだ。
途中、潮の流れが強くなりフロートの位置確保に苦労する。
約1時間半くらいの練習時間内に潮の流れの方向が3度変わった。こんなことも珍しい。
お昼休みの休憩を挟み、2度海に入る。
ブルーに光るソラスズメダイの群れが深か場から浅瀬への駆け上りの付近にいつもより多く群れていてキラキラ光ってとても綺麗だった。
時折、小魚の群れの塊が、雲のように下方を横切る。
私も皆に混じってUPしてみる。沖縄の大会を一週間後に控え、耳の様子を試してみるくらいしかできないが。
感触は,う~NN・・・・・微妙・・・・・案の定、午後にはサイナスまできつくなって来た。
耳の調子はあまりいいとは言えない。
ここんところのハード過ぎる日々を思えば当然か・・・・
あちらでのラスト練習海トレ3日間でどこまで水深や水圧に身体が馴染めるか・・・・
12kgのウエイトにかかるキツイ潮の流れのテンションに逆らいながら、フロートの維持や移動にはかなりのフインキックや腕力が必要で息が切れるほど・・・・
まったくいいトレーニングになった。はぁ・・・・
みなさ~ん。
お疲れさま~~~。
天気も降ったりやんだりだったけど、思ったより雨は気にならなかったね。
帰り道、久しぶりに寄ったお気に入りの貝殻亭で食べた夕食は最高に美味しかったし。
また、皆さんと楽しい練習できるの楽しみにしてま~す。
PS.あ、ちなみに20日の金曜の夜に例の「バブルリングでオリンピックの5輪をつくる!」が所さんの番組で放映されたんだそうな・・・・。
私はみそこねました~~!見たかったなぁ。お知らせもできず、スイマセン・・・
どなたか、見られた方いませんかぁ!
posted by bt-meg |11:20 |
海 |
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