2008年08月06日
夏の海の記録会・・・・
表彰式(終了式)で記録認定書を選手達に渡す。
目標を達成した選手、おしくもできなかった選手、それぞれが新しい目標と課題をみつけただろう。
「なんだか、またやりたくなる魅力があるんだよねぇ~~」
「そうそう、記録も更新できれば、そりゃ嬉しいけど・・・」
「それだけじゃないんだよね~~」
不思議な充足感。
そしてちょっぴり切ない飢餓感。
記録という数字だけではない”何か”を選手達は経験する。
そして、またその”何か”を感じに潜りたくなる。
選手、ひとりひとりに記録証を手渡す。
打ち上げは、BBQ・・・・
海のあとはお腹ぺこぺこ、皆食欲旺盛の育ち盛り・・・?
帰っちゃった方もいたので全員でなくってゴメンネ。
最後の集合写真。皆さんお疲れさま~~!!
posted by bt-meg |11:01 |
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2008年08月05日
選手のみなさんと多くのスタッフの協力で開催された「夏の海の公式記録会」の様子です。
みんないい笑顔してますね~。
みなさ~ん、
秋を目指して頑張りましょうね~~~!!
また、秋の大会の時もご協力お願いしま~す!!
posted by bt-meg |10:31 |
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2008年08月05日
毎年、恒例になりつつある「夏の海の公式記録会」を開催した。
当初は参加者が少なく開催が危ぶまれたが、練習会を合体することでメンバーの協力を仰ぎ、開催することができた。
毎回ジャッジ、セキュリティ、看護師・・・・多くのスタッフ達の協力を得て記録会は開催される。
みんなのための皆でつくる記録会だ。
今回も多くの方に助けられた。ありがとう・・・・!!
夏本番・・・・!!ず~っと低かった水温も上がり、波もなし。
なんたって流れ無しでまったく静かなベタ凪。
こんなコンデションなら毎日潜りたい。
練習もじっくりできたね。
さぁ・・・・本番だ。
大会前のロープ計測・・・・・
大会当日、午前中はトレーニング組の出港・・・・
いよいよ選手、出港・・・・・ドキドキ
うす曇でちょうど助かった!
会場セッティッグ。各スタッフもスタンバイ!!
本番開始・・・・・・!!
posted by bt-meg |10:13 |
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2008年07月31日
ちょっと先の話ですが、
「クジラの親子と出逢った!タヒチ・ルルツ島 碧の楽園の物語」
が、以下の予定でBS-Japanで再放送されます。
見損なった方、録画し忘れた方・・・・どうぞご覧下さい。
'放送日時:8月31日(日)21時~23時
120分版'
昨年、秋からのこの番組放映のお陰で、今年の9月後半、リクエストで「ルルツのクジラに会いに行くツアー」を開催することになった。
ルルツのクジラにまた会いに行けると思うととっても嬉しいのだが、その前に大きな大きなイベントを控えている。
それは2年に一度のフリーダイビング界のワールドカップのような大会。
「フリーダイビング・ワールドチャンピオンシップ2008」
今年の開催国はエジプトのシャルム・エル・シェイク。
この世界大会に復帰するため、昨年から今年・・・・ずいぶんと頑張ってきたつもり。
春のバハマ遠征では十分な手ごたえを感じて帰ってきた。
エジプトのシャルムはアプネア・アカデミーのインストラクターコースや、昨年の個人戦で数度訪れている馴染みの場所だが、今度は久々のチーム戦。
女子3名、男子3名の国代表が他の国のチームと戦う。
海の1種目とプール2種目の総合得点で順位が決まる。日本チームは10年前からの参加国だが、近年の全体のレベルアップは目覚しく、入賞も夢ではない。
なんだか一番経験のある私でもだんだん緊張感が増してきた。
仕事も夏が一番忙しい私は、自分のトレーニングの時間を作るのがかなり難しい・・・・
とはいえ、地道な練習が一番大切なのは経験上痛いほど解っているので、なんとか時間を作ってプールに入るのがせいいっぱい。
しかし自分の海トレは今の時期・・・出来ない。
お盆を過ぎたら、早めに向こうに入り、ゆっくり静養しながら体調を整えるつもりだ。
先日の沖縄でも調整が間に合わなかったから、今度はじっくりと調整したい。
その大会の終了後、帰国してから1週間も空かずにルルツに飛ぶことになる。
大会が終わってからの旅になるので、きっと開放感でいっぱいだろうなぁ・・・・
そんなこんなで、日々、緊張と楽しみがごちゃ混ぜで、なんとも落ち着かないようなそわそわした今日この頃なのであります。
posted by bt-meg |17:32 |
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2008年07月29日
御蔵島の魅力は海はもちろんだが、山、森もおもしろい。
日本でも珍しい巨樹が多くあることが解ったのはまだ、ここ10年くらいのことだ。
スダジイの巨樹も有名。また、つげの産地としては江戸時代、櫛や将棋の駒など、島の重要な収入源でもあった。
子供達と一緒に森の中を散策してみる。
濃密な緑の匂いと一緒に、山のあちこちに咲き乱れるさくゆりの匂いはなんともいえない花の命を主張するかのような強烈な匂い。
目的地から見下ろす海と空。
こんな高いところからでも海を見下ろすとイルカ達が遊んでるのが見える。
木登りをしたり、虫を見つけたり・・・・子供達は大はしゃぎ。
夜の森も歩いてみた。
ちょっぴり怖いけどみんなと一緒なら大丈夫。
空には満天の星、そして天の川・・・・・
日本の大自然も捨てたモンじゃない。
この島だって東京都の一部・・・・こんな身近にもまだまだ大自然はしっかりと息づいている。
posted by bt-meg |16:38 |
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2008年07月28日
御蔵島でのイルカキャンプ。
子供達が始めてイルカと出逢った瞬間のあの瞳の輝きが忘れられない・・・・
その時の海の中の様子を少し紹介したい。
断崖絶壁に囲まれた御蔵島の厳しい自然。
イルカの棲む島でもあるここの海は、長い年月をかけてこの島を削って来た。
ここに何故、こんなに多くのイルカが棲んでいるのか・・・?
いろいろ推測はされているが本当の理由はイルカ達しか知らない。
ただ、ここには人間もイルカも大水凪鳥も、みんな一緒に厳しい大自然と共生しながら、ずうっと昔から暮らして来た事実がある。
都会に住む子供達は、ここで何を感じてくれただろう・・・・
posted by bt-meg |15:52 |
海 |
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