2010年05月10日
世の中がサッカー日本代表一色なときですが野球の話題をひとつ。
GWに札幌に帰省した5月1日に見にいった日本ハムの試合でのこと。
今年もこどもの日にちなんで少年たちがボールボーイやアナウンス、オルガン弾きをやってる。
少年たちにはもちろん罪はないが、そんな普段と違うことも影響してか
どうも試合のテンポが悪い。
ダルビッシュも本調子ではなく、完封したものの見ていてすっきりしない。
そんな試合でダメ押しのように、最後の最後、ヒーローインタビューも
ある少年が行ったのである。
少年は自分なりに一生懸命に考えたのだろうが
観客席からは失笑に近い笑いもあり、ダルビッシュもちょっと苦笑い。
しかしそんなインタビューの最後に少年の口から出た
お願いとそれに対するダルビッシュの答えで
これまでのもやもやしたものがすべて吹っ飛んだのだった。
「僕は今日、函館から来ました。
来週の函館の試合に登板することになったら
ヒーローになると約束してください。」
「・・・ はい。約束します」
そして今週、ダルビッシュは少年との約束を果たしたのである。
うまくまとめられないけど、すごくかっこよかった。
それだけかと言われればそれまでだけど僕にはそれだけで充分だった。
posted by brooklyn |21:50 |
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2007年10月19日
先日のパ・リーグCSシリーズ最終戦は、
実にすばらしい試合でした。
地元の日本ハムが勝った事もうれしいが
それ以上にうれしいことがあった。
厳密に言うと試合の後ということになるが
日本ハムの選手とロッテの選手が
フィールドでお互いの健闘を
称えあっていたシーンのことである。
(日ハムの佐藤コーチが成瀬を激励しているシーンが特に)
いろんなスポーツの試合を
見てきて思うのが試合中のシーン以上に
試合後のシーンが印象的だということ。
(最近は少なくなったがサッカーでユニフォーム交換をしたり)
でも僕の記憶の中ではプロの野球で
試合前も試合後にもお互いの健闘を称えあうような
シーンは見たことがなかったような気がする。
でもやっとそんなシーンに出会えて
改めてスポーツ観戦することが好きになりました。
posted by brooklyn |23:07 |
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2007年08月14日
この3年間は、これまでに味わったことの無い感動的な
夏だった っていうのは夏の高校野球のことです。
万年初戦敗退みたいな感じだった北海道代表。
そこに現れた駒苫!!
その分いろいろなことで叩かれもした。
そんなことが関係したのかどうかわからないが
今年は初戦敗退_| ̄|○
それもあと1OUTというところでらしくない守備のミスで...
そして香田監督は辞めるらしい。
いろんなところで読んだり聞いたりしたことが
本当ならすごい人だよ!!
ここらで一休みもいいのかなと思う。
感動をありがとう。
でもまた高校野球の舞台に戻ってきてね
常総の監督みたいに。
それと今日の新聞に北海道に降り立ったチームの中に
監督がいない(隠れた)!!とあったが、
香田監督は大の飛行機嫌いらしくそのせいで
別行動なのでは?しっかり勉強しろマスコミさん!!
posted by brooklyn |14:20 |
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