2008年05月03日

いろんな意味で相変わらずですね

しばらく更新をお休みしていたらまた審判の問題ですか?

協会の会見を聞くと「死ね」とは言っていないのことでした。


ただ審判が選手に高圧的な態度で接しているということは

明らかになったみたいですね。

でもこのことに対する制裁や改善策は何もないのですね。


「死ね」発言よりむしろ根本にある問題はこっちですよね?

子供のけんかじゃないんだから「死ね」と

言った言わないは、そんなに重要じゃないのでは?



ゼロックスの一件のときにこのブログで

選手と審判のコミュニケーション不足について

独り言を書いたことがありましたが、

やっぱり何も改善されていないのですね。



こうやって選手と審判がお互いに不信感を抱きながら

試合を行っていれば、いくら審判のレベルがあがっても

何も変わらないのでしょうね。


確かに選手には試合中に異議を唱えることは

ルールでは認められていない。


だからといって選手の発言のその背景に

どんな問題があるかを考えもせずに

カードや乱暴な言葉で押さえつけていては

何も解決しないと思う。


今回の問題も選手の審判に対する不信感や

審判の高圧的な態度がなければここまで

大事にはならなかった気がするのは

僕だけではないと思ってます。

posted by brooklyn |00:01 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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