2008年02月16日
リベルタで2-1の勝利の後の悲劇。
ペルーのクラブCiencianoのJuan FloresとCesarに約80万円の罰金と一ヶ月の近親処分が与えられた。
発端は試合後のディスコで、泥酔していた彼らに、写真を頼みにきた女性にビール瓶で殴った。
Cesarは前科ありで、次のリベルタ杯のフラメンゴ戦は彼らなしで戦うことになりそうだ。
彼らにとって80万円とはかなり大金であることには間違いない。
先日スキャンダルを起こしたベガルタ仙台の件を思い出してしまうニュースだった。
少し論点が違うと思うけど、問題を起こしたベガルタの3選手に、もっと厳しい制裁を与えるべきだったと思う。
posted by brasil2014 |22:45 |
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2008年02月16日
世界中がロナウドのパリでの手術に注目したその日、ミラノ郊外ではブラジル人プレーヤKerlon(クルゼイロ)も左ひざの手術を行った。術医はFigoやMaxwellをも執刀したときのある、フランチェスコ・ボナッツィ医師。術後は順調らしい。ただ、リハビリはブラジルでやるか、イタリアであるかまだはっきりしないみたいだ。
posted by brasil2014 |21:42 |
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2008年02月16日
怪我をして、引退騒動まで出ているロナウドに朗報?!
ミラン監督のアンチェロッティーはロナウドの回復を期待しているも、ロナウドとの契約問題については語らず、ブラジルの大統領まで今回の騒動が気になるのか、ロナウドに応援メッセージ。
かつてロナウドとワールドカップ2回、そしてオリンピックを戦った戦友ベベットもロナウドにエール。
「彼についてはよく知ってるし、励まし方も知っている。彼は戻るよ、後で彼に電話する、レオナルドにも。彼がいつブラジルに来るか知りたい、98年からひざの怪我がつきまとっている、2002年は彼は結果を残した。僕は彼を応援してるし、治ると信じている。」とサンパウロで行われたチャンピオンズリーグの展示会のイベントでコメントした。
また、こんな大変なときにもちゃっかりビジネスは動いている。
フラメンゴの副会長がロナウド獲得計画について、不気味なコメントをだしている。カルチョメルーカート期間にもオファーを出していたフラメンゴだが、まだ諦めてはいないようだ。
posted by brasil2014 |20:17 |
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