2007年11月08日

ZOTTという名のチーム~no.18 ムードメーカー~

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試合前のアップをみていればわかる。
このチームのいい雰囲気を作るのは彼だ。
こんなことは考えられなかったとあの時に戻れたら、思う。
僕が安藤に出会ったのは、3年も前のことになる。
当時の安藤は非常に控えめで物静かな印象を受ける男であった。
きっと、渡辺という絶対的なゴレイロを前に、
何とかZOTTに貢献できることを探した結果なのでは…
というのは僕の思い込みだろうか。
その渡辺は今季Fリーグへと旅立った。
一方で安藤は東京都選抜に選ばれ、様々な経験を積んだ。
するとどうだろう、開幕戦の時にはすでに守護神としての貫禄があるではないか。
きっとゴレイロは試合にたった数だけ、成長することができるのであろう。


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     No.18 安藤貴男
      Takao Ando


副キャプテン
ポジション:ゴレイロ
生年月日:1984年9月3日 身長:178 体重:65
出身:神奈川県立横浜平沼高校→早稲田大学スポーツ科学部スポーツ文化学科
favorite player:ロベルト・バッジョ
得意なプレー:二本締め、ショートコント

今季成績:5試合出場 8失点

【ミドコロ】
まずは一ヶ月前の怪我から復帰し、この試合に間に合うか。
これは絶望的であると言ってもいい。
だから、ポイントは安藤がベンチに入るか否か。
たとえ出られなくとも、ゴレイロの選手層は十分に厚い。

【選手権へ向けて】
去年の選手権はチームに貢献できず、大変悔しい思いをした。
今年はケガをしてしまいチームに迷惑をかけた。
だからこそケガの状態が良くなってきた今、
チームの勝利に貢献できるよう、ベストを尽くすだけ。
ぜひ去年を超えたい!!


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2007年11月08日

ZOTTという名のチーム~no.17 ツバサ~

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故ジョージベストは、5人目のビートルズと呼ばれた。
それはポップスターのようなルックスや振る舞いが当時絶大的な人気を博したからだ。
その活躍は活字では読めど、そのプレーはほとんど見たことがない。
ただ、ウイングという言葉が今もなお残っているのは、
彼の功績の部分が大きいと僕は思っている。
何よりもそのポジションの名前がいい。
ベスト同様、中野もZOTTに躍動感を与えるツバサである。
もっとも、ベストとは違い中野は非常にまじめな印象を受ける。
しかし、一度ピッチに立てばふと人が変わるような所もある。

もしかしたら、フットボーラーはみな二つの顔を持っているのだろう。
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    No.17 中野泰宏
     Yasuhiro Nakano


ポジション:アラ
生年月日:1982年7月4日 身長:167 体重:62
出身:東京都立国立高校→早稲田大学人間科学部スポーツ科学科
favorite player:ロッベン、リュンベリ、セードルフ、関新
得意なプレー:スライディングしてパスカットするのが好き

今季成績:1得点

【ミドコロ】
前節1得点、2アシストと大活躍をみせ、調子を上げてきている中野。
その右足から放たれる強烈なシュートは相手を脅かす。
また、中盤でかけるプレスは絶妙。
サイドから中野が駆け上がってきたら、要注意である。

【選手権へ向けて】
去年の大会はやっとの思いで勝ち取った関東の切符だったのに、
格上の相手に真っ向勝負してしまってもったいなかった。
今年は相手によって1試合毎にやり方を考えて丁寧に戦いたい。
まずは東京予選。
関東一部のチームが1チームしかいない状況で関東大会へいくのは当たり前というきもちと
都リーグのチームとの差もぼくらは全然ない というきもちと両方もってたたかいたい。
そして、リーグ戦にもつながるような戦いをしたい。


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2007年11月08日

ZOTTという名のチーム~no.16 大黒柱~

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カリスマという言葉は、キリストから派生した言葉である。
度々行われてきた、キリストは神か人間かという論争の決着は、
神でもなく、人間でもなく、
その両方であり、キリストはキリストという存在であるということだった。
それは数々の奇跡を起こしながらも、当時あまり褒められた行為ではない
飲酒を常習する俗っぽい・人間くさい神様という意味である。
今風に言えば、『ギャップ』だろう。
でも、そんな隙間に人々は吸い寄せられる。
清野の周りに人が集まるのもそんな理由かもしれない。
もっとも、清野はあまりお酒は飲めない。

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      No.16 清野 潤
       Jun Kiyono


代表
ポジション:ベッキ
生年月日:1980年5月1日
身長 177
体重 69
出身:茨城県立水戸桜ノ牧高校
→早稲田大学人間科学部スポーツ科学科
favorite player:眞境名ネウザ
得意なプレー:美好とのワンツー

今季成績:1得点

【ミドコロ】
清野はやはり守備の人なのだと思う。
どっしりと低い位置に構え、相手を封じる。その点で丸山とは対照的である。
9・22の対戦相手であるみつわ台は元気のいいチームである。
カウンターから積極果敢にシュートを打ってくる。
やはり、ミドロコは清野はそれをどう封じるかであろう。

【選手権へ向けて】
早いもので選手権も7回目。
6回それぞれ死ぬ気で戦ったし、それぞれ楽しんだし、それぞれの大会思い出がある。

今年はどんな大会になるのかな。

メンバーはだいぶ変わってきているけど
ZOTTって名前で選手権に出ることは変わらないし、
選手権に対する想いも変わらないよね!
グングン伸びている若いメンバーと
選手権7回目のおじさんメンバーが
『一丸』になって最後に笑えるように一生懸命戦いたいと思います。
目標は全国大会!!
だけど…それ以上にこのメンバーでこの舞台で
熱くフットサルできることに感謝して1試合1試合楽しむことです!!!


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2007年11月08日

ZOTTという名のチーム~no.14 ポテンシャル~

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関東フットサルリーグ六日目。
初めてベンチに入った。
アップ中に突如、18安藤が怪我をした。もう、ゴレイロは自分しかいない。
初ベンチが初先発に変わった。
それでも試合に出てしっかりと仕事をした。

アクシデントがあったとはいえ、
それでも、ZOTTに入団してわずか数ヶ月でゴレイロの先発を勤めるのは、難しい。
だから、吉冨はエリートであると密かに思っている。
吉冨はそのZOTT選手層の厚さの象徴でもある。その可能性は無限大。

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        No.14 吉冨裕馬
        Yu-ma Yoshitomi


ポジション:ゴレイロ
生年月日:1982年10月10日 身長:179 体重:74
出身:都立国立高校→東京都立大学
favorite player:渡辺 博之
得意なプレー:1対1のドリブルを食い止める!寝技!罰ゲームのシャトルラン

今季成績:先発1試合 途中出場1試合 4失点

【ミドコロ】
ゴレイロのミドコロといわれると難しいが、
それで敢えて挙げれば、
1対1で果敢に相手にその大きな体を投げ出して飛び込むプレーだろう。
ZOTTは守備が落ち着くことによって、リズムが生まれることが多い。
9・22最後の砦を勤めるのは誰だ。
初のゼロ失点は達成されるか。

【選手権へ向けて】
ZOTTに入って半年間、いろんな経験をさせてもらっています。
他の選手たちと同じテンションで同じ目標に向かって戦えることをありがたく思います。
この選手権がZOTTでの初めての選手権になります。
去年も熱い試合を経て関東出場を果たしていますが、
今年はもちろん1位で関東大会に出場したいです!
チームはもちろん、キーパー陣も一丸となってZOTTのゴールを守ります!!


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2007年11月08日

ZOTTという名のチーム~no.13 バランサー~

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今季開幕戦。
まだ海のものとも山のものともわからない関東2部リーグ。
その中でさらに謎めいたクラッキスを相手にZOTTはチーム全体が堅かった。
その中で、垂脇は果敢に攻めあがり、シュートを打つ。
この日勝利の影に垂脇ありといっても過言ではないだろう。
強烈なデビュー戦の印象がいまもまだ頭の中に残っている。

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                No.13 垂脇 誠
                  Makoto Tarewaki


ポジション:アラ
生年月日:1982年10月5日 身長:167 体重:60
出身:鹿児島実業高校→鹿児島国際大学経済学部経営学科
favorite player:相根 澄
得意なプレー:ポジディブな声

今季成績:1得点

【ミドコロ】
垂脇はZOTTの中で、黒子というよりはバランサーである。
ZOTTのメンバーがあまりしないプレーをする。
守備を固めている時には、すーっと前線に抜け出していく。
逆に、攻撃の意識が高まれば、いつのまにか底で待ち構えている。
黒子だ。誰もが出来るプレーだけど、誰もしないことをしっかりとやっている。
きっと、そのプレーを見ていてもっと参考になるのは彼だ。

【選手権へ向けて】
ZOTTに入って初の全日本選手権です。
ZOTTの一員として勝利に貢献できるプレーが出来るよう頑張ります!


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2007年11月08日

ZOTTという名のチーム~no.12 挑戦者~

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第12回全日本フットサル選手権大会東京都予選最終日。
僕は始めて鵜飼の姿を見た。
その日第一試合でカフリンガを相手にFUTUROの選手として活躍した鵜飼は、
試合を終えると、仲間たちと体育館をぐるりと歩きダウンを始めた。
SHARKSの選手に声をかけ、ZOTTの選手に声をかける。
フットサル界全体が友達のような雰囲気はあるが、
それでもやはり、彼ほど豊かな経験をしているものはいない。
それでもまだまだ守りに入らず、かかんにチャレンジしていく。
まだまだ現役の挑戦者だ。

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          No.12 鵜飼 孝 
            Takashi Ukai


ポジション:ピヴォ・アラ
生年月日:1976年2月26日 身長:170 体重:64
出身:東海大菅生高校→ブラジル(ポンチ・プレッタ、クルゼイロ)
 →横河電機→FIREFOX→ZOTT→SHARKS→FUTURO
favorite player:鵜飼孝選手(まだまだ頑張ってほしい)
得意なプレー:あんまりしないドリブル(笑顔を大切にしている)

今季成績:2得点

【ミドコロ】
鵜飼の経験値というのはやはりかけがえのないものだろう。
試合を冷静に分析する能力はZOTTに足りないものであるが、
鵜飼のそれは随一だ。
一度試合に出れば、確実に仕事をしてくる。これほど頼りがいのある選手はいない。
3節まで素晴らしい活躍をするも、その後怪我から調子を落としている。
是非9・22にはその”仕事”を見てみたい。

【選手権へ向けて】
いよいよ選手権。
課題はDFだけど選手権ではDFを明確にして
シンプルな戦いをすればZOTTは簡単には負けないと思うから、
気持ち出してこのチームで1つ1つしっかり戦ってみんなで全国大会に出たい。
まず最初の1戦のことだけ考えて全力で勝とう。


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2007年11月08日

ZOTTという名のチーム~no.10 背番号10~

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ZOTTで10番を背負うのは初代のキャプテンだ。
得意なプレーはまたぎドリブルからの左足のシュート。
小林等。9月23日で、28歳になる。鵜飼が入るまでは、ZOTTでは最年長だ。
付け足しておこう、某旅行代理店で働く小林は宇都宮に住んでいる。
毎回の練習には片道2時間かけてやってくる。
もちろんだから何だという人もいるだろう。
それでも、怪我をして筋トレをする為にだけに、
仕事終わりに練習にくるのは簡単ではないはずだ。
小林は、そんなZOTTの大事な部分を支えている男である。

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        No.10 小林 等
        Hitoshi Kobayashi


ポジション:アラ
生年月日:1979年9月23日 身長:173 体重:58
出身:福島県立安積高校→早稲田大学商学部
favorite player:甲斐修侍
得意なプレー:跨ぎ

今季成績:3得点(リーグ20位)

【ミドコロ】
特筆すべきは、やはり彼のまたぎフェイントからの左足であろう。
『同じ左利きのタク(6伊藤)には負けられない』というように、
今、ZOTTの左利きには化学反応が起きている。
それがチームにうまく伝染すると、ZOTTの勝利は間違いない。
ともかく、渋い。もちろん、プレーが。

【選手権ヘ向けて】
選手権は過去を振り返ると多くの思い出が浮かぶ。負けたら終わりの戦い。
ZOTT初の選手権参加から思い出すと今年へのモチベーションがより上がっていく。
2001年全日本選手権初出場ベスト16でFIRE FOXに敗退。
あれから、6年目。今年はベスト8からの出場。
今となっては普通のようであるが、
あのころでは、ベスト8からなんて考えられないことでは。
感謝の気持ちを持って戦いたい。
あの頃から応援してくださっている方々に感謝、
あの頃からのメンバーにも感謝、
途中加入でチームにプラス要素を持ってきたメンバーにも感謝、
今フットサルをやれている環境に感謝。
すべてへの感謝の気持ちをチームにプラスになる形で貢献していきたい。
そして、関東大会出場!全国大会出場!へ導けるように頑張る。


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2007年11月08日

ZOTTという名のチーム~no.9 クラッキ~

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とりわけ派手なプレーをするわけではない。
それでも、そのプレーのどこかに華があり、余裕がある。
はっきりと言って、泥臭いのは似合わない。
もちろん、だからといって走らないわけじゃない。たまに吠える。
ただ、ファーサイドに滑り込むだけでも、華があるのだ。
正直、まだ掴みきれない部分がある。
でも、プレーに強いこだわり・自分の世界観をもっているのはわかる。
その日もピヴォとして前線に張った。
でも、力技でもなく、ひらりと振り向き、DFをかわしてはシュートを打った。

やっぱり、華がある。

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       No.9 小笹祐介
     Yusuke Kozasa


ポジション:アラ、ベッキ
生年月日:1981年10月3日 身長:182 体重:58
出身:栃木県立宇都宮高校→早稲田大学人間科学部スポーツ科学科
favorite player:ジダン、ロナウジーニョ、北澤豪
得意なプレー:浮きパス、マインスイーパー

今季成績:2得点(26位)

【ミドコロ】
アラ、ベッキ、ピヴォ。
ゴレイロを除いてどのポジションでもできる。
近頃では、松田と交代でピヴォに入ることが多い。
でも、どこのポジションでも小笹にボールが渡ったら見ものである。
何かをしてくれるはずだ。
個人的には、ZOTTの超攻撃的布陣である、
松田・小笹の同時期用時のプレーが見てみたい。

【選手権へ向けて】
選手権・・・1年に1度のお祭り、ということでやってきた。
チーム一丸となって、チームのために、出れない人・来れない人、
応援してくれてるみんなのため、一緒に選手権を戦った仲間のためにも、
と思いつつ、全力で戦いたい。
そして、しっかり戦えるチームとして関東大会に出て、全国にも出たい。
もう何回選手権を戦えるかわからない。
頑張ります。応援よろしくお願いします。


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2007年11月08日

ZOTTという名のチーム~no.7 シックスマン~

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やわらかい印象を受ける人がいる。
ならば、僕は土屋慧の名前をまっさきに挙げたい。
昨季セレクションで入団し…そうだ。
それを示す最適なものがある。僕の言葉何かよりも数段いい。
少し長いかもしれないが、読んでもらいたい。


僕とZOTTとの出会いは大学1年の終わり頃、
ふとしたきっかけで本場のフットサルがどんなもんか見に行ったのがきっかけでした。
その頃のZOTTといえば、参入戦で熱い試合をして関東行きを決め、
ノリノリの時期でした。
次の年、関東リーグでZOTTを影ながら応援しに見に行ったりして、
完全にファンでした。
新宿のスポーツショップで潤さんと小笹さんを見かけた時は影ながら興奮してました。
ZOTTのファンとなって2年が経とうとした頃、ちょうど就職活動で病んでいました。
今までのサッカー人生を振り返って、
このまま終わりでいいのかなぁ、なんて考えていた時期でした。
これも何の因果かは分からないけど、ちょうどZOTTが初のセレクションを開催しました。
僕のサッカー人生にフットサルの場で新たな伝説を残そうと、セレクションの参加を決意しました。

当日会場にいくと、今まで観戦席で応援していた選手が沢山いて、
テンションが上がりっぱなしの中、いざ受付に行きました。
練習生として4月の中頃から参加できることになって、
ZOTTのメンバーと一緒にフットサルができることになりました。
始めのころは、一緒にプレーできるだけでテンション上がりっぱなしでした。
最初から皆さんが話かけてくれたり一緒にメシ食ったりと、
本当に嬉しくてZOTTファンとしては本当に幸せな日々を過ごしていました。
しかしファンのまま、練習生で終わる訳には行かないし、
常に上を目指し切磋琢磨する環境を求めて入ったのだから、
ZOTTメンバーとして戦わないと意味がありません。
ZOTTのユニホームに袖を通すというのは、
簡単な事ではないし、これまで7年という歴史を持ち、
素晴らしい選手を生み出し、その重みを十分に感じていた僕にとって、憧れでもあり、
でもその憧れが努力次第で手に届くところまできてるんだと思うと、
頑張らずにはいられませんでした。
色々ありました。本当に色々あって、
とうとう僕のデビュー戦が決まりました。
色んなもんが込み上げてきましたね。
ZOTTのメンバーとしてピッチに立つ姿を1年前は想像すらしてないのに、
本当に僕がZOTTという名を背負って戦うんだって
緊張どころの騒ぎでないし、嬉しいし、結果出したいし。
さらに、デビュー戦でいきなり先発にしてくれた潤サンに感動して、
同期のシコちゃんが本気で応援してくれてそれにも感動して、ゴールを2点決めれて、
デビュー戦に結果を出せた自分はなんてカッコいいんだろって感動して、

夢がかなった瞬間でしたね。

ZOTTに入ったことによって劇的に変化した僕の人生ですが、
ZOTTメンバー全員のおかげでここまで来れました。
ZOTTというチームに入れた事によって、生活の中心がフットサルになり、
色んな場所に行ったり、有名な人と試合したりと本当に今までの生活環境では考えられなかったコトばかりが起こってました。
そういうのを最も感じるコトは、
ZOTTというチームが様々な人のサポートがあって成り立ってるコトです。

ZOTTに入って1年が経とうとしてますが、今ではファンとしての意識は消え、ZOTTのメンバーとしてやるべきコトも理解できてきました。
これからの1年がもっと大切になってきます。
関東という舞台で、ZOTTのメンバーとして戦うコトの重みや喜びを噛み締め、
これからも日々努力していきます。
                    土屋 慧
(本文はZOTT HPに。今回は都合により一部添削。)


ついつい、肩を入れて応援したくなるのは、こういう選手だ。

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                 No.7 土屋慧
                   Kei Tsuchiya


ポジション:アラ
生年月日:1984年1月4日 身長:170 体重:53
出身:私立保善高校→明治大学文学部史学地理学科考古学専攻
favorite player:藤村新一 荒木淳
得意なプレー:発掘

今季成績:1得点

【ミドコロ】
土屋のプレーは器用である。
誰もが得点を狙っていく戦い方をしている今季のZOTTにおいて、
ドリブル・シュート・パス・ディフェンスまんべんなくできる、
土屋のユーティリティー能力のチームへの貢献度は高い。
縁のしたの力もちでもある。

【選手権へ向けて】
僕がZOTTに入る前、ZOTTの試合を初めて見に行ったのが、選手権の予選だった。
その試合をきっかけに、フットサルにのめりこみ、
関東リーグを見に行ったり、
選手権を見に行ったりフットサルをやるだけでなく、
観るフットサルにもはまっていった。
去年は、東京都予選で熱い試合をしたものの、
関東予選では敗退してしまったので今年は、更に上を目指して、
僕みたいに観る人にフットサルにはまるきっかけを作っていける試合をしたいと思います。
まずは、ZOTTが勝つためにできることを確実にやって、
自分が活躍できるために頑張っていきます!


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2007年11月08日

ZOTTという名のチーム~no.6 レフティモンスター~

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男は黙ってサッポロビール。
ではないが、シンプル・イズ・ベストということであろう。
得点が欲しければ、シュートを打てばいい。
フットサルもサッカー同様に、
何分以上ボール回しが続けば得点するというルールはない。
もちろん、それで得点できるほどシンプルではない。
それでも、果敢にシュートを撃つことの意味は、
チームに勢いを与えるからだ。
伊藤は頭でっかちなフットサルをしない。
見ていて気持ちがいい。

No.6 伊藤 琢
Taku Itou

ポジション:アラ
生年月日:1985年3月14日 身長:173 cm 体重;65 kg 
出身:神奈川県立鎌倉高校→早稲田大学スポーツ科学部
favorite player:水上玄太さん
得意なプレー:場所時間状況に構わず左足を振り切ること。オーバーヘッド

今季成績:3得点(リーグ20位)

【ミドコロ】
今季2試合の出場にとどまりながら、
3得点と存在感を際立たせているのは思い切りのいい左足のシュートだ。
『シュートで終われ!』そんな教えがあったかどうかはしらないが、
ゴールが見えたら撃つ。いや、見えなくても撃つ。
DFが伊藤のシュートをケアすれば、スペースがあく。
そこに走りこんでくるのは誰だろうか。
とにかく、いいリズムを作り出しているのは間違いない。

【選手権へ向けて】
自分自身初めての選手権になりますが、
どんな相手にも自分らしく思い切りぶつかっていきたいと思います。
日頃やれないような関東1部やFリーグのチームと唯一真剣勝負できる場だと思うので、
一つでも上にいってチームとしても個人としてもいい経験ができるようにしたいです!
まずは都大会での優勝目指して頑張ります!!


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