2007年11月23日
ZOTT動画を発見
ZOTTの昔の動画があったので、紹介。 かなり思い切りよくシュート打ってたり、 ゴールクリアランス時に相手DFがビクビクしています。 興味があれば、是非。 http://www.digital-studio.co.jp/kantofutsal2004.htm
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ZOTTの昔の動画があったので、紹介。 かなり思い切りよくシュート打ってたり、 ゴールクリアランス時に相手DFがビクビクしています。 興味があれば、是非。 http://www.digital-studio.co.jp/kantofutsal2004.htm
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6日目のソラ戦。 秋山の公式記録は、シュート2本。2得点。 この記録にはわけがある。 ソラは人数の少ないチームである、 ZOTTは相手が後半になればバテることを考えた。そこをしっかり叩こうと。 事実相手はそうなった。足が止まり、カウンターで裏をとられた。 だから、この記録は、最後まで秋山が走っていたことをあらわしている。 彼もまたやる時はやる男なのである。それもちゃっかりと。 そういうしたたかな選手も必要だろう。No.21 秋山勇樹 Yu-ki Akiyama
ポジション:アラ 生年月日:1981年8月13日 身長:175 体重:70 出身:私立早稲田高等学校→早稲田大学人間科学部健康科学科 favorite player:ロナウジーニョ 得意なプレー:ヘディング あだ名:ペンタ 髪質:テンパ 今季成績:2得点(26位) 【ミドコロ】 今季の秋山は、アラというよりはピヴォとして出ていることの方が多い。 そんな秋山の注目すべきは、得点よりも守備であろう。 その前線からのプレスはかなり相手に聞いている。 個人的には、守りのセットでは彼を使うべきだと思っている。 ただ、ちゃっかりと決めるところは決めるので、 あわよくば、9・22のヒーローを狙っているのでは?というのは深読みだろうか。 期待はしていいと思う。 【選手権へ向けて】 去年の関東大会出場を決めた時の感動をもう一度味わうために、 チーム一丸となって選手権に挑みたいと思います。
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道のりは長い。 渡辺を越え、安藤を越えなければ、正ゴレイロにはなれない。 ましてや、ベンチにも入れない。 昨季その姿はスタンドで多く見られた。 ゴールマウスを守るでもなく、そのゴレイロのアップをするでもなく、ビデオをとるのが仕事であった。 3人目のゴレイロほど微妙な立場はないだろうと思う。 今季新しく吉富が入った。 いい刺激にはなるのだろうが、それでもベンチに3人は入れない。 道のりは長い。 でも、彼のZOTTに対する貢献度は高い。No.20 広田圭祐 Keisuke Hirota
ポジション:ゴレイロ 生年月日:1984年8月20日 身長:177 体重:70 出身:徳島県立鳴門高校→中央学院大学商学部 favorite player:川口能活 森崎君 得意なプレー:ドタバタした足技 今季成績:先発出場1試合 1失点 【ミドコロ】 やはり、その魅力は粘り強さに。 一度抜いてももう一度止めに来る。逆をついでもだ。 本人曰く『ファインセーブと失点は紙一重』 だから、相手のみなさんはこの顔にピンときたら要注意である。 【選手権へ向けて】 去年初めて選手権というものを経験したのですが、 1試合も出場することなく、ビデオ撮影に専念してました。 関東大会出場をかけたカフリンガ戦は撮影という仕事を放棄したかった......。 それぐらいピッチで行われてる試合が熱くて、劇的で.....。 今年もみんなが勝って喜んで泣いてる場面を味わいたいと思います。 そして、応援してくれている人達も感動してもらえるような ZOTTらしい気持ちのこもった試合を出来るように頑張りたいです!!! 自分自身は、出来る限りのことを精一杯やってやろうと思います。
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試合前のアップをみていればわかる。 このチームのいい雰囲気を作るのは彼だ。 こんなことは考えられなかったとあの時に戻れたら、思う。 僕が安藤に出会ったのは、3年も前のことになる。 当時の安藤は非常に控えめで物静かな印象を受ける男であった。 きっと、渡辺という絶対的なゴレイロを前に、 何とかZOTTに貢献できることを探した結果なのでは… というのは僕の思い込みだろうか。 その渡辺は今季Fリーグへと旅立った。 一方で安藤は東京都選抜に選ばれ、様々な経験を積んだ。 するとどうだろう、開幕戦の時にはすでに守護神としての貫禄があるではないか。 きっとゴレイロは試合にたった数だけ、成長することができるのであろう。No.18 安藤貴男 Takao Ando
副キャプテン ポジション:ゴレイロ 生年月日:1984年9月3日 身長:178 体重:65 出身:神奈川県立横浜平沼高校→早稲田大学スポーツ科学部スポーツ文化学科 favorite player:ロベルト・バッジョ 得意なプレー:二本締め、ショートコント 今季成績:5試合出場 8失点 【ミドコロ】 まずは一ヶ月前の怪我から復帰し、この試合に間に合うか。 これは絶望的であると言ってもいい。 だから、ポイントは安藤がベンチに入るか否か。 たとえ出られなくとも、ゴレイロの選手層は十分に厚い。 【選手権へ向けて】 去年の選手権はチームに貢献できず、大変悔しい思いをした。 今年はケガをしてしまいチームに迷惑をかけた。 だからこそケガの状態が良くなってきた今、 チームの勝利に貢献できるよう、ベストを尽くすだけ。 ぜひ去年を超えたい!!
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故ジョージベストは、5人目のビートルズと呼ばれた。 それはポップスターのようなルックスや振る舞いが当時絶大的な人気を博したからだ。 その活躍は活字では読めど、そのプレーはほとんど見たことがない。 ただ、ウイングという言葉が今もなお残っているのは、 彼の功績の部分が大きいと僕は思っている。 何よりもそのポジションの名前がいい。 ベスト同様、中野もZOTTに躍動感を与えるツバサである。 もっとも、ベストとは違い中野は非常にまじめな印象を受ける。 しかし、一度ピッチに立てばふと人が変わるような所もある。 もしかしたら、フットボーラーはみな二つの顔を持っているのだろう。No.17 中野泰宏 Yasuhiro Nakano
ポジション:アラ 生年月日:1982年7月4日 身長:167 体重:62 出身:東京都立国立高校→早稲田大学人間科学部スポーツ科学科 favorite player:ロッベン、リュンベリ、セードルフ、関新 得意なプレー:スライディングしてパスカットするのが好き 今季成績:1得点 【ミドコロ】 前節1得点、2アシストと大活躍をみせ、調子を上げてきている中野。 その右足から放たれる強烈なシュートは相手を脅かす。 また、中盤でかけるプレスは絶妙。 サイドから中野が駆け上がってきたら、要注意である。 【選手権へ向けて】 去年の大会はやっとの思いで勝ち取った関東の切符だったのに、 格上の相手に真っ向勝負してしまってもったいなかった。 今年は相手によって1試合毎にやり方を考えて丁寧に戦いたい。 まずは東京予選。 関東一部のチームが1チームしかいない状況で関東大会へいくのは当たり前というきもちと 都リーグのチームとの差もぼくらは全然ない というきもちと両方もってたたかいたい。 そして、リーグ戦にもつながるような戦いをしたい。
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カリスマという言葉は、キリストから派生した言葉である。 度々行われてきた、キリストは神か人間かという論争の決着は、 神でもなく、人間でもなく、 その両方であり、キリストはキリストという存在であるということだった。 それは数々の奇跡を起こしながらも、当時あまり褒められた行為ではない 飲酒を常習する俗っぽい・人間くさい神様という意味である。 今風に言えば、『ギャップ』だろう。 でも、そんな隙間に人々は吸い寄せられる。 清野の周りに人が集まるのもそんな理由かもしれない。 もっとも、清野はあまりお酒は飲めない。No.16 清野 潤 Jun Kiyono
代表 ポジション:ベッキ 生年月日:1980年5月1日 身長 177 体重 69 出身:茨城県立水戸桜ノ牧高校 →早稲田大学人間科学部スポーツ科学科 favorite player:眞境名ネウザ 得意なプレー:美好とのワンツー 今季成績:1得点 【ミドコロ】 清野はやはり守備の人なのだと思う。 どっしりと低い位置に構え、相手を封じる。その点で丸山とは対照的である。 9・22の対戦相手であるみつわ台は元気のいいチームである。 カウンターから積極果敢にシュートを打ってくる。 やはり、ミドロコは清野はそれをどう封じるかであろう。 【選手権へ向けて】 早いもので選手権も7回目。 6回それぞれ死ぬ気で戦ったし、それぞれ楽しんだし、それぞれの大会思い出がある。 今年はどんな大会になるのかな。 メンバーはだいぶ変わってきているけど ZOTTって名前で選手権に出ることは変わらないし、 選手権に対する想いも変わらないよね! グングン伸びている若いメンバーと 選手権7回目のおじさんメンバーが 『一丸』になって最後に笑えるように一生懸命戦いたいと思います。 目標は全国大会!! だけど…それ以上にこのメンバーでこの舞台で 熱くフットサルできることに感謝して1試合1試合楽しむことです!!!
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関東フットサルリーグ六日目。 初めてベンチに入った。 アップ中に突如、18安藤が怪我をした。もう、ゴレイロは自分しかいない。 初ベンチが初先発に変わった。 それでも試合に出てしっかりと仕事をした。 アクシデントがあったとはいえ、 それでも、ZOTTに入団してわずか数ヶ月でゴレイロの先発を勤めるのは、難しい。 だから、吉冨はエリートであると密かに思っている。 吉冨はそのZOTT選手層の厚さの象徴でもある。その可能性は無限大。No.14 吉冨裕馬 Yu-ma Yoshitomi
ポジション:ゴレイロ 生年月日:1982年10月10日 身長:179 体重:74 出身:都立国立高校→東京都立大学 favorite player:渡辺 博之 得意なプレー:1対1のドリブルを食い止める!寝技!罰ゲームのシャトルラン 今季成績:先発1試合 途中出場1試合 4失点 【ミドコロ】 ゴレイロのミドコロといわれると難しいが、 それで敢えて挙げれば、 1対1で果敢に相手にその大きな体を投げ出して飛び込むプレーだろう。 ZOTTは守備が落ち着くことによって、リズムが生まれることが多い。 9・22最後の砦を勤めるのは誰だ。 初のゼロ失点は達成されるか。 【選手権へ向けて】 ZOTTに入って半年間、いろんな経験をさせてもらっています。 他の選手たちと同じテンションで同じ目標に向かって戦えることをありがたく思います。 この選手権がZOTTでの初めての選手権になります。 去年も熱い試合を経て関東出場を果たしていますが、 今年はもちろん1位で関東大会に出場したいです! チームはもちろん、キーパー陣も一丸となってZOTTのゴールを守ります!!
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今季開幕戦。 まだ海のものとも山のものともわからない関東2部リーグ。 その中でさらに謎めいたクラッキスを相手にZOTTはチーム全体が堅かった。 その中で、垂脇は果敢に攻めあがり、シュートを打つ。 この日勝利の影に垂脇ありといっても過言ではないだろう。 強烈なデビュー戦の印象がいまもまだ頭の中に残っている。No.13 垂脇 誠 Makoto Tarewaki
ポジション:アラ 生年月日:1982年10月5日 身長:167 体重:60 出身:鹿児島実業高校→鹿児島国際大学経済学部経営学科 favorite player:相根 澄 得意なプレー:ポジディブな声 今季成績:1得点 【ミドコロ】 垂脇はZOTTの中で、黒子というよりはバランサーである。 ZOTTのメンバーがあまりしないプレーをする。 守備を固めている時には、すーっと前線に抜け出していく。 逆に、攻撃の意識が高まれば、いつのまにか底で待ち構えている。 黒子だ。誰もが出来るプレーだけど、誰もしないことをしっかりとやっている。 きっと、そのプレーを見ていてもっと参考になるのは彼だ。 【選手権へ向けて】 ZOTTに入って初の全日本選手権です。 ZOTTの一員として勝利に貢献できるプレーが出来るよう頑張ります!
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第12回全日本フットサル選手権大会東京都予選最終日。 僕は始めて鵜飼の姿を見た。 その日第一試合でカフリンガを相手にFUTUROの選手として活躍した鵜飼は、 試合を終えると、仲間たちと体育館をぐるりと歩きダウンを始めた。 SHARKSの選手に声をかけ、ZOTTの選手に声をかける。 フットサル界全体が友達のような雰囲気はあるが、 それでもやはり、彼ほど豊かな経験をしているものはいない。 それでもまだまだ守りに入らず、かかんにチャレンジしていく。 まだまだ現役の挑戦者だ。No.12 鵜飼 孝 Takashi Ukai
ポジション:ピヴォ・アラ 生年月日:1976年2月26日 身長:170 体重:64 出身:東海大菅生高校→ブラジル(ポンチ・プレッタ、クルゼイロ) →横河電機→FIREFOX→ZOTT→SHARKS→FUTURO favorite player:鵜飼孝選手(まだまだ頑張ってほしい) 得意なプレー:あんまりしないドリブル(笑顔を大切にしている) 今季成績:2得点 【ミドコロ】 鵜飼の経験値というのはやはりかけがえのないものだろう。 試合を冷静に分析する能力はZOTTに足りないものであるが、 鵜飼のそれは随一だ。 一度試合に出れば、確実に仕事をしてくる。これほど頼りがいのある選手はいない。 3節まで素晴らしい活躍をするも、その後怪我から調子を落としている。 是非9・22にはその”仕事”を見てみたい。 【選手権へ向けて】 いよいよ選手権。 課題はDFだけど選手権ではDFを明確にして シンプルな戦いをすればZOTTは簡単には負けないと思うから、 気持ち出してこのチームで1つ1つしっかり戦ってみんなで全国大会に出たい。 まず最初の1戦のことだけ考えて全力で勝とう。
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ZOTTで10番を背負うのは初代のキャプテンだ。 得意なプレーはまたぎドリブルからの左足のシュート。 小林等。9月23日で、28歳になる。鵜飼が入るまでは、ZOTTでは最年長だ。 付け足しておこう、某旅行代理店で働く小林は宇都宮に住んでいる。 毎回の練習には片道2時間かけてやってくる。 もちろんだから何だという人もいるだろう。 それでも、怪我をして筋トレをする為にだけに、 仕事終わりに練習にくるのは簡単ではないはずだ。 小林は、そんなZOTTの大事な部分を支えている男である。No.10 小林 等 Hitoshi Kobayashi
ポジション:アラ 生年月日:1979年9月23日 身長:173 体重:58 出身:福島県立安積高校→早稲田大学商学部 favorite player:甲斐修侍 得意なプレー:跨ぎ 今季成績:3得点(リーグ20位) 【ミドコロ】 特筆すべきは、やはり彼のまたぎフェイントからの左足であろう。 『同じ左利きのタク(6伊藤)には負けられない』というように、 今、ZOTTの左利きには化学反応が起きている。 それがチームにうまく伝染すると、ZOTTの勝利は間違いない。 ともかく、渋い。もちろん、プレーが。 【選手権ヘ向けて】 選手権は過去を振り返ると多くの思い出が浮かぶ。負けたら終わりの戦い。 ZOTT初の選手権参加から思い出すと今年へのモチベーションがより上がっていく。 2001年全日本選手権初出場ベスト16でFIRE FOXに敗退。 あれから、6年目。今年はベスト8からの出場。 今となっては普通のようであるが、 あのころでは、ベスト8からなんて考えられないことでは。 感謝の気持ちを持って戦いたい。 あの頃から応援してくださっている方々に感謝、 あの頃からのメンバーにも感謝、 途中加入でチームにプラス要素を持ってきたメンバーにも感謝、 今フットサルをやれている環境に感謝。 すべてへの感謝の気持ちをチームにプラスになる形で貢献していきたい。 そして、関東大会出場!全国大会出場!へ導けるように頑張る。
posted by brandnew |01:09 |
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